『手足が動かない犬』が手術、入院で…10日ぶりに飼い主と再会した結果『衝撃の光景』に涙が止まらないと13万再生「感動」「泣いた」と絶賛

2025-01-01 13:00

突然、手足が動かず目の焦点も合わなくなってしまったわんこ…。緊急手術後の姿に、感動の声が寄せられています。

あるわんこの感動の物語がYouTubeチャンネルで注目を集めています。投稿したのは、Instagramアカウント「fukuaodiary」の投稿主さん。動画は記事執筆時点で13万9000回再生され「待ち侘びる姿にグッときました」「嬉しそうに駆け寄る姿に泣いた」「また仲良く一緒だね」といったコメントが寄せられています。


手足が動かなくなった犬

フレンチブルドッグの『アオ丸』くんが思わぬ事故に遭遇したのは、ドッグランで遊んでいたときでした。少しふらついた後、他のわんことぶつかって倒れ込んでしまったというアオ丸くん。左側がピクピク痙攣して自由に動かせなくなり、行きつけの動物病院で緊急処置をしてもらったそうです。

入院当時のアオ丸くん

入院当時のアオ丸くん

大きな病院で診断を受けた結果、アオ丸くんは『頚椎ヘルニア』を起こしていたことが判明。その影響で、四肢不全麻痺、頚部脊椎障、脊椎の圧迫は重度と言われたそう。脳への影響が懸念されたため、緊急手術をした上で10日間入院することになったといいます。

元気がないふく丸くん

元気がないふく丸くん

突然の出来事に、飼い主さんは生きた心地がしなかったそう。兄犬の『ふく丸』くんも、弟の不在に大変落ち込んでいたそうです。

10日ぶりに飼い主と再会

そして10日後、飼い主さんはアオ丸くんを迎えに行きました。そこへ現れたのは、自分で歩けるようになったアオ丸くん!飼い主さんとの再会がよほどうれしかったのか、小走りで駆け寄ってきたといいます。

立って歩けてる!

立って歩けてる!

元気な姿に涙…

元気な姿に涙…

想像以上の快復に、思わず胸をなでおろしたという飼い主さん。まだふらつくことはあったものの、いつものカートに乗せて、途中カフェ休憩をはさみながら家路についたそうです。

いつものカートに乗って…

いつものカートに乗って…

食欲も戻ってる!

食欲も戻ってる!

家で待ちわびていたのは…

そんなアオ丸くんを家で待っていたのは、もちろんふく丸くんです。ふく丸くんは、何かを察知したのかずいぶん前から玄関を気にして待ちわびていたとか。そして扉が開くと…。

「アオ丸くん、まだ?」

「アオ丸くん、まだ?」

「あとどれくらい??」

「あとどれくらい??」

10日ぶりのアオ丸くんに駆け寄り、「どこに行ってたの!」とばかりに顔を近づけたのでした。もちろんアオ丸くんも、兄犬の歓迎をうれしそうに受け止めていたそう。お家で待っている家族がいるからこそ、辛い手術も頑張れたのではないでしょうか。

兄弟、感動の再会!

兄弟、感動の再会!

絆を感じる光景に涙…

絆を感じる光景に涙…

この動画には「すべてが嬉し過ぎて私まで号泣」「家族水入らずで過ごせる日がまたやって来たね」「これから元気モリモリになってくれる様に祈ってます」といったコメントが寄せられています。

現在、アオ丸くんはほぼ術前の状態に快復。ふく丸くんへの「嫌がらせ」も再開しているほどだとか!そんな2匹の微笑ましい姿はInstagramアカウント「fukuaodiary」で公開されています。




写真・動画提供:Instagramアカウント「fukuaodiary」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

