Seegeneと英国保健安全保障庁が「あらゆる病気のない世界」の実現に向けてトップ会談を開催

2024-04-08 22:00
  • CEOSeegene本社で会談、Seegeneのビジョンについて話し合い、同した
  • Seegene新型コロナウイルス感染症パンデミックへの迅速な対応とAI導入によるデジタルソリューションが話題になった

【ソウル(韓国)2024年4月11日PR Newswire】PCR分子診断のトータルソリューションを提供する韓国の大手企業Seegene Inc.は本日、英国保健安全保障庁(UKHSA)の最高責任者であるDame Jenny Harries教授が3月27日、韓国ソウルにある同社の本社を訪問したと発表しました。

3月27日、ソウルのSeegene本社にて、Seegene創業者兼CEOのJong-Yoon Chun博士(左)と英国健康安全保障庁(UKHSA)最高責任者のDame Jenny Harries教授(右端)が、「あらゆる病気のない世界」の実現に向けて議論
3月27日、ソウルのSeegene本社にて、Seegene創業者兼CEOのJong-Yoon Chun博士(左)と英国健康安全保障庁(UKHSA)最高責任者のDame Jenny Harries教授(右端)が、「あらゆる病気のない世界」の実現に向けて議論

同社によると、Harries教授一行は、Seegeneの創業者兼最高経営責任者(CEO)のJong-Yoon Chun博士や経営陣と会談し、同教授から、Seegeneのビジョン「あらゆる病気のない世界」の実現に向けて一丸となって協力していくための強力な表明がありました。

3月27日、ソウルのSeegene本社で行われた会談における英国健康安全保障庁(UKHSA)最高経営責任者のDame Jenny Harries教授(右)とSeegene創業者兼CEOのJong-Yoon Chun(左)
3月27日、ソウルのSeegene本社で行われた会談における英国健康安全保障庁(UKHSA)最高経営責任者のDame Jenny Harries教授(右)とSeegene創業者兼CEOのJong-Yoon Chun(左)

Harries教授は、Seegeneの技術共有イニシアチブ「SG OneSystemTM)」事業や、人工知能(AI)による自動診断試薬開発システム、バイオテクノロジー(BT)と情報技術(IT)を統合した革新的なデジタルソリューションの進歩に強い関心を示されました。

Harries教授は、新型コロナウイルス感染症(Covid-19)パンデミックに対するSeegeneの迅速な対応を強調し、わずか3週間で診断試薬の開発を実現し、世界中に配布した同社の機敏さを称賛しました。Chun博士はパンデミック期間中に起こった問題を振り返りながら、「私たちは、検査速度は感染速度より速くなければならないという信念をもっています。当社は、世界各国の政府による緊急承認制度を利用し、パンデミック前に確保していた世界的な流通網を活用することで、迅速な行動を取りました」と説明しました。

Seegeneは、100を超える国々に約3億5000万回の診断検査を提供することで、新型コロナウイルス感染者の迅速かつ効果的な隔離を促してきました。

「世界有数の健康安全保障機関であるUKHSAのSeegene訪問は、非常に貴重なものだったと思っています。当社はSG OneSystem(TM)事業を含め、韓国と英国の協力に貢献する方法を引き続き模索していきます」とChun博士は述べています。

Seegeneの技術共有イニシアチブであるSG OneSystem(TM)事業は、疾病撲滅を目指すグローバル戦略です。これは、同社のシンドローム定量PCR技術とSeegeneデジタル化開発システム(Seegene's Digitalized Development System、SGDDS)を世界の主要企業と共有するものです。このイニシアチブにより、世界中の科学者が、ヒト、動物、植物がかかるさまざまな病気に対し、各地域に合わせた診断試薬の開発に直接貢献できるようになります。

この取り組みを効果的に推進するため、Seegeneはマイクロソフトやシュプリンガーネイチャー(Springer Nature)をはじめとする産学界のリーダーと戦略的協力関係を結び、同社の技術共有イニシアチブの強化をすることで、グローバルな健康ソリューションを推進していくというコミットメントを明確にしています。

