【調査報告】およそ6割が「容姿を気遣う異性」は自分磨きをがんばっていると認識

2024-07-15 10:00
【調査報告】およそ6割が「容姿を気遣う異性」は自分磨きをがんばっていると認識

たまに表参道などのオシャレな人が集まる街へ出かけてみると、いかにも「自分に自信があります!」的な人が闊歩しているのによく遭遇する。持って生まれた美貌が煌びやかな人もいれば、すごく個性的な顔立ちだが堂々としたその姿が只者ではない感じを醸して注目を集めている人もいて、別世界の住民だと割り切って眺めていれば、それだけでも楽しいと感じるのは記者だけだろうか。そんな彼ら&彼女らに共通して言えるのは、背筋がピンと伸びているところ。そして、引き締まった体型をしているのも特徴のひとつだ。きっとあの人たちは、普段からさまざまな方法で自分磨きをし、外見的にも内面的にも成長することで堂々とオシャレな街を闊歩できているのではなかろうか。

そこで今回、憧れのお顔やボディに近づくサポートに力を入れている美容外科クリニック「グローバルビューティークリニック」(https://global-beauty-clinic.com/)を展開する医療法人Medical Innovationが、20〜30代の男女1,005人を対象に「自分磨き」に関する実態調査を実施した。

20~30代男女の半数以上が自分磨きを行っている

はじめに「現在、自分磨きを行っていますか?(単一回答)」と質問したところ、『はい54.8%』『いいえ(45.2%)』という回答結果になり、20~30代の男女の半数以上が自分磨きを行っていることが明らかになった。

次に「具体的にどのような自分磨きを行っていますか?(複数回答可)」と質問したところ、『髪形や服装など見た目の改善(62.4%)』と回答した人が最も多く、次いで『健康(食事)管理(52.1%)』『運動やトレーニング(50.1%)』と続き、6割以上が髪型や服装などの見た目の改善に努力していると回答した。またこの他にも、食事をはじめとした健康管理、運動やトレーニングにも回答が寄せられた。

続いて「自分磨きを行っている理由は何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『自信を持ちたいから(57.5%)』と回答した人が最も多く、次いで『健康を維持したいから(46.5%)』『趣味として楽しんでいる(27.0%)』と続いた。どうやら自分磨きが自信につながると感じている人が多い傾向にあるようだ。

自分磨きが辛いと感じる理由の1位は「効果が見えにくい」

「自分磨きが辛いと感じる時はありますか?」と質問したところ、約6割が『はい(57.2%)』と回答し、半数以上が自分磨きをしていて辛いと感じる時がある傾向が判明した。

続いて「その理由はなんですか?(複数選択可)」と質問したところ、『効果が見えにくい(64.1%)』と回答した人が最も多く、次いで『お金がかかる(35.2%)』『自分磨きにかける時間がない(33.0%)』『明確な目標がない(23.2%)』『方法がわからない(16.8%)』と続き、自分磨きは短期間で効果を実感できるものではないことが判明した。また、お金がかかることや使える時間がないと感じている人も3割以上いることが示された。

自分磨きをしている異性は魅力的と約6割が回答

「自分磨きしていると感じる異性のポイントは何ですか?」と質問したところ、『容姿(50.9%)』と回答した人が最も多いという結果になり、半数以上が「容姿を気遣う異性」を自分磨きをしていると捉えることが判明した。

次に「自分磨きをしている人をどう思いますか?(複数回答可)」と質問したところ、『魅力を感じる(59.0%)』と回答した人が最も多く、次いで『成長意識が高そう(34.8%)』『自分に厳しそう(23.7%)』と続き、約6割が自分磨きをしている人に魅力を感じると回答。この結果から、自分磨きはポジティブに受け止められていることがうかがえる。

続いて「異性にどのような外見的な自分磨きを行ってほしいですか?(複数回答可)」と質問したところ、『体型(56.5%)』と回答した人が最も多く、次いで『服装(42.5%)』『顔(38.3%)』と続いた。どうやら体型を維持しようと努力する姿は、異性から魅力的だと思われるポイントと言えそうだ。また、顔に関する自分磨きを行ってほしいと回答した人は4割近くにのぼった。

自分磨きのひとつとして「整形を受けたい」と回答したのは約4割

「自分磨きの一環として美容整形を受けたいですか?(単一回答)」と質問したところ、『受けたい(13.6%)』『どちらかといえば受けたい(23.4%)』『あまり受けたくない(24.1%)』『受けたくない(38.9%)』という回答結果になり、「受けたい」と「どちらかといえば受けたい」を合わせると約4割が自分磨きの一貫として美容整形を受けたいと考えていることが判明した。

