関東から九州で局地的大雨のおそれ 台風30号から変わった温帯低気圧が九州通過の見込み 長崎はあす27日朝までに多い所で100ミリの降水量が予想 土砂災害に警戒
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-26 11:56
台風30号から変わった低気圧や前線の影響で、関東から九州では局地的な大雨のおそれがあります。さらに、新たな台風も発達しながら西に進んでいて、日本への影響が懸念されています。
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昨夜、台風30号から変わった前線を伴う温帯低気圧が、きょう九州を通過する見込みで、長崎県内では未明から雨が降り続いています。
23日の降り始めからの、けさまでの降水量は対馬市厳原で380.5ミリ、五島市で367.5ミリ、平戸で359ミリを観測しています。
きのう夕方には、南島原市で、台風接近前に船の様子を見に行った男性が、漁港近くの水深7メートルの海底に沈みかけている状態でみつかり、救助されましたが、まもなく死亡が確認されました。
長崎県では、あす朝までに多い所で100ミリの降水量が予想されていて、気象台では土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけています。