「もしもし、母さん?」オレオレ詐欺の電話に付き合ってみた60代女性、最後の一言で相手は沈黙

2026-04-10 09:00

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

60代の美穂子さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
先日、自宅の固定電話に、いわゆるオレオレ詐欺のような電話がかかってきたそうです。

自宅の電話に出てみると・・・


美穂子さんは現在、ご主人と2人暮らし。
娘さんが2人いますが、どちらもすでに結婚して家を出ています。

そんなある日、自宅の電話が鳴りました。
受話器を取ると、電話の向こうから男性の声が聞こえてきました。

「もしもし、母さん・・・?」

一瞬、間違い電話かと思った美穂子さん。しかし次の瞬間、ある考えが頭をよぎります。

(これ・・・もしかして、オレオレ詐欺!?)

せっかくなら、どんな話をしてくるのか聞いてみたい。
そう思った美穂子さんは、そのまま電話を切らずに話を続けることにしました。

「うん、どうしたの?」

あえて落ち着いた声で返事をすると、相手は少し安心したような様子で話し始めました。

「実はさ・・・友達に貸したお金がまだ返ってこなくて。
申し訳ないんだけど、少し貸してくれないかな?」

「いくら必要なの?」

「とりあえず10万円あれば何とかなるんだよね」

さらに相手はこう続けました。

「会社の口座があってさ、そこに振り込んでもらえないかな?」

相手がお金の振込を要求


やはり、お金の振り込みを求めてきました。

そこで美穂子さんは、静かにこう言ったそうです。

「うん。ところで、あなた誰?・・・うち、息子はいないんだけど?」

すると電話の向こうは・・・

「あ・・・え・・・・・・」

一瞬の沈黙のあと、ガチャ。

相手はそのまま電話を切ってしまったそうです。

「本当にこういう電話ってあるんだなって、びっくりしました」
そう話す美穂子さん。

「今回は大丈夫でしたけど、やっぱり気を付けないといけませんね」
改めて、詐欺の怖さを実感した出来事だったそうです。

※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。

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