【天気解説】東海から九州の太平洋側を中心に雨 関東から北日本では日差し 新潟は6月下旬並みの暑さに 日本列島に黄砂飛来へ…呼吸器系疾患の人は注意
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-04-20 14:12
太平洋側で所々雨 北陸は今年一番の暑さ
きょうは、西日本の南にある低気圧の影響で、東海から九州の太平洋側を中心に雨が降る所があるでしょう。一方、関東から北日本では、日差しの届く所が多くなりそうです。
【CGで見る】きょう20日(月)このあとの降水と雲の予想シミュレーション
気温はこの時期としては高い傾向が続き、東日本や西日本で25℃前後になります。特にフェーン現象の影響を受ける北陸は夏日になる所が多く、新潟は26℃で6月下旬並みの暑さになり、金沢も今年初の夏日になりそうです。
【きょうの各地の予想最高気温】
札幌 :16℃ 釧路:8℃
青森 :20℃ 盛岡:21℃
仙台 :18℃ 新潟:26℃
長野 :25℃ 金沢:25℃
名古屋:25℃ 東京:24℃
大阪 :26℃ 岡山:23℃
広島 :24℃ 松江:27℃
高知 :23℃ 福岡:22℃
鹿児島:23℃ 那覇:26℃
雨のあとは全国的に黄砂飛来
今夜以降は、日本海から寒冷前線に伴う雨雲が近づきます。あす、通勤・通学の時間帯は北日本と関東から近畿にかけて雨が降るでしょう。日中は急速に天気が回復しますが、列島には大陸から黄砂が飛来します。
あす午後は、全国的に濃い黄砂が予想されています。洗濯物や農作物に汚れが目立つような黄砂になります。呼吸器系の疾患がある方も注意が必要です。
今週も天気が周期的に変わり、水曜日の午後から西日本で雨が降り、木曜日は全国的に雨となるでしょう。週後半は気温が落ち着き、この時期らしい春の陽気に戻りそうです。