大盛況やったでー! インターペット大阪

2024-10-10 13:15

動物愛護週間(9/20~26)期間中となる、9月20日(金)~22日(日)の3日にわたり、インテックス大阪にて『第2回 インターペット大阪』が開催されました。 秋だというのにとても暑い中、たくさんの動物たちが訪れてくれて […]

動物愛護週間(9/20~26)期間中となる、9月20日(金)~22日(日)の3日にわたり、インテックス大阪にて『第2回 インターペット大阪』が開催されました。

秋だというのにとても暑い中、たくさんの動物たちが訪れてくれて、会場は大盛況。

東京開催のときと同様、たくさんのわんこたちが遊びにきてくれたのはもちろん、少し困惑したような表情や、おやつを試食して満足そうな表情、憮然とした顔やアンニュイな目をしたにゃんこたちも見られました。

また、ミーアキャットや手のひらサイズの小さな猿など、とても珍しい動物とも出会うことができたんですよ!

「インターペット大阪」は、人間と動物たちが幸せに暮らすための知識や情報などを得て、“ウチの子”との幸せな暮らしを体感することができる「人とペットの豊かな暮らしフェア」にふさわしいイベントとなっていました。

来場者数28%増!

インターペット大阪は、一般社団法人ペットフード協会、一般社団法人日本ペット用品工業会、メッセフランクフルト ジャパン株式会社が主催する西日本最大級のペット産業見本市で、ペット業界の最新トレンドと魅力を発信するイベントです。

開催2回目となる「インターペット大阪」は、インテックス大阪の4・5号館で開催され、国内外9ヵ国・地域から281社(国内228社/海外53社)の企業が出展、3日間のイベント期間中の来場者は18,576人(昨年 14,508人)に達し、昨年と比べて28%も増えたんですよ!

来場ペット数も昨年の約1.5倍となり、7,988頭(昨年 5,461頭)もの動物たちが遊びにきてくれました。

たくさんの方、たくさんの動物たち、ご来場、本当にありがとうございました!

すでに来年の開催も決まっているので、今回ご来場できなかった方は、ぜひ来年、遊びに来てくださいねー!

できていますか?「もしも」への「備え」

ペットフード協会のブースは、東京開催に引き続き『いのちと健康をまもる「備え」』をテーマに、さまざまなリスクからペットのいのちと健康をまもるために役立つ情報の展示が行われました。

地震や台風、豪雨、火山噴火など、日本では毎年のように多くの自然災害が起こり、地震のあとに豪雨に見舞われるなど、複合的に被災してしまう場合もあります。

皆さんは、自分とペットが災害に見舞われてしまったときのことを、想像したことがありますか?

災害の種類、被災した場所や時間など、実際の状況はさまざまですが、「もしも」のときのことをより具体的に考えておくことはとても大切なことです。

例えば、地震が起こったと仮定してみると、

  1. 自宅でペットと一緒にいるときに起こった場合
  2. ペットと一緒に出かけた外出先で起こった場合
  3. 飼い主さんが仕事などで外出していて、ペットが自宅でお留守番をしているときに起こった場合

と、大きく分けて上記3つのパターンが考えられます。

そして、それぞれの状況によって飼い主さんのとるべき行動が変わってくるのです。

飼い主さんは、実際に災害に見舞われてしまったときに慌てないよう、普段からパターン別に自分がとるべき行動を、具体的にシミュレーションを繰り返しておくことが重要です。

かけがえのない “家族” のために、面倒がらず、自分とペットに起こりうる状況についてより具体的に考える練習をしておきましょう。

また、避難所などで「ちゃんとしておけば…」と、後悔することのないよう、以下の4つも普段からしておくようにしてくださいね。

  1. クレート(ケージ)トレーニング
  2. ペットの社会化トレーニング
  3. 呼び戻しトレーニング
  4. ワクチン接種やフィラリア、ノミ・ダニ予防など

ありがとう! これからも一緒だよ! 『ご長寿表彰』

ペットフード協会のブースでは、長年にわたって家族の一員として、喜びも悲しみも分かち合ってきたご長寿ペットの功労を称えた、ご長寿表彰状の展示も行われました。

ステージでは、表彰式が行われ、児玉会長からご長寿ペットのご家族にご長寿表彰状が手渡されました。

人もペットもますます高齢化が進む現在の日本。

ペットフード協会では、高齢者とペットの幸せな暮らしを考えるとともに、高齢ペットの幸せな「老後」についても考えていかなければならないと思っています。

まとめ

今年の元日に大地震が襲い、ようやく復興の糸口をつかんだかに見えた能登半島でしたが、追い討ちをかけるように、今度は豪雨に見舞われ、大きな被害を受けました。

このことは他人事でも対岸の火事でもありません。いつどこで自分が、そして大切な家族であるペットが、被災の当事者になるとも限らないのです。

自らの力で災害を防ぐことはほとんど不可能なことかもしれませんが、受ける被害の程度を少しでも軽くすることは可能なこと。普段から自分とペットのいのちを守ための「防災」に対しての意識を高く持って、「もしも」のときの「備え」をしてくださいね。

インターペット大阪にもたくさんの「楽しい」「美味しい」「かわいい」などがありますが、一緒に暮らす “ウチの子” の健康や幸せのために役立つ情報や知識も、たくさん得られます。会場内をくまなく歩けば、いろんな学びや気づきを持って帰ることができますよ。

記事の監修
獣医師
徳本一義
  • 一般社団法人ペットフード協会 新資格検定制度実行委員会委員長
  • 一般社団法人ペット栄養学会 理事
  • 有限会社ハーモニー 代表取締役
  • 日本獣医生命科学大学、帝京科学大学、ヤマザキ動物看護専門職短期大学非常勤講師

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