『黒っぽい猫』を撮影するときのアドバイス4選 見てみたら真っ黒…なんて失敗を減らすために

2024-12-06 16:00

猫は俊敏な動きをするゆえ、撮影に苦戦する飼い主さんも多いことでしょう。特に「黒っぽい」猫は、撮影した写真を見たら真っ黒なんていうこともあり、カメラマン泣かせと言われることもあります。しかし、ちょっとしたポイントを掴めたら、そんな失敗も減っていくはずです!本記事でご紹介する4つのアドバイスは、すぐに実践しやすいものばかりですので、今後の参考にしてみませんか?

「カラー」を活用したアドバイス2選

カラフルなベッドでくつろぐサビ柄の猫

1.インテリアは「白」か「カラフルカラー」を意識しよう

黒っぽい猫の魅力を引き立てるために重要なのは、色を加えてみることです。

その際、暗い色味のものではなく「白」か、ビビット〇〇に分類されるような「カラフルカラー」を意識するのがポイントです。

確かに、魔女の宅急便の黒猫ジジは赤色のリボンをつけていますし、ヤマト運輸のシンボルマークも背景は黄色で、よく映えています。

白を基調とした壁紙を活用してみたり、いつも猫が寝ているベッドなどにも、カラフルな色味を取り入れてみたりするとよいでしょう。

2.撮影者の服装は「白」にしよう

撮影者の服装は「白」がよいと言われています。

これは、白が「レフ板」の代わりのような役割を果たし、猫の瞳に光を取り入れやすくなるのが大きな理由です。

いわゆるアイキャッチと呼ばれ、人を撮影するときにも使われるテクニックでもあります。

メリットは、猫単独での撮影だけにとどまりません。

猫と一緒に撮影したい場合も、毛色と被りにくくなるため、猫の存在がぼやけてしまう心配もなく、バランスよく撮影できることでしょう。

「光」や「カメラ機能」を活用したアドバイス2選

明るいリビングで猫を撮影している女性

3.昼間の時間を狙い「自然光」が入るよう調整しよう

できれば帰宅後ではなく、明るい昼間のタイミングを狙って撮影してみましょう。

もし難しい場合は、電気をつけてもよいのですが、平坦な写真になってしまうという声もあります。

同様に、明るさの度合いにも気をつけていきたいものです。

あまりにも直接光が当たってしまうと、実際の猫の毛色とのギャップが生まれてしまう可能性もあります。

例えばよくあるのが「黒猫を撮影したら、茶色っぽく写ってしまった」といった失敗です。

自然光がよく入る窓辺などで、光の角度を調整しながら撮影するとよいでしょう。

4.困ったときは、いっそ撮影後に「編集」しよう

いろいろ試してみても、やはり暗く写ってしまうこともあるかもしれません。

そんなときは、いっそのこと「編集機能」に頼ってみてはいかがでしょうか?

最近では、お手持ちのスマートフォンを使って、撮影後に簡単に編集できるようになってきました。

明るさを調整したい際には「シャドウ」や「明るさ」などの項目を調整してみるとよいでしょう。

「シャドウ」は、暗い部分を明るくする効果があるため、猫そのものを明るくみせてくれます。

一方「明るさ」は、写真全体を明るくしたいときにオススメです。

スマートフォンや使用する編集アプリによって、編集可能な項目やその名称が異なる場合があります。

まとめ

舌をペロッと出している黒猫

黒っぽい猫を上手に撮影するコツは、カラーや光、カメラ機能を味方につけることです。

カラーコントラストを意識しながら、なるべく明るい昼間の時間を狙って撮影してみてください。

それでも困ったときには、スマートフォンのカメラにも標準で搭載されているような「編集機能」を活用してみるのもよいでしょう。

しかし、テクニックと同じくらい大切なのは、猫の姿を「ありのまま」に撮影することです。

リラックスした雰囲気の中で撮影できるよう心がけ、これからも愛猫との素敵な思い出を、カメラロールに刻みましょう!

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