猫に『腹黒さ』を感じてしまうとき5選 あざとかわいい態度は、やっぱりわざとなの!?

2025-02-01 11:00

日々の愛猫の行動に、愛おしさと同時に"一抹の腹黒さ"を覚えることはありませんか?思わずそう感じてしまう瞬間と、あざとかわいい行動が取れる理由について解説いたします。やっぱりわざと!?お楽しみに!!

猫に『腹黒さ』を感じる瞬間5選

寝転がる猫

気づけばいつも愛猫に振り回され、完全に愛猫のペースに飲まれている。そんな猫ライフを送る飼い主さんも多いはずです。

猫と暮らした経験がない人からすれば「単に甘過ぎるのでは?」と不思議に思うかもしれませんが、それほど猫はあざとい動物なのです。

今回は、あざとかわいい猫の行動に『腹黒さ』が垣間見える瞬間を5つ紹介いたします。

ところで猫側は無意識にやっているのでしょうか。それともわざとやっているのでしょうか。こちらの真相についても詳しく解説いたします。

1.とにかくおねだり上手

上目遣いの猫たち

猫が人に何かをねだる際は、絶妙な角度で上目遣いをしてくることが多いです。そこに『ニャーン』と甘えた声までつけられてしまったら、もう逃れることはできません。

そう、猫はとにかくおねだり上手なのです。猫は非常に賢く、学習能力が高い動物なので、一度成功したら何度でも同じ手を使います。応じてくれなければ変化球を加えてくることも珍しくありません。

このようにちょっぴり計算高いところは、まさに腹黒いといえるでしょう。

2.何度もご飯をほしがる

食器を覗き込む猫

筆者はかつて、『○○はもうご飯を食べました!みんな騙されないように』という趣旨のメモ書きが投稿されたSNSを目にしたことがあります。

中には『ネコ、食べました』というものまで。まるで飼い主さんが愛猫を食べてしまったかのような文言になるほど、日に何度もご飯を欲しがる画が浮かびますよね。

先ほどおねだり上手だと紹介しましたが、ご飯のことになると名演技まで見せてくれるのが猫なのです。

あたかも『まだ貰ってないんだよね』と、切ない表情まで付ける始末では、うっかり騙されてしまいます。

もちろんこの行動もわざとです。過去の成功例を元にしたもので、特に騙されやすい家族のメンバーさえも把握済みです。猫は本当に腹黒い。

そんな腹黒さに惑わされ、欲しがるままに食事やおやつを与えるのはやめておきましょう。肥満は万病の元で、健康を損なってしまいます。

それこそゾッとする内容でも、書き置きがあると安心です。猫にメモの内容を悟られないようにするためには、家族LINEを活用するのも良いかもしれません。

3.絶妙なタイミングで邪魔をする

寝転がる猫

忙しい時に限って愛猫が邪魔をしてくる。そんな経験は、もはや日常茶飯事だと思います。

"叱りたいけれど可愛くて無理"と応じてしまうことも猫側は理解しています。

滅多に晒すことのないお腹を見せてゴロンと寝転がられてしまったら、『もう仕方ないなぁ』と許してしまうもの。猫のあざとさには恐れ入りますね。

4.推しの乗り換えが激しい

撫でてもらう猫

家族の中でも特に愛猫に好かれている人がいますよね。いわば推しとも取れるその人にだけ甘えるかと思いきや、些細なことをきっかけに他の人へと乗り換えてしまうのが猫。

この乗り換えは意外と激しいもので、冷めさせてしまった側からすると「なんで?」と呆気にとられるでしょう。でも安心してください。猫は気分屋なので、一周まわって再び戻ってくるはずです。

しかし中には、それぞれに役割分担をしているケースもあります。食事はママ、おやつのおねだりはパパ、トイレ掃除は几帳面なお姉ちゃんといった具合に、確実に欲求が伝わる相手を選ぶのです。

これも猫の策略だと思うと、キュートな腹黒さがにじみ出ている瞬間です。

5.飴と鞭の使い分けが得意!?日々ツンデレ

見つめる猫

ここまで様々なシチュエーションを紹介してきましたが、猫の腹黒さの真骨頂といえば『ツンデレ』ではないでしょうか。

素っ気ない態度を取りつつも、ここぞという場面では確実に甘えてくるのが猫。ある意味、飴と鞭の使い分けが素晴らしいですよね。

それも恐らく、我々の心が動くポイントや応じる瞬間をよく理解したうえで『ツン』と『デレ』を使い分けているはずです。

こちらも猫の手の内が読めているはずなのに、愛猫にリードを許してしまうのですから、もう猫には敵いません。

まとめ

あざとかわいい猫

今回は、猫の腹黒さが垣間見える瞬間を5つ紹介いたしました。飼い主の皆様は、いくつ"あるある"がありましたか?

まだ猫と暮らした経験のない方は、『まさかここまでとは!』と驚かれたのではないでしょうか。

いずれにしても、猫が好きでたまらないという方は改めて猫のあざとかわいい魅力に目覚めてしまったことでしょう。

愛猫の安全と健康を守るためにも適度なしつけ(敢えて応じないこと)は必要不可欠ですが、その他の面では振り回されるのも悪くないかもしれませんね。

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