『家族が赤ちゃんをいじめてる』と勘違いしたハスキー犬…助けたい一心で取った『まさかの行動』が23万再生「遠慮がちで草」「可愛すぎるw」

2024-06-23 06:30

正義感が強いハスキーさんが、ママが赤ちゃんをいじめていると勘違い!?ちょっと遠慮がちにお尻の穴に攻撃をする姿が可愛いと話題です。

赤ちゃんを助けようとする大型犬の様子がYouTubeチャンネルで注目を集めています。投稿したのは、YouTubeチャンネル「プピプピ文太」の投稿主さん。動画は記事執筆時点で23万回再生され「赤ちゃん助けようとワタワタしてるの可愛い」「迷った挙句お尻の穴攻撃するの草」「父性が溢れていますね」といったコメントが寄せられています。

赤ちゃんを助けたい文太くん

シベリアンハスキーの「文太」くんは、2010年6月2日生まれの男の子。文太くんを溺愛するご家族とにぎやかに暮らしています。この日、ママが抱っこしていたのは人間の赤ちゃん!ママは、なかなか泣き止まない赤ちゃんを抱き上げ、ユラユラと揺らしながらあやしていたのでした。

「ママが赤ちゃんいじめてる!」

「ママが赤ちゃんいじめてる!」

どこからどう見ても微笑ましい家族のワンシーンですが、なぜか文太くんにはママが赤ちゃんをいじめているように見えたようです。なんとかしてあげたい文太くんは、動画を撮影していたお姉ちゃんに視線を送り、助け船を出したそう。しかしママが赤ちゃんを離すことはありませんでした。

「助けたい…でもどうしよう…」

「助けたい…でもどうしよう…」

「お姉ちゃんちょっとこれ見て」

「お姉ちゃんちょっとこれ見て」

渾身の一撃を繰り出すも…

そこで文太くんは、隣で立っているママの腰に前脚を伸ばして、体重をかけるような姿勢を取りました。そうすることで、赤ちゃんを降ろしてほしいことを暗に伝えようとしたのかもしれません。しかし当然のことながらこの策も失敗。

「ちょっとママ…やめてあげて…」

「ちょっとママ…やめてあげて…」

「これじゃだめか…」

「これじゃだめか…」

そして次に繰り出した策が、ママのお尻に鼻を突っ込むことだったのです。下から鼻を差し込んで抗議する文太くんでしたが、ママは「育児なんて忘れちゃったわ~」などと言いながら赤ちゃんに夢中。文太くんの渾身の一撃は、あえなくかわされてしまったのでした…!

「ママ!赤ちゃんいじめないで!」

「ママ!赤ちゃんいじめないで!」

「早くおろしてあげて~」

「早くおろしてあげて~」

優しさあふれる姿に感動

ママのお尻を攻撃する文太くんを筆頭に、泣く赤ちゃん、あやすママ、絶叫するお姉ちゃんと、その場はすっかりカオス状態に。やっとのことで赤ちゃんが泣き止むと、ほっとしたママはソファに腰かけたそう。赤ちゃんを守れたと勘違いした文太くんは、ママを諭すように前脚をチョコンと手に乗せたのでした(笑)

「いくらママでもユルサナイ!」

「いくらママでもユルサナイ!」

「赤ちゃんには優しくね」

「赤ちゃんには優しくね」

大好きなママ相手に奮闘した文太くん、これからも「赤ちゃん監視責任者」として頑張ってほしいですね!

優しくて頼もしい監視犬なのでした♡

優しくて頼もしい監視犬なのでした♡

この投稿には「正義感の強い文太くんに感動した」「おっかなびっくりの反旗が愛おしい」「飼い主さんに大切にされて愛情深く育った結果だね!」といったコメントが寄せられています。
魅力あふれる文太くんの日常をもっと見てみたい人は、YouTubeチャンネル「プピプピ文太」にいってみるとよさそうです。

文太くん、ご家族の皆様、この度はご協力いただき誠にありがとうございました!

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「プピプピ文太」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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