【 高橋一生 】〝子どもが生まれて芝居が上手に〟に感化 〝「じゃあ、僕も」って思いますね。楽しみにしていたい〟と笑顔 俳優・飯豊まりえさんと24年5月に結婚
俳優の高橋一生さんが出演する映画『ラプソディ・ラプソディ』の公開記念舞台挨拶が行われ、高橋さんとともに呉城久美さん、芹澤興人さん、利重剛監督が登場しました。
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本作は〝知らない間に結婚していた〟絶対に怒らない男・幹夫(高橋一生)の予期せぬ結婚からはじまった、不器用な大人たちのハートフルコメディ。
主演を務めた高橋さんは〝なぜ監督は「僕に声かけて下さったんだろう」って思いました〟とオファーを不思議に思ったとのこと。〝お話をする機会を作っていただいて、「この役ができるか分からない」と言ったら、監督に「最終的には楽しくなるからやろう」って言われて、「はい」って言って、演りました〟と振り返りました。
利重監督は〝(高橋さんにオファーすることを)思いついちゃったら、もう頭の中がそれでいっぱいになってしまったので、ダメ元で声をかけてですね。チャーミングなこの役を、本当に生きてる人として演じてくれる俳優って本当に稀有だと思うので、信頼してお願いしました〟と明かしました。
また、作品にちなみ「人生が変わった経験」について質問される場面も。ともに登壇した利重監督と芹澤さんが「子どもが生まれて芝居が上手くなった」というエピソードを語ると、高橋さんも〝男性陣2人が「子供ができたら」って言ったら、「じゃあ、僕も」って思いますね。芝居上手くなりたいって思いました。もしかしたら、とんでもないお芝居がもっとできるようになるのかもしれないので、楽しみにしていたい〟とにっこり。
続けて、高橋さんは〝35の時に、人に言えないくらい、「死んじゃうかも」っていう経験を山でして以降、(人生が)ガラッと変わりました〟と驚きの経験を告白。壮絶な経験をしたことで「死ぬことを意識し始めた」と語る、〝人っていなくなってしまう時は一瞬で予期もできない。自分もそういう存在(一瞬でいなくなる)なんだなって思った。そこでガラッと変わって、お芝居のお話も立て続けで入ることになったので、あの山の経験は忘れられない〟と回顧。
詳しい内容について気になる会場でしたが、高橋さんは〝長くて怖い話なので絶対に言わないんですけど、今考えてもゾッとすることが起きてそこから変わった。秘密にしておきます〟といたずらっぽく笑いました。
【担当:芸能情報ステーション】