猫に『お手する?』と聞いてみたら…『返事だけ立派でした』まさかの展開に爆笑の嵐「力強い返事から…w」「思わず笑いすぎたw」と85万再生

2024-12-07 06:00

まるでコントのようなやり取りを飼い主としてしまう猫…というのは耳にしますが、実際にオチまでしっかりつけてくれる猫さんは貴重な存在かもしれませんね。今回登場する猫さんもお返事『だけ』は良かったようです。

Instagramアカウント「hatarommy」に投稿されたのは、お返事「だけ」は立派な猫さんの姿です。堂々たるお返事に動画再生数は85万回を突破し「バッタをバラバラにしたロク君ですねw」「100回見れる♡」といったたくさんのコメントが寄せられています。

愛猫に「お手する?」と聞いてみた

この日ママさんは愛猫の『ろく』ちゃんに「お手する?」と聞いてみたのだそう。ろくちゃんから力強い「うん!」のお返事をもらったママさんは実際に『お手』をしてくれるかどうか試してみたのだといいます。

お返事猫

ろくちゃんに「お手する?」と聞いてみるママさん

返事

ろくちゃんからは力強い「うん!」のお返事が

お手!

満を持して「お手!」と言ってみると…

秀逸なオチにツッコミの声多数

立派なお返事をしてくれたろくちゃん、ママさんに「お手!」と言われてどんな反応を見せてくれるのかと思いきやまさかのノーリアクションだったのだそう。ふたりのやり取りが気になったのか、同居猫のみなとくんが様子を見にきたところで動画は締めくくられていました。

ノーリアクション

あれ…?

見に来る猫

何をしているのか気になったみなとくんがやってきました

空しい手

『お手』に無反応すぎて差し出されたママさんの手に哀愁が漂う…

お手はしない

「結局せんのかーい!」と多数ツッコミをいただくことになりました

お返事猫として有名になったきっかけの『バッタ事件』

今や『お返事猫』として人気を集めているろくちゃんですが、そのきっかけになった事件があったのだといいます。

以前室内にてママさんがバッタの足を発見し、ろくちゃんを問い詰めたところ「うん!」と元気よく自白したのだとか。フォロワーの間では『バッタ事件』として有名になっているのだそうです。

事情聴取中

バッタの足が落ちていたことで事情聴取を受けるろくちゃん

自白の瞬間

元気に「うん!」と頷いて見せたのだそう

罪にあらず

悪いことをしたとは思っていなかったようです

立派なお返事の割に『お手』はしないというオチを見せてくれたろくちゃんには「やっぱりお返事をちゃんとするんですね~♡でもお手はしないw」「飼い主さんもろくちゃんの力強い返事につられて、お手!力入ってる(笑)」「せーへんのかい!!w」「しないんかーい笑」といったたくさんのコメントが寄せられています。

Instagramアカウント「hatarommy」では、ろくちゃんとみなとくんの日常の様子を観ることができます。

写真・動画提供:Instagramアカウント「hatarommy」さま
執筆:玲愛
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

猫が見つめる理由とは?飼い主をじっと見る9つの心理
『絶対に怒らない猫』に『子猫4匹』の子守を任せた結果…可愛すぎる光景にホッコリ「良い子すぎる…」「国民栄誉猫賞を授与してほしい」
力いっぱいに手を握る猫…想像以上に『プッルプルな動き』が可愛すぎると85万表示の大反響「握られたい…」「力入りすぎw」と話題に
猫から『好かれる人』のタイプ5つ
こたつの上に金魚鉢を置いたら、猫が……まさかの『衝撃の光景』が10万4000再生「可笑しくて鼻水でたw」「見事に溶けてるw」と爆笑の声

  1. 米軍がイランの原油輸出拠点の軍事目標50か所以上を攻撃 イスラエル首相も「各地の鉄道や橋を攻撃」と発表
  2. 【速報】トランプ大統領「イランへの攻撃を2週間停止することに同意」SNSに投稿 「イラン側がホルムズ海峡の即時・完全な開放に同意することが条件」
  3. ホルムズ海峡の航行安全めぐる決議案が否決 ロシアと中国が拒否権行使 国連安保理
  4. メキシコで社会現象!国民的人気キャラ「Dr. Simi」が日本初上陸、渋谷で体験型POPUP開催
  5. ロシア・中国が拒否権行使 ホルムズ海峡の航行安全めぐる決議案が否決 国連安保理
  6. 国連事務総長 トランプ大統領の「文明が滅びる」発言に懸念
  7. 【速報】2月の実質賃金 前年同月比1.9%増 2か月連続プラスに 厚生労働省
  8. 外房線が運転再開 車両異常による点検で一時運転見合わせ
  9. 外房線 誉田駅-上総一ノ宮駅の上下線で運転見合わせ 車両異常のため点検
  10. ビル・ゲイツ氏が議会証言へ 性的虐待の罪に問われたエプスタイン元被告との交友めぐり クリントン元大統領らに続いて
  11. 小学生“あるある”が違法行為に?!新学期に子どもと読みたい『それ犯罪かもしれない図鑑』【THE TIME,】
  12. バンス副大統領が選挙集会でトランプ氏に電話「私たちは素晴らしい関係にある」選挙戦劣勢のオルバン氏を激励