トランプ大統領 イランによる「ホルムズ海峡での通航料徴収」と「濃縮ウランの保有」認めない考え改めて示す
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-05-22 06:29
アメリカのトランプ大統領は、イランによる「ホルムズ海峡での船舶に対する通航料徴収」と「濃縮ウランの保有」を認めない考えを強調しました。
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トランプ大統領
「ホルムズ海峡は自由に開放されるべきだ。国際水路であり、通航料は不要だ」
トランプ大統領は21日、「我々の承認なしにホルムズ海峡を通過できる船舶はない。イランは現時点でも通航料を課すことはできていない」と述べ、イランが海峡を通過する船舶に通航料を課すことを認めない考えを改めて示しました。
また、イランが保有する高濃縮ウランについて、「イランが持ち続けることは認めない。我々が回収して破壊するだろう」と強調しました。
アメリカとイランはパキスタンなどが仲介する形で戦闘停止に向けた交渉を続けていて、トランプ氏は24日ごろまで再攻撃を延期する考えを示しています。