愛猫が『野生を忘れている…』と思うシーン5選 幸せなイエネコはこうなる!?

2025-02-11 11:00

『うちの子、野生を忘れている…』そう感じる瞬間は、どのようなときですか?イエネコはなぜ猫らしさを失うのでしょう。よくある5つの場面から徹底解説いたします!

『野生を忘れている…』と思う5つのシーン

リラックスする猫

野生の猫の生活は、常に危険と隣り合わせ。一瞬の隙が命取りになるため、気を抜くことができません。

一方イエネコはというと、衣食住が保証されているだけあって穏やかな生活を送っています。だからなのか、いささか隙が多いように見えることもしばしば。

そこで今回は、『野生を忘れている…』と思うシチュエーションを5つ紹介いたします。皆様の愛猫はいくつ当てはまりますか?

1.どこでも寝落ちしてしまう

ヘソ天で眠る猫

部屋のそこかしこで無防備に寝落ちしている光景を目にすると、"警戒心がないなぁ"とほっこりした気分になりますよね。

それは猫側も同様で、どこで眠っても襲われないと確信しています。ちなみに爆睡する猫もやはり、野生では味わえない安心感を得ていて、ついつい深い眠りに落ちてしまうのです。

2.やる気スイッチが入らない

やる気ゼロな猫

猫は生粋のハンター。本来であれば狩りをするので、獲物に見立てたおもちゃにも俊敏に反応するはずなのですが反応がイマイチ。

やる気スイッチが入らない愛猫を見ても、やはり野生を忘れていると感じるでしょう。それもそのはず。

飼い主さんが食事を用意してくれると分かっている以上、無駄な動きをせずにのんびりしていたいと思うのがイエネコなのです。

確実に食べられるという点では幸せなのですが、運動不足が祟れば肥満になります。将来的なことを考えると、遊びのための野生の本能は目覚めさせておいたほうがよさそうです。

3.鳴いて自己主張する

鳴く猫

事ある毎に「ニャーニャー」と鳴くことも、野生では考えられません。声を発することで敵に居場所を悟られ、見に危険が及ぶからです。

飼い主さんに対して積極的に話しかけてくるのは、もはや人間の生活に馴染んだ証。人間同士のコミュニケーションツールを駆使していることになります。

更に目が合っても威嚇しなくなることも野生から離脱した証拠です。野生では喧嘩を売っていると見なされるので、目を逸らしてやり過ごしています。

逆に言えば初対面の猫に対して目を凝視するのはタブー。特にお外での生活が長かった猫は目線を外して優しく声掛けするところから絆を深めていくと良いでしょう。

4.成猫になっても甘えん坊

甘える猫

野生の猫は、生後半年を目安に母猫から独立します。そこからは完全にひとりになるため、母猫も甘えは許しません。

かたや家猫はどうでしょうか。独立どころか、飼い主さんを下僕のように従えてしまいますよね。

毎日のようにスリスリと甘えたり、撫でれば喉をゴロゴロと鳴らして喜んだり、まるで子猫のような反応が永久に続きます。これもやはり、野生を忘れた姿といえるでしょう。

問題なく留守番ができるのであれば、甘えたい時に甘えさせてあげましょう。

5.ちょっぴりドジ

ドジそうな猫

幼い頃から人間と暮らす猫は、ちょっぴりドジな一面がちらつきます。

例えばソファーの隅っこで昼寝をしていて、寝返りを打ったら転がり落ちてしまった。お気に入りの椅子に飛び乗ろうとしたら、ジャンプ力が足らなかったなど。

野生では命に関わることも多いので一大事ですが、イエネコはそれほど深くは気にしません。何事も無かったようにやり過ごしてしまいます。想像するだけで平和ですね。

ただ、意外と低い位置からの転落が怪我の元に繋がるので、落ちてしまった後は怪我のチェックをしておきましょう。

まとめ

だらける猫

優しい飼い主さんの元、平和な日常を過ごすイエネコはいい意味で"猫らしさ"を失います。野生を忘れられるということは、それだけ警戒心が薄らぐので幸せなことといえるでしょう。

見た目はワイルドなのに中身はポンコツ。そんなギャップに出会えるのもイエネコならではです。飼い主さんも一緒になって、のほほんとした猫ライフを楽しんでください。

ただし、食べ過ぎや運動不足は肥満につながるので要注意。若いうちは時々野生の本能を目覚めさせ、狩りを模した遊びを積極的にやらせましょう。

シニアの猫の場合は、ひなたぼっこや窓の外の景色を見ることで脳に刺激が与えられます。野生味をなくした猫にも適度な野生感は必要なこと。心が弾む楽しい方法で、内に秘めたワイルド感を引き出しながら健康長寿を目指してみてください。

