極寒の日に木の下で寝ていた『ケガだらけの子猫』と出会って約1年…幸せが伝わる『現在の姿』に感動の声「胸がジ~ンときた」「素敵な出会い」

2025-01-29 06:00

寒い日に保護した猫が家族になって1年。先住猫との関係や、家猫らしくなっていく姿から保護猫の幸せが伝わってきます。

けがをした猫を保護してからの1年間をまとめた動画がInstagramに投稿されました。動画の再生回数は12万回を超え「胸がジ~ンと来ました。マロンちゃん本当に良かったね」「マロンちゃんがご家族に馴染んでいく姿が愛おしいです」「今年は暖かいお部屋で過ごせて良かったね」といったコメントが集まっています。

とても寒い日に保護した子猫

飼い主さんとお散歩に出かける猫のみやちゃん。約1年前、みやちゃんのおうちにマロンくんという子猫がやってきました。2月のとても寒い日に飼い主さんがマロンくんを保護したのだそう。

散歩に出かける猫

散歩に出かけるみやちゃん

保護当時のマロンくんはしっぽの付け根をけがしていて、肉球はしもやけ、鼻は真っ黒で傷があったそうです。外にいるときは木の下で寝ていたマロンくん。飼い主さんは雪が降る風景を見ると、寒い中松の木の下で寝ていたマロンくんを思い出して今でも切なくなるそうです。当時のボロボロのマロンくんの気持ちを想像すると胸がしめつけられます。

汚れた子猫

保護されたマロンくん

先住猫との関係

保護してしばらくは隔離して生活していたマロンくんが、みやちゃんと対面すると、みやちゃんと仲良くしたいとアピールしたのだそう。しかし、みやちゃんは警戒し、わんぱくに近づいてくるマロンくんに怒っていたそうです。みやちゃんとの関係だけでなく、野良猫時代の大食いの癖も抜けず、飼い主さんは苦労したのだそう。

隙間から前足を伸ばす猫

みやちゃんとの初対面

怒るハチワレ猫

マロンくんに怒っていたみやちゃん

もうさみしくない

それから数ヵ月たち、みやちゃんが怒らなくなり、2匹の距離が少しずつ縮まったそうです。みやちゃんといっしょに散歩にも行ったのだそう。ごはんや寒さの心配もなくなり、家族ができてさみしくなくなったマロンくんでした。

鼻と鼻をつける2匹の猫

少しずつ距離が縮んできた

外を歩く2匹の猫

みやちゃんと散歩をしたマロンくん

人の膝の上に乗る猫

ダンス!

顎をなでられる猫

きれいになったマロンくん

寝ている猫

何の心配もいらないよ

白い猫の前にいるハチワレ猫

寂しくないよ

投稿には「温かい気持ちになりました。優しい家族の一員になれてホントに良かった」「足に霜焼け痛かったね。こんなに素敵な家族が出来て良かった」「本当に安心出来る居場所を作ってもらえてマロンちゃん幸せですね」といったコメントが寄せられています。

Instagramアカウント「散歩する猫 / Miya」では、みやちゃんの散歩や、マロンくんの成長の様子などが投稿されています。

写真・動画提供:Instagramアカウント「散歩する猫 / Miya」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

新入り猫が『先住猫の部屋』に初めて入った結果…ドキドキの展開に8万9000再生の反響「みんな愛おしい」「ちゃんと優しいですね~」の声
ゴミの分別を『邪魔する白猫』→柴犬がやって来て…驚愕の『賢すぎる行動』が5万3000再生「さすが風紀委員w」「最後!最後がw」の声
猫が乗ってくる5つの理由とその心理
猫が寂しかった時にする5つのサイン
元野良猫が家での暮らしに慣れすぎた結果…あまりにも予想外すぎる『1ヶ月後の珍体勢』が36万再生「大物の予感…」「オッサンが居て草」

  1. 川崎のJFE工場で5人転落事故 死亡した3人の死因が判明
  2. 「本屋大賞」に朝井リョウ氏、初版12万部の国宝図鑑や「子供の犯罪図鑑」がヒットする理由【Nスタ解説】
  3. 「はぁ~」“フキハラ”こと不機嫌ハラスメント、あなたの家族は大丈夫?ため息や舌打ちで…【Nスタ解説】
  4. 原油価格また上昇 100ドルの大台突破 ホルムズ海峡“封鎖”で原油輸送への不安再燃
  5. 「即座に警察へ相談する」京都小6男児行方不明 入学式で安全対策の具体案示される 警察は自宅から4キロ離れた場所捜索
  6. イラン大統領 レバノンへの攻撃は「停戦合意の違反だ」「引き金を引く準備はできている」
  7. 東京・大田区マンションの社長殺害事件 東京地検が起訴内容を強盗殺人罪に変更するよう東京地裁に請求
  8. ファーストリテイリング イラン情勢を受け柳井氏「値上げをうちだけが避けることはできない」
  9. イラン・ガリバフ国会議長が警告 レバノン攻撃が即時停止されなければ「明確な代償と強力な対応が伴う」
  10. カンヌ国際映画祭のコンペ部門に日本映画3作品ノミネート 3作品同時は25年ぶり 是枝裕和監督「箱の中の羊」 深田晃司監督「ナギダイアリー」 濱口竜介監督「急に具合が悪くなる」
  11. 【 カンヌ映画祭 】濱口竜介監督作品「急に具合が悪くなる」コンペ出品決定 岡本多緒「約四か月間滞在していたフランスの地で初お披露目できる喜び」
  12. 「全く想像もしなかった景色」アルテミス計画 月の観測終えた宇宙飛行士4人 記者会見で感動語る 宇宙船は日本時間11日朝にもカリフォルニア沖に着水予定