JR東日本台湾商業開発、台北の大型交通ハブに新たな商業ゾーンを展開

2024-08-20 11:45

株式会社アトレ、JR東日本グループの台湾現地法人「JR東日本台湾商業開発」が、台湾最大の交通ハブ「台北駅」の地下空間に新たな商業施設を開発します。

概要

事業者名:JR東日本台湾商業開発
出店場所:台北MRT台北駅地下1F商業区画(3號・5號)
施設名称:未定
契約面積:約543m2
会社設立:2025年4月16日
資本金:2億台湾元 (約10億円)
事業内容:台湾における駅および駅周辺のショッピングセンターの開発・運営、開発・改装のノウハウを活かしたコンサルティング提案

商業施設の特徴

JR東日本台湾商業開発が目指す商業施設の姿は、「通過する駅」ではなく、「暮らしのプラットフォーム」となるような存在です。日常的に駅を利用する層をメインターゲットに向けて、食を中心とした日常に寄り添う魅力的なゾーンを形成します。
また、JR東日本台湾商業開発は、これまで日本国内で培ってきた駅ビル運営のノウハウを台湾市場に最適化させ、事業を展開します。これにより、新たな利用シーンの創出や駅の機能進化に寄与します。

台北駅のポテンシャル

出店する台北駅は、台湾最大の交通ハブであり、1日の乗降客数は約50万人を超えます。また、駅周辺には複数の大型商業施設が集積しており、未来の商業ポテンシャルも非常に高いと言えます。

現地法人の概要

JR東日本台湾商業開発は、JR東日本グループの経営ビジョン「勇翔2034」における「ライフスタイル・トランスフォーメーション(LX)」の実現に向けた取り組みの一環として設立されました。
『ライフスタイル・トランスフォーメーション(LX)』とは、社会課題や潜在ニーズに向き合うことでお客さま・地域の皆さまの生活様式を革新し、思いやりとワクワクにあふれる社会を創り、新たな未来をデザインするという考え方です。

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