台風13号 奄美地方や沖縄が暴風域に 線状降水帯発生のおそれも 観光シーズン迎えるも国際通りでは臨時休業が相次ぐ 8日にかけて暴風・高波・土砂災害に厳重警戒
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-07 10:03
大型で強い台風13号は、奄美地方や沖縄の一部を暴風域に巻き込みながら西へ進んでいます。台風の暴風域に入っている那覇市から中継です。
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那覇市の琉球放送前からお伝えしています。普段であれば、この時間帯、このあたりは会社員や観光客が多く見られますが、現在は閑散としています。
那覇市では、きのうから雨が降り続き、この時間帯は強い風も吹いており、街路樹を揺らしています。
観光シーズンを迎えている那覇市の国際通りですが、台風対策をして臨時休業する店舗が相次いでいます。
沖縄と各地を結ぶ空の便は、きょう一日でおよそ400便が欠航し、6万人の利用者に影響が出ています。
県のまとめでは、風にあおられて転倒するなどして、これまでに3人がけがをしています。
きょうは沖縄本島の路線バスやモノレールが終日運休となり、海岸近くで封鎖される道路も複数あるなど、県民生活に影響が出ています。
台風13号は、きょう昼過ぎから沖縄本島地方にかなり接近する見込みです。
沖縄本島地方や鹿児島県の奄美地方では、線状降水帯が発生するおそれもあり、あすにかけて暴風や高波、土砂災害に厳重な警戒が必要となっています。