高市総理が初の施政方針演説「とにかく成長のスイッチを押して、押して、押して」責任ある積極財政、働き方改革、飲食料品の2年間消費税ゼロなど訴え
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-02-21 00:44
「成長のスイッチを押しまくる」。高市総理が就任後初となる「施政方針演説」を行い、経済政策などを重点的に訴えました。
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総理就任後、初めての施政方針演説に臨んだ高市総理。冒頭で言及したのが「経済政策」です。
高市総理
「これまでの政策のあり方を根本的に転換します。その本丸は『責任ある積極財政』です」
経済安全保障などの「危機管理投資」と、AIや半導体など先端技術を花開かせる「成長投資」によって日本の成長につなげていく考えを示しました。
そして、働き方改革をめぐっては…
高市総理
「裁量労働制の見直し、副業・兼業にあたっての健康確保措置の導入、テレワークなどの柔軟な働き方の拡大に向けた検討を進めます。とにかく成長のスイッチを押して、押して、押して、押して、押しまくってまいります」
選挙の公約にも盛り込んだ「飲食料品の2年間消費税ゼロ」については、超党派の「国民会議」で夏前には中間とりまとめを行い、関連法案の早期提出を目指すと述べました。