シルバーウィークまだ間に合う!ご飯もアクティビティもすべて込み込みのオールインクルーシブが今あつい!農業体験に体力測定もできちゃう?!
食事やアクティビティなどすべての料金が宿泊代に含まれている「オールインクルーシブホテル」が今、注目されています。シルバーウィークにまだ間に合うホテルを探してきました。
【写真で見る】シルバーウィークにまだ間に合う“オールインクルーシブ”ホテル ご当地ワイン飲み放題に「体力測定ルーム」も
「宿・食・遊」“オールインクルーシブ”ホテルが人気 シルバーウィークでまだ予約可能な施設も!
Nスタ
「山梨・北杜市にあるホテルでは、スナック類などが食べ放題。さらに、飲み物も飲み放題のオールインクルーシブになっています」
「オールインクルーシブ」とは、宿泊料金に食事やドリンク、アクティビティなどの料金があらかじめ含まれている宿泊スタイルのことです。
阪急交通社調べでは、“新しい旅行スタイルの知名度”で「オールインクルーシブ」が2位になるなど、その注目は年々高まっています。
2015年ぶりに5連休となる2026年のシルバーウィークは、2日休みをとると最大9連休にもなります。
そこで、まだ間に合うオールインクルーシブの宿を探してみました。
芦ノ湖を眼下に望む神奈川・箱根町の「ホテル ラクーン」では、コロナ禍をきっかけにオールインクルーシブに切り替えました。
夕食はブランド豚・やまゆりポークの煮込みなど、約30種類の料理が揃うビュッフェが楽しめます。(※ビール・地酒など一部有料)
15日時点で空きがある19日と22日は1泊2食つきで1人2万円台で、平日休みがとれれば、23日の洋室(2人利用)が1人1万4800円から楽しめます。
さらに今、オールインクルーシブで各ホテルが力を入れているのが“体験”です。
飲み食べ放題以外も? 1400平米の遊び場もある“全天候型アミューズメントホテル”とは
京都・亀岡市の「里山の休日 京都・烟河」では、収穫期のみ敷地内にある農園でトマトや万願寺唐辛子などの収穫体験ができ、飼育されているヤギと触れ合うこともできます。
こちらも平日休みがとれれば、23日に4名1室のデラックス和ツインに宿泊する場合、値段は1人1万8900円です。(15日時点)
そして、山梨県北杜市で2年前にオープンした「グランドメルキュール 八ヶ岳リゾート&スパ」では、山梨県産のワインや、地元食材を使った料理が食べ飲み放題なのはもちろん、ある特徴がありました。
グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ 櫻井数馬 アシスタントマネージャー
「私どもが目指しているのは、大人が楽して子どもが楽しめるオールインクルーシブ、全天候型アミューズメントホテルを目指している」
地下に1400平米の遊び場があり、様々なアクティビティを堪能することができます。
また、体力測定ルームでは、握力や体の柔らかさを測ることができるなど、大人には懐かしい体験も。
神奈川から
「子どもの遊び場がたくさんあるホテルを調べて、こちらを利用している」
長野から(2回目)
「雨続きだったのでここ数日。中で遊べるのはすごく楽でいい」
19~23日は、1人一泊2万4500円からで、シルバーウィーク期間はまだ連日空きがあるそうです。