2人死亡の船衝突事故で貨物船の操船士逮捕「自分が操船してぶつかったことは間違いない」 釣り客らが海に投げ出される
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-02-21 12:07
きのう、三重県鳥羽市沖で釣り船に貨物船が衝突し、釣り客2人が死亡、10人が重軽傷を負った事故で、貨物船を操船していた女が逮捕されました。
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逮捕されたのは、事故を起こした貨物船・新生丸の二等航海士・杉本波音容疑者(21)です。
鳥羽海上保安部などによりますと、きのう午後1時ごろ、三重県鳥羽市国崎町沖で、錨を下ろして停まっていた釣り船・功成丸に、杉本容疑者が操船していた貨物船が衝突。釣り客らが海に投げ出され、三重県松阪市に住む谷口幸吉さん(84)と中川元弘さん(67)の2人が死亡。釣り船の乗客ら10人が重軽傷でした。
杉本容疑者は調べに対し「自分が操船して船にぶつかったことは間違いない」と話していて、鳥羽海上保安部は実況見分を行うなど詳しく調べています。