DNA型鑑定で親族と血縁=渋谷暴動事件で逮捕の男、書類破棄も-大阪府警

時事通信社 5月24日(水)12時30分

1971年の渋谷暴動事件で指名手配された過激派「中核派」の活動家大坂正明容疑者(67)とみられる男が大阪府警に逮捕された事件で、府警が男のDNA型を調べたところ、大坂容疑者の親族と血縁関係があるとみて矛盾しないという結果が出ていることが24日、捜査関係者への取材で分かった。男が捜索時に室内の書類を破棄していたことも判明。府警などは男の身元特定を急ぐとともに、潜伏生活の実態解明を進める。 →続きを読む







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