『前足を切断する必要』があった子猫…誰も予想できなかった『まさかの展開』に感動の声「涙がでてきた…」「ミラクルが起きた」と話題に

2024-09-28 13:20

負傷した状態で保護された子猫は、とても酷い状態だったため、手を切断する手術を受ける予定だったそうです。ところが、子猫は驚異的な回復力を見せ…。

YouTubeチャンネル「ウルンとリコリンファミリー」に投稿されたのは、手術が必要だったはずの猫が奇跡的に回復した時の様子を綴った動画です。

動画は、9.2万回以上再生され「凄い!凄い! 奇跡ですよね!」「やっぱりミラクルキャット」「手術無くなったなんて凄過ぎる」といった声が寄せられています。

前足を負傷した子猫

見上げる子猫

前足を負傷していた子猫

抱っこされタレ目になっている子猫

ママさんに抱っこされるさっちゃん

正面を向いている子猫

目がまん丸!

ある日、ママさんは、前足を負傷した子猫を保護したといいます。負傷の原因は、おそらく「カラスに襲われたのでは?」と推測したようです。野良の子猫なので、負傷したまま放置され、酷い状態だったといいます。

ママさんは、子猫を保護し、病院へ連れて行ったそうですが、先生からは「今あの子に手術をする体力が絶対ない」と言われたといいます。そのため、まず免疫を上げる必要があるとのこと。患部を綺麗にして、免疫を上げてもなお治っていなかったら「最終的に切断を考えましょう」ということだったといいます。子猫の前足はかなり悪い状態だったようです。

みるみる回復し…

自分の指を指す人間と膝の上に座る子猫

説明するママさん

腕の中から顔を出す子猫

さっちゃん「ゴロゴロ」

子猫の名前は「幸」ちゃんと名付けたといいます。さっちゃんは、保護当時かなり酷い状態だったにも関わらず、みるみる回復していったといいます。本当は肩から切断しなければならない状態だったそうですが、今の調子だと指3本だけで済みそうだとのこと。ところが、驚異的な回復はまだまだ続き…。

手術が白紙に!

左手に緑のテーピングがされている子猫

病院から帰ってきて…

舌をペロっとする子猫

さっちゃん「おいしいニャ!」

ごはんを食べる子猫

さっちゃん「いっぱい食べて回復するニャ!」

病院から帰って来たさっちゃん。この日、ママさんから嬉しい報告があったようです。再診の結果、さっちゃんは驚異的な回復を見せていたようです。以前は骨が見えていたにも関わらず、肉が再生してきて、骨を皮が丸めこんできたとのこと。しかも、壊死しているところも綺麗に治ってきたといいます。

そして、さっちゃんの今の状態から、手や指を切断する必要はなくなったそうで先生から「手術は白紙になりました」と言われたとのこと。さっちゃん、とてつもない回復力です!あまりの回復力に先生も嬉しそうに喋っていたそうです。

お皿に顔を突っ込んで食べる猫

食欲旺盛!

エリザベスカラーをしている子猫

カラーをしているさっちゃん

ちなみに、さっちゃんは1日5食食べていたそうで、とても食欲旺盛!危機的な状況からここまで回復したのは、さっちゃんの頑張りはもちろん、ママさんとパパさん達が愛情を持ってケアしたおかげですね。手術が白紙になるという奇跡。本当によかったです!

投稿には「幸ちゃんの手が手術しないで残せるなんて凄いです」「ママさんの愛情と皆さんの祈りの力ですね」「手術が白紙なるなんて凄いですね。こんな事が起きるんですね驚きました。」といったコメントが寄せられています。

YouTubeチャンネル「ウルンとリコリンファミリー」には、猫8匹と人間4人の大家族のおもしろ可愛い日常動画がたくさん投稿されています。

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「ウルンとリコリンファミリー」さま
執筆:Asumei
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

猫が「んー」と鳴く理由と気持ち
雨の日に鳴いていた子猫を『初めてのお風呂』に入れてみたら…悶絶必至の表情が21万1000再生「破壊力がぁぁ」「愛おしすぎる」の声
猫が口を半開きにする4つの理由
猫が撫でてほしい時にする6つの仕草
『大好きなパパが出張から帰ってきたら…』猫と犬の反応が尊すぎると240万再生「優しさに涙が滲んできた」「しあわせが詰まってる」

  1. 【 松村沙友理 】 第一子出産を報告 「宝物がやってきてくれました」「抱えきれないほどの愛と幸せを感じております。」
  2. 愛犬が心配になり、朝イチで動物病院へ向かった結果→車を見ると…衝撃的な『わすれもの』が84万表示「ワロタ」「気が動転してたのかなw」
  3. 【独自】当時17歳の少女にみだらな行為し撮影か 無職の36歳男逮捕 少女の「パパ活」求める投稿に10万円提示し行為に及ぶも金を渡さず逃走 警視庁
  4. 家庭を壊したのは誰?元夫の無神経LINEにシングルマザーが放った痛快な一言
  5. 「たとえ1リットルでもホルムズ海峡を通過させない」イラン革命防衛隊と主張 原油価格「1バレル=200ドル覚悟を」と警告
  6. 「1バレル=200ドルを覚悟しろ」イラン革命防衛隊が警告 ホルムズ海峡でタイ船籍貨物船に攻撃
  7. イラン攻撃「早期撤収ではなく任務完遂」トランプ大統領 核兵器開発「完全に終わらせなければならない」 ホルムズ海峡の安全確保もアピール
  8. 校内で『女子生徒を何度も抱きしめる』 県立高校・男性教諭(28)懲戒免職 【わいせつなメッセージ】も送信…
  9. 江ノ電 全線で運転見合わせ 石上駅と柳小路駅の間で踏切トラブル
  10. “ネットバンキング不正送金”被害額が過去最悪の約104億円 警察庁
  11. 中東地域で1100人以上の子どもが死傷 米国とイスラエルのイラン攻撃開始以降 ユニセフ発表
  12. 国連安保理 報復攻撃行うイランを非難する決議案採択 中ロ「米イスラエルの攻撃に触れていない」と棄権