台風7号・8号が接近 関東甲信地方で大気の状態が非常に不安定に、長時間の大雨に厳重警戒 交通への影響の可能性も
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-27 07:48
台風8号は現在関東に最も接近しています。今夜にかけて7号も西日本から東日本に接近する見込みで、気象庁は特に東日本の太平洋側では長時間大雨になるとして、厳重な警戒を呼びかけています。
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気象庁によりますと、台風8号は千葉県の銚子市付近を北東に進んでいて、今後、速度を上げながら日本の東を進む見込みです。
その後、台風7号は夕方から夜にかけて東日本の太平洋側に近づく見込みで、関東甲信地方などでは大気の状態が非常に不安定となり、大雨となる可能性があります。
予想される雨量はいずれも多いところで、あす朝までに▼関東甲信地方で200ミリ、▼東海地方で250ミリ、▼近畿地方で150ミリなどとなっています。
続いて交通への影響です。関東の在来線では、JR東日本によりますと、東海道線の一部区間などで終日、運休が決まっているほか、山手線や中央線などの主要路線でも遅れや運休が出る可能性があります。
また、全日空は羽田と八丈島を結ぶ6便の欠航を決めていて、日本航空も台風の進路によっては遅れや欠航が出るとしています。
気象庁は特に東日本の太平洋側では長時間、大雨になるとして、厳重な警戒を呼びかけています。