関連記事

『まるでギャング…』子猫たちの日常が激し過ぎて…予想外の『被害者の会』誕生に爆笑「暴走モード突入w」「平穏の日々はくるのか…」
飼い主が猫のケンカを止めようとした結果…まさかの『拳法を使い出す光景』に爆笑の声「さすがに吹いたw」「止め方も斬新w」と83万再生
約1年前、裏庭に現れたシロネコを犬派の一家が保護→現在は……まさかの変化が微笑ましいと15万再生「深い愛情を感じる」「人間の兄弟みたい」
子猫のブラッシングをしていたら…一生懸命に『腹筋し始める光景』がたまらないと笑顔になる人続出「筋トレ最高w」「教えてもらってるw」
家の中まで聞こえる声で『半日叫び続けていた子猫』を保護→膝の上で見せたまさかの姿が……「涙が溢れた」「本当によかった」と80万再生

  1. 米・ロ・ウクライナ 三者協議始まる 2日間開催の予定
  2. 【最長寒波】週末にピーク再び「警報級大雪」のおそれ 都心も“氷点下”で噴水凍る 能登被災地では仮設住宅の室外機凍結【news23】
  3. 内閣府公用車の多重事故 赤信号になってから1分以上経って交差点進入 東京・赤坂の交差点で9人死傷
  4. トランプ政権がWHO脱退手続き完了と発表 未払い分担金の支払いには応じない方針
  5. 日銀 政策金利0.75%で据え置き決定
  6. レック ソロフォトウエディング Shining Moments Produced by Beit で アイマス 鷹城恭二 ピエール 渡辺みのり と推し活 P ムーブ☆ 1/24~4/23 東京 大阪 横浜 大宮 名古屋 福岡 で開催
  7. プルデンシャル生命が会見 顧客から不正に約31億円 “過度な報酬制度”が原因か【Nスタ】
  8. 【パンダ de ナイトⅢ】モデル・はな 〝モテパン〟永明に「背中にジッパーついてるだろなと思うくらい人間ぽい」尽きぬリスペクト
  9. 女性同士で楽しむ“ギャレンタイン”がトレンド?多様化するバレンタイン そもそも「興味がない」という調査も…【Nスタ解説】
  10. 【 松村沙友理 】「ゆったりとマタニティ旅」福島県浪江町で海鮮&ご当地もぐもぐ 震災遺構に願い〝ここでの学びが未来の防災につながることを〟
  1. 【最長寒波】週末にピーク再び「警報級大雪」のおそれ 都心も“氷点下”で噴水凍る 能登被災地では仮設住宅の室外機凍結【news23】
  2. 内閣府公用車の多重事故 赤信号になってから1分以上経って交差点進入 東京・赤坂の交差点で9人死傷
  3. 東京・赤坂で内閣府公用車が多重事故 1人死亡 8人重軽傷 危険運転致死傷の疑いもあるとみて捜査 警視庁
  4. トランプ政権がWHO脱退手続き完了と発表 未払い分担金の支払いには応じない方針
  5. 米・ロ・ウクライナ 三者協議始まる 2日間開催の予定
  6. 【なだれ注意報】福島県・会津若松市、郡山市湖南、喜多方市、北塩原村、西会津町、磐梯町などに発表(雪崩注意報) 24日03:21時点
  7. 酔っ払って爆睡する男性→いびきがうるさすぎるので『犬のおやつを顔面に置いた』結果…面白すぎる展開が64万再生「幸せ過ぎる」「羨ましいw」
  8. レック ソロフォトウエディング Shining Moments Produced by Beit で アイマス 鷹城恭二 ピエール 渡辺みのり と推し活 P ムーブ☆ 1/24~4/23 東京 大阪 横浜 大宮 名古屋 福岡 で開催
  9. 【なだれ注意報】北海道・函館市、北斗市、七飯町、鹿部町、森町に発表(雪崩注意報) 24日02:03時点
  10. 日銀 政策金利0.75%で据え置き決定
  11. がれきの中から救われた子猫→初めての『お風呂』に入れると、お湯の色が変化して…心温まる光景に反響「豪雨の前で良かった」「とっても可愛い」
  12. 【速報】デヴィ夫人を書類送検 元マネージャーにけがさせた疑い