保護主さん宅のお庭に毎日通ってくれた、1匹の三毛猫ちゃん。TNRをきっかけにひらかれた“家猫への道”に、温かい反響が集まっています。
あなたが眠りについたあと、猫はどんなことをして過ごしているのでしょうか。走り回ったり、探検をしたり、おもちゃで遊んだりと、案外ひとりの時間を楽しんでいることが多いようです。今回は、飼い主さんが寝ている間に猫がやりがちな5つの行動を紹介します。
猫ちゃんと動物病院へ行くとき、飼い主が気をつけるべき大切なポイントがあります。猫のストレスを軽減し、安全に診察を受けるための具体的なNG行動と、周囲への配慮として守るべきマナーについて解説していきます。
保護猫活動家ご夫妻のもとへやってきた2匹の赤ちゃん猫。彼らは揃って授乳を拒否したといいます。脱水や低血糖が危惧されるなか、諦めることなく授乳を続けた先には、奇跡が待っていました。
胸毛が芸術的に「ちゅるちゅる」と巻いている猫。威厳を感じるような立派な姿と、見事な巻きっぷりに「かっこいい」「なにかの術でも発動しているみたい」などのコメントが寄せられています。
いたずらをしようとした子猫のはっさくちゃん。飼い主さんにみつかってしまい、「強制送還」されることに…。可愛すぎる子猫の姿に注目です。
可愛いお顔で、香箱座りをしていた猫ちゃん。そのお手手ないないしている前足の隙間をよく見ると、なんと驚きのものが隠されていました!
段ボールに捨てられていた子猫を保護したという投稿主さん。病気もせずに元気に育ってくれたという、現在の猫ちゃんの様子が話題です。
動物病院で「猫エイズのキャリアです」と診断されると、多くの飼い主が不安や戸惑いを感じるものです。「もう長く生きられないの?」「他の猫にうつるのでは?」と心配になるのも無理はありません。しかし、猫エイズ(FIV)は感染してもすぐに発症するとは限らず、適切なケアと生活環境を整えれば、健康な猫と同じように長く穏やかに暮らすことができます。大切なのは、正しい知識を持ち、猫の体調や行動を日々よく観察することです。本記事では、キャリア猫と診断されたときにまず知っておきたい基本的なことと、飼い主として注意すべきポイントを解説します。
猫に「それをしてはいけない」と教えるために叱る時、叱り方が不適切だったり感情的になったりすると、猫との間に気まずい空気が流れることがあります。また、うっかり尻尾の先を踏むなど、猫が嫌がることをした時も同じです。気まずい時間はなかなか終わらないことも多いです。こんな時、どうすれば上手に仲直りできるのでしょうか。注意すべき点と仲直り方法をご紹介します。