猫の秘密結社『ねこねこネットワーク(NNN)』のナゾ3選 あなたも猫らに監視されている…?

2024-06-26 11:00

ねこねこネットワーク(NNN)は、猫好きさんたちの間では浸透しつつあり、NNNを題材とした書籍まで販売されています。秘密結社と聞くと、なんだか怪しげな雰囲気を感じますが、実際はどうなのでしょうか?今回は、NNNの実態を深掘りしていきます。もしかすると、猫たちの次のターゲットは、あなたなのかもしれません。

ねこねこネットワーク(NNN)ってなに?

3匹の猫

ねこねこネットワーク(NNN)を一言で説明すると「猫を人に派遣している組織」のことです。

派遣の方法は賢く効率的であり、NNNによる策略と気付いたときには、もう対象者に逃げ場はないと言えるでしょう。

やはり猫好きさんが狙われやすい傾向にありますが、猫を一度も飼ったことがない場合でも、派遣される対象となることがあります。

ちなみに日本国内の組織は「NNN」ですが、海外でも「CDN(Cat Distribution System)」と呼ばれる猫流通システムがあるようです。

これらは全て都市伝説とされていますが、存在を否定できないような体験談が続出しており、ますます目が離せません。

NNNのナゾ3選

段ボールから顔を出す猫

1.教育が行き届いている猫たち

人の懐に入っていくためならばと、教育の手を緩めないのもNNNの特徴です。

かわいい仕草や声色を訓練された猫たちは、対象者の心をすぐさま鷲掴みしていきます。

それだけではなく、対象者との出会いのタイミングにも抜かりがありません。

実際「猫が欲しいと思っていたタイミングであらわれた」「ペットロスを励ますかのようにあらわれた」といった、偶然と呼ぶにはできすぎているような体験談も多く散見されます。

これまで数多くの猫や人が、NNNの活動によって、新たな幸せを手に入れているようです。

2.優良物件化される特定の人々

NNNは、特定の人に対し「繰り返し」猫を派遣する活動もしているようです。

「よく猫と巡り合うような気がする」といった心当たりはありませんか?

例えば、すでに飼っている猫がいるのに、また1匹、2匹と猫が増えているような方は、優良物件と思われているに違いありません。

都合もあってこれ以上は飼うことが難しいという場合は、別の猫好きさんに引き取られるケースもあり、猫の派遣の輪は連鎖すると言えるでしょう。

ちなみに筆者の場合は、1年ほど前に実家から「2匹の猫を保護したけど、飼えないか?」と連絡を受けたことがきっかけで、2匹の猫を引き取った体験もあります。

3.迷子の飼い猫を見つけ出す能力

飼い猫が迷子になってしまったときに、NNNが助けてくれることもあります。

とある飼い主さんは、迷子になってしまった飼い猫を探しても見つけられず、途方に暮れていました。

その際近くにいた猫たちに「もし〇〇(飼い猫の名前)がいたら、近くの公園で待っているように伝えてほしい」とお願いしたところ、見事公園で再会することが叶ったのです。

もちろん迷子にならないことが一番ですが、NNNから常に見守られているような気がしてなりません。

まとめ

パソコンを見つめる猫たち

「ねこねこネットワーク(NNN)」の活動は多岐に及び、その活動ぶりはSNSなどでも、何度も話題になるほどです。

怪しい活動ではなく、猫と人とのご縁を結ぶ「黒子」のような存在と言えるでしょう。

もしかすると皆さんの愛猫も、NNNから派遣された猫という可能性が潜んでいるかもしれませんよ。

海外でも「CDN」と呼ばれる猫流通システムがあるようです。

これらはあくまでも都市伝説ですが、今後もその活動に注目することにしましょう。

関連記事

子猫が先住猫と『初対面』した結果…互いに歩み寄り"兄弟になっていく"過程が素敵すぎると233万再生突破「感涙」「心が浄化された」
猫が顔の近くで寝る4つの理由と飼い主への信頼度
猫と赤ちゃんが仲良しになった結果…少しでも触れていたいと『寄り添って眠る姿』が尊すぎると138万再生「優しい時間」「動悸が」の声
猫が撫でてほしい時にする6つの仕草
猫が甘噛みをする6つの理由としつけ方法

  1. 【富山市で親子2人死亡】逮捕された男は時速140キロ超えで交差点に進入か 「他の車を追い抜こうと思った」 事件現場近くの防犯カメラ映像も【news23】
  2. 「作業員がガスを吸い込み…」岐阜・可児市の大王製紙工場で6人搬送
  3. 「イグ・ノーベル賞」授賞式をアメリカからヨーロッパへ移行 トランプ政権のビザ厳格化など影響か
  4. 訪日外国人を入国前に審査へ 入管難民法改正案を閣議決定 政府
  5. Apple 10万円以下の新たなノートPC「MacBook Neo」販売開始へ 手頃な価格帯で客層広げたい考え
  6. 防衛省 長距離ミサイル「島しょ防衛高速滑空弾」を静岡県の富士駐屯地に配備へ
  7. 【独自】トランプ政権のエネルギー長官が訪日取りやめ イラン攻撃による原油価格の急騰でアメリカにとどまっての対応迫られる
  8. 安倍元総理銃撃事件で無期懲役判決の山上徹也被告 旧統一教会の解散命令は「当然」
  9. カナダ米領事館に発砲 けが人なし 中東情勢との関連を捜査
  10. サッカーしている?小学校のグラウンドにイノシシ 鼻や前足使ってボール転がす姿 広島
  11. 「今日は再び最も激しい攻撃の日に」米ヘグセス国防長官 攻撃激化も“泥沼化”は否定
  12. 「必要な措置講じる用意ある」赤沢経産大臣 G7エネルギー相会合で石油備蓄の協調放出を議論