そして最後に、「もし自分磨きの一環としての顔の美容整形を行う場合、具体的にどの部位の整形に興味がありますか?(複数回答可)」と質問したところ、『口・歯(38.0%)』と回答した人が最も多く、次いで『目(33.0%)』『鼻(24.2%)』と続いた。顔の輪郭よりも、目・鼻・口といったパーツの整形に興味がある人が多いようだ。

【調査概要】「自分磨き」に関する実態調査
調査期間/2024年5月27日(月) ~ 2024年5月28日(火)
調査方法/リンクアンドパートナーズが提供するPRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
調査人数/1,005人
調査対象/調査回答時に20~30代男女と回答したモニター
調査元/グローバルビューティークリニック(https://global-beauty-clinic.com/)
モニター提供元/PRIZMAリサーチ

近年、日本でも人気が高いK-POPアーティストは、皆一様にスレンダーなボディと美しいお顔をお持ち。記者は本当のところはわからないが、韓国では美容整形が極めて一般的だそうで、ひょっとしたらアーティストたちも少なからずそうなのかもしれない。体型は頑張れば理想系に近づけるかもしれないけれど、顔のパーツはメイクだけでは限界があるのも事実。美容整形で理想のお顔を手に入れ、それが自信につながるのなら自分磨きのひとつとして取り入れてみてもいいかも。

  1. 新たに「消費税1%論」も…一体、どういうこと?レジシステムは「消費税ゼロ想定せず」食料品消費税の現在地【Nスタ解説】
  2. 【 令和ロマン・松井ケムリ 】「僕も天敵のいない場所で育った」自身とマナティーの類似点語る「いるとしたら週刊誌」
  3. 犬を『ハグしすぎる』と危険な理由4選 愛犬に与える悪影響や適切なスキンシップまで
  4. 東京ドームシティ「フライングバルーン」点検作業中の20代の女性作業員が挟まれ心肺停止で救助されるも先ほど死亡 東京・文京区
  5. 【京都男児遺棄】「なぜあの日だけ父親が…」容疑者の車を検証 痕跡は? 近隣住民「普段は母親が結希くんを送っていた」
  6. メキシコに“第二のパンチくん”登場 千葉・市川市の子ザル「パンチくん」は“ぬいぐるみ母さん”とバイバイ?たくましく成長中!
  7. 病院に注射を打ちに行った犬→『痛かったのはママのせいだ』と勘違いして…信頼ゼロな『表情』が73万再生「めっちゃ怒ってる」「可愛すぎるw」
  8. 猫がかかりやすい『3つの病気』 見逃せない症状や予防法まで解説
  9. 犬が『本気で噛んでくる』心理4選 主な原因や止めてほしい場合の対処法まで解説
  10. “自販機荒らし”の一部始終「慣れているんだろう」3分足らずで破壊し金を奪う 同じ日に同様の被害が複数発生
  1. 東京ドームシティ「フライングバルーン」点検作業中の20代女性作業員が挟まれ心肺停止の状態 上で止まっていた座席が突然落下
  2. 大分・日出生台演習場で自衛隊員4人死傷 陸自が亡くなった隊員の氏名公表 戦車の射撃訓練中に何らかの原因で砲弾破裂
  3. 行方不明者捜索中に警察官の男性がクマに襲われけが 現場付近で性別不明の遺体発見 身元の確認急ぐ 岩手・紫波町
  4. 【 マイケル富岡 】 駐車料金「76400円」 表示に驚愕 「わ‼︎ わ‼︎ しかも支払い 1000円札って… 」
  5. 【 SHIHO 】祖母が100歳〝歩行と認知は全く衰えず〟背骨を圧迫骨折して入院→退院の2日後に「奇跡の人そのもの」
  6. 売春防止法違反の罪に問われたガールズバー元従業員の女 検察側は懲役1年6か月求刑 東京地裁
  7. 行方不明者捜索の警察官がクマに顔や腕をかまれ搬送 現場付近には損傷が激しい女性の遺体も クマは成獣とみられ駆除 岩手・紫波町
  8. 【 西田麻衣 】ゴールド免許取得も顔写真に不満「このての写真ってパッとしないのは私だけですか?」
  9. 【 元筋肉アイドル・才木玲佳 】第一子出産を発表 子宮破裂のリスク乗り越え「母子ともに命の危険があると聞いていた」
  10. インド出身者が800人以上暮らす横浜・霧が丘。世代・国籍関係なく立ち寄れる団地カフェのいま
  11. 10式戦車に搭乗中、砲弾が破裂 男性隊員3人が死亡、21歳女性が重傷 日出生台演習場で訓練中 陸上幕僚長は臨時会見で謝罪
  12. 点検中に挟まれた20代女性作業員を救助も心肺停止 東京ドームシティ「フライングバルーン」の座席が突然落下