Seegeneについて

Seegene(シージェン)は、シンドローム定量PCR(qPCR)技術に関して23年間にわたる研究開発、製造、事業経験を行ってきた経験を持っており、この技術は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックの際に、世界100カ国以上で3億4000万件を超える新型コロナウイルス感染症検査を提供したことで注目されました。Seegene独自のシンドロームPCR技術の大きな特徴は、同様の症状を引き起こす14の病原体を単一のチューブで同時に検査し、病気の重症度と相関する感染性プロファイルの定量的情報を提供できることです。

  1. 18歳・松島輝空は準優勝 世界ランク1位にフルゲームの激闘の末、敗戦も19年張本と並ぶ日本男子最高タイ成績【卓球W杯男子】
  2. 東京・武蔵村山市で住宅計4棟が焼ける火事 火元の住宅に住む30代男性が重傷
  3. 【速報】高市内閣の支持率71.5% 前回調査から0.3ポイント下落 JNN世論調査
  4. 下田ロープウェイ × 伊豆急行「リゾート21」、コラボ限定トートと楽しむ寝姿山散策
  5. 生まれたときは『白い毛が多かった猫』→現在……完全に想定外な『タヌキのような光景』に「変身しすぎw」「2度楽しめるの羨ましい」と反響
  6. 猫に使ってはいけない『食器』4選 避けるべき理由から選び方のポイントまで
  7. 犬が『ごめんね』と言っているサイン5選 叱られた後に反省しているかどうかを判断する方法まで
  8. 【アーチェリー】アジア大会代表決まる、青島鉄也「出るからには全種目金メダル」と決意、パリ代表・中西絢哉「大黒柱になれるように」
  9. 普段は無口な元野良猫→帰宅したパパと遊んでいると、思わず…想定外な『愛おしい行動』に「幸せな時間」「可愛い鳴き声が聞こえた」と反響
  10. 太っ腹なのにナゼつぶれない? 大盤振舞、サービスが限界突破の繁盛店【それスタ】
  1. 太っ腹なのにナゼつぶれない? 大盤振舞、サービスが限界突破の繁盛店【それスタ】
  2. 下田ロープウェイ × 伊豆急行「リゾート21」、コラボ限定トートと楽しむ寝姿山散策
  3. 生まれたときは『白い毛が多かった猫』→現在……完全に想定外な『タヌキのような光景』に「変身しすぎw」「2度楽しめるの羨ましい」と反響
  4. 【速報】高市内閣の支持率71.5% 前回調査から0.3ポイント下落 JNN世論調査
  5. 犬が『ごめんね』と言っているサイン5選 叱られた後に反省しているかどうかを判断する方法まで
  6. 見ごろ迎える埼玉・長瀞の桜 ソメイヨシノの老朽化や害虫被害で伐採も…新しい世代の桜が登場【SUNトピ】
  7. 柔道アジア大会代表発表 ! 女子48kg級は“初の日本一”の近藤美月、前回大会の角田に続く日本勢連覇へ 兄・隼斗も男子60㎏級で選出
  8. 犬が『女性好き』といわれている理由4選 男性との大きな違いや注意点まで解説
  9. 猫に使ってはいけない『食器』4選 避けるべき理由から選び方のポイントまで
  10. 【大容量パックで何を作る?】今回は特別版!大容量パックを使うと通常のパックと比べて1週間でいくら節約になるのか?独自調査【それスタ】
  11. 普段は無口な元野良猫→帰宅したパパと遊んでいると、思わず…想定外な『愛おしい行動』に「幸せな時間」「可愛い鳴き声が聞こえた」と反響
  12. 『2匹の犬がケンカをしている』と勘違いした女の子→まさかの『犬語』を使って仲裁する光景が39万再生「なんて素敵な家族」「幸せに溢れてる」