大阪・和泉市母子遺体 殺人事件として捜査本部設置 娘の右頬には「殴られた痕」も 頭や首などに複数の刺し傷・切り傷 強い殺意か
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-04-10 10:08
大阪府和泉市の集合住宅で死亡していた女性2人について、警察は住人の母親と娘と断定。遺体の状況から殺人の疑いで捜査を始めました。
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おととい、和泉市の集合住宅の一室で女性2人が血を流して倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。
警察によりますと、2人はこの部屋に住む村上和子さん(76)と娘で社会福祉士の裕加さん(41)で、死亡推定時刻はおとといの午前4時ごろでした。
死因は首を刃物で切られたことによる失血死で、2人の頭や首、背中には複数の刺し傷や切り傷があり、裕加さんの右頬には殴られた痕もあったということです。
警察は殺人事件として捜査本部を設置し、強い殺意を持つ者による犯行とみて捜査しています。