「餃子の王将」社長射殺事件の裁判 暴力団「工藤会」系幹部の被告に検察側が無期懲役を求刑 被告は無罪を主張
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-29 13:55
「餃子の王将」の社長が射殺された事件の裁判で殺人などの罪に問われている暴力団幹部の男について、検察側は無期懲役を求刑しました。
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特定危険指定暴力団「工藤会」系幹部の田中幸雄被告(59)は2013年12月の早朝、京都市の「王将フードサービス」の駐車場で、当時の社長・大東隆行さん(当時72)を銃で殺害したとされています。
田中被告は「私は決して犯人ではありません」などと無罪を主張していました。
一方、検察側はこれまでに「事件現場の近くでたばこの吸い殻2本が発見され、DNA型が被告と同一だった」などと主張。きょうの裁判で無期懲役を求刑しました。