犬が『信用していない人』にする行動4選
犬が飼い主にお尻をぶつけてくる理由とは?5つの心理を解説
赤ちゃんのために頑張って椅子を組み立てていたら、大型犬が…まさかの『イチャイチャし始める光景』が24万再生「天使の戯れ」「相思相愛」
両親が『愛犬との旅行』を楽しみにしすぎた結果、カレンダーに…シュールすぎる『似顔絵』に10万いいね集まる「意外と似てて草」「可愛いw」
95歳のおじいちゃんが苦しそうにしていたら、犬が…一生懸命な『泣ける行動』が55万再生「本当の看病」「なんて可愛い介護士さん」と大絶賛

  1. 「イランの宝カーグ島の軍事目標を完全破壊した」トランプ氏SNS投稿 イランの原油積み出し港の島への攻撃明らかに 日本拠点の米軍艦艇「トリポリ」を中東派遣か
  2. “ロシアが約1兆6000億円得ることになる”ウクライナ・ゼレンスキー大統領 アメリカの対ロシア原油制裁緩和に反発
  3. 【 追悼 】野沢雅子さん「メーテル」池田昌子さんへ「大切な戦友でした」「また、どこかの星で会える時まで」涙で伝える
  4. 犬用ハウスが『サイズ違いで届いた』結果→犬が無理やり入ろうとして…思わず吹き出す『まさかの結末』に反響「ハウスごとww」「めちゃ笑った」
  5. 【YU】今年の目標は「肉体改造」トレーニングをして「今年こそアクション作品に出られるように」
  6. ベランダにいたジャーマンシェパードが・・!器用にスライドドアを開けて家に入って来た!!【海外・動画】
  7. 【 がん闘病 】歩りえこさん かつて暮らした台湾への思い「もう荷物も全部引き上げちゃって何もないけど、子供たちのおじいちゃんはいる」
  8. 【 男子中学生へ 】俳優&家庭教師の小堀正博〝これ意識するだけで変わる〟さわやかイケメンへの道【 ギラン・バレー症候群から復活 】
  9. 猫の抜け毛が増加する『換毛期』にすべき対策3つ 放置はNG?正しいケア方法まで
  10. 犬が『臆病になってしまう』タブー行為5つ ビビりな性格に育つ要因とは?
  1. 女子生徒に『何度もわいせつ行為』、作業を指示された教頭【屋上から転落死】など… 「6人の教職員」懲戒処分
  2. サウジで米空軍の給油機5機が損傷 イランのミサイル攻撃で
  3. 子どもが大きくなり、何か趣味を・・と始めたゴルフ。体験レッスンに行った私を待っていたのは、思わぬ「ときめき」でした
  4. トランプ大統領「イランが中東支配の計画」SNSで主張
  5. 世界初の“16歳未満SNS禁止法”施行で豪はどうなった?~アカウント大量削除の一方で“すり抜ける”子どもたちも~【調査情報デジタル】
  6. 【速報】トランプ大統領 イランの原油積み出し港の島を攻撃 ペルシャ湾
  7. 犬に『お手』をしていたら、後ろにいた大型犬が勘違いしてしまい…思わず笑う『コントのような光景』に反響「シンクロしてるww」「可愛すぎ」
  8. 布団の中で眠っていた猫→『寝相』が気になって見てみたら…飼い主爆笑の『とんでもない光景』が41万再生「おっさんw」「人間っぽいw」
  9. 【 男子中学生へ 】俳優&家庭教師の小堀正博〝これ意識するだけで変わる〟さわやかイケメンへの道【 ギラン・バレー症候群から復活 】
  10. 【 中川翔子 】直筆〝ラプンツェル〟グッズをいとこが買い集めて感動&見つめる双子に激エモ〝描いたときはまだお腹にもいなかったなぁ〟
  11. イラン貯蔵の高濃縮ウラン ロシアへの移送を提案 プーチン大統領がトランプ大統領に米メディア報道
  12. 【YU】今年の目標は「肉体改造」トレーニングをして「今年こそアクション作品に出られるように」