Xinhua Silk Road:アルメニア人記者が中国東部の宜春で中国の伝統文化を探訪

2024-10-17 18:00

北京,2024年10月18日 /PRNewswire/ -- アルメニアのNEWS.amの記者、Gayane Aleksanyan氏がこのほど、中国東部の江西省宜春市を訪れ、中国の伝統文化を体験し、中秋節の祝典に参加しました。

同記者にとって、中国滞在中に北京の外に出たのは今回が初めてであり、中秋節のロマンと神秘を体感したのも今回が初めてです。

Aleksanyan氏が最初に立ち寄ったのは宜春市の南廟鎮です。この町の整然とした田園の環境、広い道路、きれいに並んだ村の家々は、中国の地方の近代化を反映した風景です。

1994年に「中国武術の故郷」の称号を授与されて以来、南廟は武術の伝統を守ってきました。祠堂では、中秋節を迎えるために子どもたちがカンフーや獅子舞の練習をしていました。

Aleksanyan氏は、「武術の達人から教わるカンフーの動きには高度な技能が必要だ」と語りました。

同記者の旅のもう1つのハイライトは、現存する世界最古の天文台である「袁州譙楼」を訪問したことです。千年以上の歴史を持つこの建物は、今も宜春の中心部に建っており、重要な文化的ランドマークとなっています。

「時間の計測に使われた古代の器具に魅了されました。また、鐘を鳴らしてみたりもしました」とAleksanyan氏は興奮気味に語ります。

新康府荘園で、Aleksanyan氏は宜春のさまざまな伝統料理を味わいました。「ここの食べ物は美味しいが、スパイスの刺激が少々きつかった」と同記者は述べました。

料理だけでなく、Aleksanyan氏は宜春市の無形文化遺産に触れる機会も得ました。

同記者は、中国南部のユニークな芸術である苧麻布への絵付けを学びながら、その職人技に深く魅了されました。絵付師は、伝統的な手織りの苧麻生地に水彩で絵を描き、複雑な線で地元の風景や習慣を表現しました。

Aleksanyan氏は、9月16日に開催された第18回宜春月亮文化旅遊節(月の文化観光祭)の閉会式にも出席しました。目もくらむような花火の饗宴とドローンによる光のショーの組み合わせが、宜春の独特な文化的要素を夜空に描き出し、素晴らしい中秋の名月を演出しました。

「花火のショーは、息をのむほど素晴らしいものでした。私は、あらゆる美しい瞬間をカメラで捉えました。温かいもてなしに、とても感謝しています。中国の友人たちも、アルメニアを訪れてほしいと心から思います」とAleksanyan氏は熱意を込めて語りました。

元のリンク:https://en.imsilkroad.com/p/342625.html

  1. 俳優・中村ゆりさん(44)死去 直腸がんのため9月1日に都内の病院で亡くなる
  2. 「台風25号」発生でシルバーウィーク“大荒れ”おそれ 欧州で熱波の死者2万5000人超…世界的な異常気象の背景に“スーパーエルニーニョ”【news23】
  3. 「津久井やまゆり園」で男性職員が入所者の顔を平手打ち 虐待と認定 神奈川県が会見「本当に申し訳ございませんでした」
  4. 7人犠牲のイオンモール熊本爆発事故めぐり政府の「事故調査委員会」初めて現地調査 LPガスのタンクや施設内部へ
  5. AI開発の減速や規制強化求める声にトランプ大統領「決して起こり得ないことを持ち出している」
  6. 中部電力社長と会長が9月末に辞任「改めて深くお詫び」 浜岡原発の再稼働めぐるデータ不正
  7. 香港発 ペットテクノロジー企業 SATELLAI サテライ がドイツ IFA 2026 で SATELLAI Sense AI 次世代構想を公表 Cat Tag / Tracker Ultra も公開 飼い主が理解できる
  8. 浜松に次世代シェアオフィス「Business Park Mabuchi」10月1日開業
  9. トランプ大統領 ロシアとウクライナがエネルギー施設の攻撃停止で合意と主張 ディーゼル燃料の価格高騰を受けて
  10. プルデンシャル生命元営業社員 1570人分の顧客情報を不正に持ち出し紛失 電話番号や住所 加入商品名や証券番号まで
  11. 明治屋のジャム新シリーズ第2弾「マンゴー&パッションフルーツジャム」が登場
  12. カルモアが東京ゲームショウ2026に出展、ゲーミングエアーの体験ブースを展開