『足の悪い保護子猫』を病院に連れて行ったら…先住猫の優しい行動が感動的すぎると29万5000人が注目「男気ある」「本当にいい男」

2024-04-23 06:10

足を怪我していたところを保護された、子猫のゆきちゃん。病院から帰ったゆきちゃんを温かく迎え入れてくれたのは、なんと先輩子猫のやまとくんでした。

YouTubeチャンネル「ねこぱんちParaguay」に投稿されたのは、足を怪我していたところを保護された子猫のゆきちゃんと、先住猫やまとくんの、心温まる動画です。

29万再生を突破した動画には、「やまとくんの優しさに涙が止まらない」「2人の絡みがとっても可愛らしくてホッコリしました〜♪」といった声があがりました。

怪我していたところを保護されたゆきちゃん

撫でられている子猫

保護当初のゆきちゃん

その日、捨てられていた子猫を保護したという、パラグアイ在住の保護主さん。子猫はノミもいないようで、人馴れもしていたそうですが、足を引きずっていたといいます。

洗われる子猫

手際よく洗ってもらい、キレイになりました!

緑のマットの上にいるグレーの猫

玄関まで着いてきたやまとくん

ゆきちゃんと名付けられたこの子猫は、保護主さんが飼うことに決め、お風呂に入れてから病院へ連れて行くことに。保護主さんが、お顔まで汚れていたゆきちゃんを手早く洗い、クレートに入れて病院へ行こうとしたところ、先住猫のやまとくんが、小さなゆきちゃんを心配して玄関まで着いてきたそうです。

近所の病院へ!

診察中の子猫

とても丁寧に診察してくれている先生

抱えられた子猫と、画面奥にいるニワトリ

診察台の近くをニワトリや猫が普通に歩いている、おおらかで素敵な環境です

やまとくんに見送られてやってきた病院は、地域柄、最新の設備があるような病院ではないそうですが、経験豊富で腕の確かな先生が診てくれるそうです。

口から薬を垂らしている子猫

お薬を飲んでまずそうなゆきちゃん

先生が脚の可動域を念入りに調べている間も、ゆきちゃんはおとなしくしていたんだとか。診察の結果、後ろ足の靭帯が緩んでいるけれど、幸いにも、怪我自体は新しいものなので、自然治癒するという話だったそうです。

イクメンやまとくん

子猫を抱き寄せるグレーの猫

優しく迎えてくれるやまとくん

子猫の耳を毛繕いするグレーの猫

ゆきちゃん、よかったね♡

帰宅後、やまとくんの近くにゆきちゃんを降ろしたところ、やまとくんは近づいてきたゆきちゃんの毛繕いをしてあげたそうです。

グレーの猫のお腹に顔を寄せる子猫

優しい光景に、思わず胸がときめいてしまいます

背中を向ける子猫とグレーの猫

くすぐったかったのか、最終的に背を向けるやまとくん(笑)

そんなやまとくんの優しさに母性を感じたのか、なんとゆきちゃんは、やまとくんにミルクをもらおうと、やまとくんのお腹をもぞもぞし始めたんだとか。そんなゆきちゃんの行動も、嫌がることなく受け入れるやまとくんの姿は、まさにイクメンそのものだったといいます。

やまとくんの優しさに、「ほんとにヤマト君優しい~~」「ほんと器の大きい男だね♡」「やまとが居れば新入りも安心ですねぇ♡」「ヤマトくんの優しさと気遣いは天性のものですねぇ♡」「それにしてもやまと君には涙です。誰でも受け入れる。心の広い男子。頼もしいですねっ。」といったコメントがよせられたほか、お利口さんなゆきちゃんにも「賢い猫ちゃんなんでしょうね。診察中、おとなしくしていますね。」「ゆきちゃん、病院でも良い子なのねぇ」といったコメントがよせられています。

YouTubeチャンネル「ねこぱんちParaguay」では、パラグアイで生活する日本人のご家族と、たくさんの保護猫ちゃんたちの、優しさにあふれた生活の様子を観ることができます。

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「ねこぱんちParaguay」さま
執筆:Megumi
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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