新しく家族の一員となった赤ちゃんという存在に、徐々に慣れつつもまだ距離があったいちくん。退院から4カ月経ったある日、突然赤ちゃんに対して見せた行動とは?
今回ご紹介するのは、Instagramアカウント『山梨県で古民家暮らし保護猫♡いち&みい♡』へ投稿された、保護猫「いちくん」の様子です。新しく家族となった赤ちゃんにまだ遠慮気味だったいちくんが初めて見せた行動は、「優しいなぁ~いちくん」「かわいい♡」と評判で、1週間で48万回以上再生されています。
そろそろと近づいてくると…
この日、ぐっすり眠る赤ちゃんの傍へやってきたのは、いちくん。4カ月前にこの家へやってきた新しい家族の存在に、最近でこそ慣れてはきたものの、いちくんにはどこかまだ遠慮があったといいます。

赤ちゃんにそっと近づくいちくん

緊張のせいか舌なめずり

ゆっくりと枕元へ
まん丸い目でじっと赤ちゃんを見つめるいちくんは、舌なめずりしてずいぶん緊張している様子。しばらく観察すると、まるで起こさないよう気を付けているかのように、ゆっくりと赤ちゃんの枕元へ近づいてきたのでした。
添い寝して見守り猫に
枕元へやってきたいちくんは、大の字ですやすや眠る赤ちゃんの手をクンクン。赤ちゃん特有の甘くて優しい匂いに安心したのか、おもむろに腰を落ち着けると何か言いたげに飼い主さんを見つめてきたのだそう。

赤ちゃんの手をクンクン

ゆっくりと腰を落ち着けると…?

飼い主さんを見つめるいちくん
まるで赤ちゃんを見守ってくれているかのような様子のいちくんに、親バカだと思いつつも感激せずにはいられなかったという飼い主さん。投稿の文章からは、その時の嬉しい気持ちが伝わってくるかのようです。
今まではどうだったかというと…
赤ちゃんが退院してきてからのいちくんは、最初は警戒して隠れてしまい近づいてこなかったそう。それでも毎日一緒に過ごしているうちに少しずつ慣れ、心を許した様子を見せてくれたといいます。

最初は赤ちゃんに近づけなかったいちくん

1ヶ月程経つとだいぶ慣れて距離も近づきました

この後泣く赤ちゃんの横で寝てしまいました

赤ちゃんとおもちゃが気になるいちくん
それでもSNSなどで見かけるような赤ちゃんをあやす素振りを見せることはなく、この先どうなるのかなと楽しみにしていた飼い主さん。この日また一歩距離が近づいたことで、一緒に仲良く遊ぶ姿を実際に見られる日も遠くないのかもしれません。
この投稿へは「守ってくれてる、優しい」「仲良く育ってママたちの癒やしになってね」「お世話宜しくお願いしますね!!」「家族にとって大事な存在って気づいたんだね」「なんて尊い瞬間」「守らなきゃいけない存在だと分かってるんですね、優しい世界♡」「優しく側で見守る感じがとても素敵ですね!」「猫ちゃんにキリッとした感じがたまりません」「頼れる兄貴だ」「守んなきゃ的な意思を感じますね」など、可愛いいちくんの姿に魅了された視聴者から多くのコメントが寄せられています。
Instagramアカウント『山梨県で古民家暮らし保護猫♡いち&みい♡』では、2匹の保護猫兄妹「いちくん」「みいちゃん」の可愛らしい日常の様子が公開されています。
写真・動画提供:Instagramアカウント「山梨県で古民家暮らし保護猫♡いち&みい♡」さま
執筆:和雅
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
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