「本当に死活問題」と日本料理店店主 日本から中国への輸出食品の通関手続きの遅れ 北京・日本大使館が適切な対応を要求
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-01-09 12:05
日本が中国に輸出した食品などの通関手続きに遅れが出ていることが分かりました。北京にある日本大使館は適切な対応を求めています。
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通関手続きに遅れが出ているのは日本から中国へ輸出された酒類や食品などで、▼新たな書類提出が求められたり、▼港に商品が留め置かれたりするケースもあるということです。
北京の日本大使館には、特に日本酒の手続きに時間がかかっているという相談などが寄せられており、中国側に適切な対応を要求しました。
北京にある日本料理店 東也 谷岡一幸店主
「(日本酒などが)タイムリーに入荷できない状況が発生する可能性があります。本当に死活問題です」
手続きの遅れは高市総理の台湾有事をめぐる発言のあとに生じているということで、中国側の対抗措置の可能性があります。