働く現代女性の約6割「仕事とプライベート“どちらも”充実させたい」時間の確保には家事の効率化がカギ?

2025-01-13 08:00
働く現代女性の約6割「仕事とプライベート“どちらも”充実させたい」時間の確保には家事の効率化がカギ?

仕事に対する価値観の多様化や、共働き世帯が増えたことなどで重要視されている“ワークライフバランス”。“仕事”とプライベートの時間である“生活”において自分が理想とするバランスが取れている状態のことを指し、理想のバランスは人それぞれである。今回、多くの女性が社会で活躍するようになってきた現代において、働く女性にとって理想のワークライフバランスとはどのようなものか、またそれを実現するためのヒントを調査データからお伝えしていく。

調査を実施したのは、株式会社AOKIが運営する『ジャケジョ研究所』。『ジャケジョ研究所』では、ジャケットに関する悩みやHOW TO情報を提供し、ジャケットを着用する女性をサポートする活動を行っている。今回、「働く現代女性のワークライフバランスにおける実態調査」を実施したところ、アンケートに回答した女性の約6割が「仕事とプライベート“どちらも”充実させたい」と考えている一方、仕事とプライベートの時間を確保するうえで障壁に感じていることも明らかになった。また、調査結果を元に、仕事とプライベートの時間を確保するために役立つ家事の効率化、特に働く女性の“服装ケア”に注目し、その方法を紹介している。

「働く現代女性のワークライフバランスにおける実態調査」概要
調査期間:2024年9月
調査機関:調査委託先株式会社ノウンズ
調査対象:ジャケットを着用する機会のある20代~40代の女性
有効回答数:1002件
調査方法:インターネット調査

「働く女性のワークライフバランスにおける実態調査」結果

働く現代女性の約6割「仕事とプライベート“どちらも”充実させたい」

「働く女性のワークライフバランスにおける実態調査」によると、「仕事とプライベート、どちらも充実させたい」という回答が約6割と最多。仕事における女性の活躍領域の広がりとともに、仕事への充実感を求める人が増えている一方、仕事とプライベート、どちらも充実することを理想とする人が多いことから、ワークライフバランスを重視した働き方や暮らし方はますます求められていくだろう。

ワークライフバランスが向上したら「仕事」「プライベート」どのようにしたい?

現状よりもワークライフバランスが向上したら、「仕事で取り組みたいこと」「プライベートで時間を使いたいこと」をそれぞれ調査。仕事における第1位は「仕事を楽しむことを大切にしたい」、2位が「新たなスキルを習得しキャリアアップを目指したい」、3位「現在のキャリアを見つめ直したい」という順になった。ワークライフバランスが向上することで、仕事を楽しむことを大切にするポジティブな思考や、スキルアップやキャリアの見直しなど、現状をより良い方向へと改善することや、上昇志向がさらに強まるといった傾向になりそうだ。

プライベートでは、第1位「なにもせずリラックスしたい」、2位「趣味に没頭したい」、3位「旅行やアウトドアを楽しみたい」という結果に。心身を労わるような、セルフケアに繋がる欲求に票が集まった。
これらの結果から、働く現代女性にとってワークライフバランスの向上が、仕事において前向きな気持ちが育まれ、ON/OFFを切り替えながら心身ともに健康な状態に繋がるということがわかった。

仕事とプライベート、それぞれの時間を確保するうえでの障壁とは?

「仕事時間」の確保における障壁を聞いたところ、「働く時間の拘束」「通勤時間の長さ」「家事負担(料理・洗濯など)」が上位に。「プライベート時間」の確保の障壁では、「仕事の疲労」「経済的な制約」「心の余裕の欠如」が主要な課題として挙げられた。

日々の生活に余裕を生むカギは“家事時間の短縮”にあり?

