母犬と死別、兄弟とも生き別れ『亡くなったと思っていた子犬』が…まさかすぎる『奇跡の再会』に思わず涙「偶然ではなく必然」「素敵すぎる」

2024-10-09 13:15

海外で動物の保護活動をしている投稿主さん。ある日姿を現したのは、亡くなったはずの子犬さんで…!?

とある子犬との奇跡の物語がYouTubeチャンネルで注目を集めています。投稿したのは、YouTubeチャンネル「海外で保護犬活動【野良犬ふれあい広場 】」の投稿主さん。感動の瞬間をおさめたリール動画は記事執筆時点で2万回以上再生され「偶然ではなく必然だね」「素敵すぎる」「ただただ泣けてしまう」といったコメントが寄せられています。

亡くなったはずの子犬が現れた!?

日本のみならず、グローバルに野良犬たちの保護活動をしている『野良犬ふれあい広場』さん。海外で撮影されたまさかの物語が、大きな話題となりました。この日、投稿主さんの前に現れたのは、見覚えのある野犬の子犬。

見覚えのある子犬が…

見覚えのある子犬が…

投稿主さんはその姿を見て思わず目を疑ったといいます。子犬は、投稿主さんが以前出会った野犬の子供にそっくりだったのです。残念ながら母犬と子犬1匹は命を落とし、残された兄弟たちも姿を消したそう。野犬一家が発見されたのは800mも離れた場所であり、過酷な海外の環境では子犬だけでは生き延びられないと考えられていました。

あのときの子犬では?

あのときの子犬では?

亡くなったと思ってたのに…

亡くなったと思ってたのに…

チャームポイントが決定打に!

もちろん、本当に「あの子犬」なのかは調べようがありません。ましてや投稿主さんはたくさんの野犬と接しているのです。しかし、子犬のある「チャームポイント」について、投稿主さんはしっかりと覚えていました。

本当にあのときの…?

本当にあのときの…?

それは、片足だけにある靴下模様。子犬は全体的に黄土色のカラーリングでしたが、右前脚だけ白靴下を履いているような独特な模様があったのです。これにより、以前見かけた子犬と同一犬だと判断できたのでした。

特徴的な前脚の模様が…

特徴的な前脚の模様が…

あのときもあった!

あのときもあった!

やっぱりあの子犬だ!

やっぱりあの子犬だ!

必然の出会いに涙する人続出

幼い子犬が800mも自力で移動したとは考えにくく、おそらく人間の手によってここに運ばれたのだろうと投稿主さんは考えたそう。誰がどのような意図で連れてきたのかは謎のままですが、これによって子犬の命が救われたことは否定しようもありません。

誰かが連れてきた?

誰かが連れてきた?

奇跡的に繋がれた命…

奇跡的に繋がれた命…

母を亡くし、兄弟と離れ、孤独な生活を送っていた子犬さん。奇跡の再会を果たした2人の出会いは、偶然ではなく必然だったのかもしれません。その証拠に、「この子だけは生きていてほしい」という強い願いが、保護活動を本格化するきっかけとなったともつづっています。

生きていてくれてありがとう

生きていてくれてありがとう

この投稿には「生きていてくれてありがとう」「助けてくれる人の所に集まってくるのかしら?」「野良犬を保護するって大切だなと改めて思いました」などのコメントが寄せられてたのでした。

保護活動の様子はYouTubeチャンネル「海外で保護犬活動【野良犬ふれあい広場 】」の他の投稿からもチェックできるので、ぜひご覧ください!

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「海外で保護犬活動【野良犬ふれあい広場 】」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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