伊利集団、アジアの乳業会社1位および世界の上位5社の座を維持

2024-08-30 21:00

アムステルダム(オランダ) 2024年9月2日 /PRNewswire/ -- ブランド・ファイナンス(Brand Finance)が8月20日に発表した新レポートによると、世界で最も価値の高い乳製品ブランドの称号を獲得した内蒙古伊利実業集団(Inner Mongolia Yili Industrial Group Co., Ltd.)は、8月26日に発表されたオランダの大手金融機関ラボバンク(Rabobank)が毎年行っているGlobal Top 20 Dairy(世界の乳業上位20社)で乳業会社として世界の上位5社にランクインしました。なお、伊利は11年連続でアジアの大手乳製品企業としての優位性を維持しています。伊利は、世界の上位5社にランクインした唯一のアジアの乳製品ブランドです。

Yili maintains its spot as Asia’s top dairy company and a global top five player
Yili maintains its spot as Asia’s top dairy company and a global top five player

毎年発表されるラボバンク世界の乳業上位20社ランキングは、売上高と財務実績に基づいて世界の大手乳製品企業を格付けしたものです。また、これは同業界において最も影響力の大きなランキングの一つです。今年は競争が激化したため、ランキングが大きく変化しました。以前の順位を維持できた企業は半数以下に過ぎず、7社が順位を落としています。また、ある乳業会社に至っては上位20社圏内に入ることすらできませんでした。

伊利は、グローバルバリューチェーンの拡大に注力することで勢力範囲を拡大し続けています。同社は31年連続で右肩上がりに収益を伸ばしており、世界上位5社にランクインする乳業会社としての地位を揺るぎないものとしており、アジアの乳製品市場で主導的立場を確立しています。2023年の同社の総収益は1,261億7,900万元、純利益は104億2,900万元と報じられており、これまでの記録を上回るものとなっています。この成長の原動力となったのは、品質、革新、電子化、業務効率化への取り組み、および製品ポートフォリオや販売モデルの戦略的調整です。伊利の海外市場での業績は目覚ましいものでした。姉妹ブランドのCremoとJoydayは東南アジアで人気となっており、アフリカ市場にも進出を果たしています。全体として、伊利の海外売上高は対前年比で10.08%増と急成長しており、同社の製品は60以上の国と地域で販売されています。この成長は、世界各地で伊利製品に対する消費者の需要が高まっていることを示しています。2024年第1四半期における伊利の総売上高は、325億7,700万元、純利益は59億2,300万元でした。

ラボバンクのレポートによれば、世界の乳製品市場は順調に成長しており、乳業会社は勢いを維持するため戦略調整を行っていることが指摘されています。世界上位5社にランクされ、アジア第1位に輝いた伊利集団は、乳業業界における質の高い発展のトップランナーでもあります。質の高い開発へのこだわりが同社の着実な成長の原動力になっているだけでなく、世界的に信頼される健康食品提供者になるというビジョンの達成も後押ししています。

  1. 「性的欲求を満たすため」身動き取れないほど満員の小田急線車内で女子高校生に性的暴行か 映像クリエイターの男(25)を不同意性交の疑いで逮捕 神奈川県警
  2. 体長約1.2メートルの脱走オオトカゲ見つかる 飼い主の自宅のクローゼット下に…そもそも外に出ていなかったか 横浜市・緑区
  3. 【花岡すみれ】『VIVANT』出演 “ブルーウォーカー”  役柄との違いにファンからは「ふだんのすみれさん かわいい」
  4. 家に帰って『子猫たちがいる部屋』を見たら…思わず笑ってしまう『とんでもない光景』に「すごいことになってるw」「声出ちゃったw」と反響
  5. 朝5時に自動給餌器をじっと見つめていた猫→『ごはん待ち』かと思いきや…3万いいね突破の光景に「可愛すぎるw」「飼い主だと思ってそう」
  6. 水分補給だけでは、実は安心できない? いま警戒すべき「雨季化熱中症」とは
  7. 【台風情報】非常に強い台風18号が沖縄や奄美へ接近 あす26日にかけ暴風や高波に厳重警戒 中心気圧940 hPa 最大瞬間風速は秒速60メートル <台風進路予想>
  8. 「スイカジュース」なぜブーム?大容量“バケツドリンク”や“ギガサイズ”も人気【THE TIME,】
  9. カナダから輸入する自動車の関税を50%に引き上げ トランプ大統領が表明 “報復の応酬”で貿易摩擦激化
  10. トランプ政権 対中追加関税の7.5%上乗せを検討 過剰生産理由に 米紙報道
  11. 2026年版「警察白書」を公表 “深刻化するサイバー空間の脅威”を特集 警察庁
  12. 飲食店経営の女性(49)が自宅で死亡 殺人事件として捜査 3年前にトラブルの相談も 鹿児島・鹿屋