人を怖がり、引きこもっていた野犬の赤ちゃんが…1ヶ月半後の『見違えるほどの姿』と結末が7万再生「表情全然違う」「涙が出てきた」と感動

2025-02-19 17:45

保護された野犬の赤ちゃんは、人間に強い恐怖心を抱いていました。心を閉ざした子犬の成長物語に、多くの反響が寄せられています。

とある野犬の感動物語がSNSで注目を集めています。投稿したのは、YouTubeチャンネル「アニマルレスキュー Miki Japan」の投稿主さん。投稿は記事執筆時点で7万9000回再生され「表情全然違う!」「なんて可愛い子」「涙が出てきた」といったコメントが寄せられています。

人間が怖い…

殺処分ゼロを目指して犬猫の保護活動を行っている「アニマルレスキュー Miki Japan」さん。今回保護されたのは、野犬として暮らしていた子犬でした。生まれながらに野犬だった子犬は、人間に強い恐怖心を抱いていたそう。

野犬だったカイくん

野犬だったカイくん

最初のうちは、家具の下に隠れて出てこなくなるなど、引きこもり状態だったといいます。抱っこするだけでおもらししてしまうほど、人間への拒否感は強いものでした。スタッフたちは、子犬に「カイ」くんという名前を付け、拒否感が和らぐように尽力したそうです。

引きこもり状態だった

引きこもり状態だった

人間が怖い…

人間が怖い…

大丈夫を積み重ねる

スタッフたちがカイくんに行ったのは、「大丈夫を積み重ねる」という接し方でした。小屋の隅にうずくまっているカイくんにそっと手を伸ばし、カイくんから距離を縮めてくれるまで待ったのです。こうすることで、人間は怖いものではないということを伝えていったのでした。

大丈夫を積み重ねる

大丈夫を積み重ねる

ほら、大丈夫!

ほら、大丈夫!

その結果、カイくんは少しずつ自分から近づいてくるようになったそうです。とはいえ決して無理はさせず、あくまでカイくんのペースに合わせるようにしていたとか。それから1ヶ月半たったころ、カイくんに驚きの変化が見られたのです。

みんなで可愛がった

みんなで可愛がった

見違えるほどの姿に涙

スタッフさんにたっぷり愛を注がれたカイくんは、徐々に人間を怖がらないようになったのです。人間から手を伸ばすどころか、カイくんから甘えてくるようにもなったのだとか。今では、他のわんこと走り回って遊ぶ姿も見られるようになったといいます。

甘えてくるように

甘えてくるように

もう大丈夫だよ!

もう大丈夫だよ!

そしてさらに嬉しい報告がありました。なんと、カイくんに里親さんが決まったのです。新しい家族との犬生を始められるようになったのも、スタッフさんたちの献身的な愛があったからこそでしょう。これからのカイくんの犬生に、幸せがたくさん訪れることを願ってやみません。

お友達犬とも遊べる

お友達犬とも遊べる

幸せになってね♡

幸せになってね♡

この投稿には、「素敵な笑顔になったね♡」「大丈夫を積み重ねるって言葉にグッときました」「幸せな犬生になりますように」など、多くのコメントが寄せられています。
YouTubeチャンネル「アニマルレスキュー Miki Japan」には、他にもたくさんの保護犬の姿が投稿されています。是非チェックしてみてください。

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「アニマルレスキュー Miki Japan」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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