働く時間や通勤時間など、個人では管理しにくい要因が多い中で、日々の家事に費やす時間は、効率化に繋がるアイテムを活用することで短縮することが可能ではないだろうか。そこで、現代女性が日常的に多くの時間を費やしている家事(料理・洗濯)の中でも“服装ケア“に着目。「仕事で着用する衣類にかける時間(ケアを考える時間)」について調査したところ、約62%の女性が「仕事で着用する衣類の服装ケアを効率化したい」と回答した。

毎日の“服装ケア”、女性が効率化したいトップは「アイロンがけ」や「シワ取り」

働く女性の多くが、日々の“服装ケア”を効率化したいと考えている中、「仕事で着用する衣類のお手入れにおいて効率化したいこと」を調査した結果、第1位「アイロンがけ」、2位「シワ取り」、3位「におい取り・消臭」という結果になった。特に「シワ」に関連するケアが上位を占めたことから、ビジネスシーンでの好印象や清潔感、きちんと感を重視する女性の高い関心が伺える。

“服装ケア”効率化のポイント

働く女性にとって、頻繁に必要となる仕事着の“服装ケア”は欠かせない重要な要素であり、“服装ケア”を効率化し時短を図ることで、時間の余裕が生まれ、理想のワークライフバランスに近付けるのではないだろうか。今回は、効率的な「アイロンがけ」と「型崩れしない保管方法」、さらに、AOKIの高機能レディースウェア・ブランド『MeWORK』を紹介する。

アイロンがけのポイント

洗濯後のアイロンがけを軽減するためには、洗濯後の脱水時間を短くすることも有効な手段のひとつ。水分を含んだ状態でハンガーにかけることで、水の重みでシワが伸びるため、乾燥後のシワを軽減できる。パンツは裾を上にして吊るすことで、よりシワを伸ばすことが可能。着用後のシワが気になる際は、蒸気の残った浴室に一晩吊るすとスチーム効果でシワが取れやすくなる。

型崩れしない保管方法とは?

衣類の保管には厚みのあるハンガーを使用するのが最適。ジャケットやボトムスの専用ハンガーを使用するとよい。特にジャケットは肩部分の形を保つため、肩にフィットする肉厚なハンガーを選ぶことが重要だ。メンズ・レディースでハンガーの長さが異なるので、肩幅に合わせたハンガーを選ぼう。素材は、吸湿性に優れた木製ハンガーはスーツの湿気対策にもなるためおすすめ。ボトムスにはクリップ付きのハンガーを。パンツについては、ウエストのホック・ファスナーなどは外し、センターライン(クリースライン)に沿ってたたむこと。縫い目に沿ってたたむと型崩れの原因になるので注意。

服装ケアを効率化してくれる高機能レディースウェア・ブランド『MeWORK』
「あなたのために、働く服。」というコンセプトを持つ『MeWORK』は、働く女性が効率化したい“服装ケア”上位の「アイロンがけ」「シワ取り」などのお悩みを「高機能」によって解決するレディースウェア・ブランド。着用時や洗濯後にシワになりにくい素材を使用しており、アイロンがけやシワ取りの手間が軽減でき、仕事中の身だしなみケアを最小限に抑えられる。さらに、自宅の洗濯機でいつでも簡単に洗えるため、汗・におい・花粉・食べこぼしなどの水溶性の汚れに効果的。お手入れの手間が省ける『MeWORK』を取り入れるのもワークライフバランス向上の一手となるだろう。

今回の調査結果から、働く現代女性の理想のワークライフバランスとして、仕事とプライベート、どちらか一方ではなく、両方をバランスよく充実させたいという意欲的な意見が多いことがわかった。とはいえ、仕事を充実しようとすればするほど疲れてしまい、家事に負担を感じているという人も多かった。一日の時間は限られているのでどこかで時間を捻出したり、同じ時間でも質そのものを高めたりすることが大切かもしれない。働く女性にとって毎日着用する仕事着がきちんとしていれば、気持ちよく仕事に取り組むことができるし、そのためも“服装ケア”は万全かつ手短に済ませたいものだ。新しい一年の始まり、家事の時短テクニックを身に付けて仕事もプライベートも充実した一年を目指そう。

『ジャケジョ研究所』
https://www.AOKI-style.com/feature/jacketjoshi/

『MeWORK』HP
https://www.aoki-style.com/feature/mework/

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