野々川尚氏が沖縄で語るオーガニック農業の未来と技術

沖縄の農業の未来を考える講演会が、2026年11月22日と23日にインフィニシス那覇byヒューイットリゾートで開催されます。
開催の背景
日本の農業が直面する高齢化や資材価格高騰といった課題に対し、沖縄の農家が新しい技術を学び、未来を切り開くための場として本講演会は企画されました。ラジオパーソナリティでRASHINBAN代表の新里順子氏が、オーガニック農業の指導者である野々川尚氏の言葉に触れたことがプロジェクト始動のきっかけです。この思いに、トマト農家の金城大秩氏やLAHANICO沖縄代表の我如古泉子氏が共感し、実現しました。
イベント概要
イベント名:沖縄の農業の未来を考える講演会
日程:2026年11月22日(日)、11月23日(月・祝)各日10時〜12時(受付開始9時45分)
会場:インフィニシス那覇byヒューイットリゾート(旧ノボテル那覇)地下1階「ルボン」(沖縄県那覇市松川40番地)
参加費:会場参加3,500円、オンライン参加2,500円、大学生1,750円(会場参加・先着10名)、高校生無料(先着20名)、ランチ懇親会4,000円(各日20名まで)
申し込み:CAMPFIREプロジェクトページ https://camp-fire.jp/projects/989768/view
講演内容と関連企画
本講演では、土壌の育成や収穫の可能性を広げる視点から、オーガニック農業における品質と生産性の向上を学びます。農家だけでなく、新規就農希望者や家庭菜園愛好家、オーガニックに関心のある方も対象としています。なお、11月21日には講師との農園視察ツアー(10名限定)を実施し、講演後にはランチ懇親会も開催します。また、会場ではオーガニック栽培野菜のマルシェも予定されています。※ランチ懇親会は各日20名までとなります
主催者・講師情報
講師の野々川尚氏は、北海道を拠点に43年間オーガニック農業の実践と指導を続け、国内外で栽培指導に携わっています。主催のRASHINBAN代表・新里順子氏は、農業を通じた台湾と日本の交流促進などにも取り組んでいます。なお、講演会の参加申し込みは11月15日までCAMPFIREで実施中のクラウドファンディングにて受け付けており、終了後は直接のお問い合わせが必要です。
関連リンク
https://camp-fire.jp/projects/989768/view
まとめ
沖縄の農業の未来を考える講演会が11月22日・23日に開催されます。オーガニック農業の専門家を招き、会場およびオンラインで学びの機会を提供します。