AI投資「ROBOPRO」が7~8月の下落相場を乗り越えた理由、AIによる市場予測にもとづいて大胆に資産配分を変更していく唯一無二のロボアドバイザーに注目

2024-10-23 10:49

賢いロボアドバイザーに任せっぱなし&ほったらかしという選択肢は、ありだ。

実際にやってみてそう実感した。“賢いロボアドバイザー”というのは↓↓↓

FOLIO AI投資「ROBOPRO」

東京都千代田区に本社をおく証券会社である株式会社FOLIO(フォリオ)が展開する資産運用サービスで、AIの市場予測にもとづいて大胆に資産配分を変更し、全自動で資産運用ができる AI投資 「ROBOPRO」(ロボプロ)にトライしてみて、そう実感した。

AIによる市場予測で
資産配分をダイナミックに変更

FOLIOのAI投資「ROBOPRO」は、個人資産を世界中の株式や債券などに自動で分散し資産運用を行うロボアドバイザーのなかでも、AIが相場上昇・下落を予測し、その予測をもとに資産配分をダイナミックに変更していく動きが最大の特長。極めて独自性の高いロボアドバイザーサービスとして知られる。

ROBOPRO は2020年1月にサービスの提供を開始し、2024年9月末で約4年8ヶ月が経過。ROBOPROにおいては、金融庁が公表したロボアドバイザーの2022年末までの過去3年パフォーマンス第1位などの実績を獲得、FOLIOとしては、2022年度に続き、2023年度通期でもラップ業務にかかる投資一任契約の増加件数が第1位をマークした。

―――そんな AI投資「ROBOPRO」が、今年7〜8月、市場が乱高下した際に、それを回避し安定した伸びをみせたことで、注目を集めた。そのパフォーマンスをクローズアップしよう↓↓↓

荒れ相場を乗り越えた ROBOPRO

2024年7〜8月のマーケットは、株式市場は調整局面を迎え、また同時に為替相場も円高ドル安が進行するという変動の激しい相場展開になった。

米国では、景気減速を予想させる経済指標の発表が相次ぎ、これまで相場を牽引していたハイテク関連銘柄を中心に、株式相場が下落。

また日銀による金融政策決定会合で、利上げが決定されたことで急速に円高ドル安が進行した。

そして、この円高などを背景に日本株式は急落。8月5日には1日あたりで過去最大の下落幅を記録した。

このようなマーケット環境において、株式だけに投資をしていた場合は変動が激しく、不安になってしまう人も多かったはず。

そのような7〜8月において、こうした荒れ相場をうまく乗り切ることができたのが ROBOPRO(ロボプロ)だ。

下落幅を抑制
回復局面もしっかりとらえる

この変動の激しかった期間、2024年7月10日〜8月30日の間で、AI投資「ROBOPRO」と一般的なロボアドバイザーのパフォーマンス推移をチェックしていこう。

ROBOPRO(ロボプロ)は下落局面で下落幅を抑制し、その後の回復局面もしっかりと捉える動きを見せた。

一般的なロボアドバイザーと比較し
リターンは約5%プラス

この期間、世界株式は-8.64%、一般的なロボアドバイザーは-7.54%と下落する中、ROBOPROは-2.76%と下落を抑制することができている。

一般的なロボアドバイザーと比較すると4.78%の差を生み出したことになる。

投資配分を毎月、機動的に変更

では ROBOPRO(ロボプロ)はなぜこの荒れ相場に対応できたのか?

まず ROBOPRO は、米国株式・先進国株式・新興国株式・米国債券・ハイイールド債券・新興国債券・不動産・金の8種類のグローバル資産に自動で分散投資し、AIの市場予測をもとにこれら8資産への投資配分を、毎月、機動的に変更することで、あらゆる相場局面に対応させている。

下落した株式資産を機動的に回避

そこで気になるのが、実際にこの荒れ相場でどのような投資配分を行ったのか、だ。

このグラフ↑↑↑AI投資「ROBOPRO」が実行した、2024年7・8月の投資配分だ。

この図からも、ROBOPRO は、7月中旬から8月末までの局面で、下落した株式資産をあまり保有せず、不動産・金・米国債券を中心とする投資配分としていたことがわかる。

こうした ROBOPRO の機動性から、株価の下落局面においても、株式を保有していなかったため下落幅を抑制できたといえる。

8資産の騰落率について見ていこう

では、7月に投資配分としていた不動産や金などの資産は、パフォーマンスにどのような影響を与えたのか。

実際にAI投資「ROBOPRO」が投資対象とする8資産の騰落率について見ていこう。

このグラフ↑↑↑は、AI投資「ROBOPRO」と、各投資対象資産の騰落率を為替変動の影響を除いたドル立てで示したもの。

この期間中は、とくに ROBOPRO が投資配分を高めていた不動産と金が大きく上昇し、見事、騰落率の上位2資産に入っていることがわかる。

とくに不動産は、米国の金利低下を受けて大幅に上昇した。

また金は、このような不安定なマーケット状況のなかで、安全資産としての魅力も高まり、価格が上昇している点もポイントだ。

各局面で機動的に投資配分する
AI投資 ROBOPRO

AI投資「ROBOPRO」は、株式資産の保有を控えたことを含め、これらの値動きをおおむねとらえたことで、下落の局面では下落幅を抑制し、その後の回復局面では上昇を狙ったパフォーマンスに繋げることができていた。

ではなぜこのように不動産への投資配分を高めていたのか。

この図は、2024年の年初来から2024年6月28日における株式資産と不動産のパフォーマンスの周囲のグラフ。

まず米国株式では底堅い米景気を背景に、大型のハイテク関連銘柄を中心に、相場を牽引する流れが続き、一定の割高感があったことがわかる。

いっぽう不動産は、年初来のパフォーマンスが株式に劣後し、相対的に割安感があったことも読み取れる。

AI投資「ROBOPRO」は、このような値動きの違いから、今後の利ざや局面でも上昇が期待できる不動産への投資配分を行っていたと考えられる。

―――10万円から始められるAI投資「ROBOPRO」は、このように毎月、機動的に投資配分を変更していく唯一無二のロボアドバイザー。

以下、リリース来の投資配分の推移をみてもわかるように、一般的なロボアドバイザー(右)が投資配分を一定に保つように動いているのと比較し、ROBOPRO(左)は毎月投資配分をダイナミックに変更している。

このように投資配分を毎月変更することで、下落相場や上昇相場にも対応してきたことがうかがい知れる。

ほったらかしでも AI 予測にもとづき、機動的に投資配分を変更し全自動で運用してくれるから、初めてロボアドバイザーを利用するという場合、FOLIOのAI投資「ROBOPRO」も、ありだ。

(トップ画像:FOLIO 山口和晃 グロース部 部長 プロダクトマネージャー)

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