セグウェイ、イスタンブールで2025年「APAC & METディストリビューターズ・カンファレンス」を主催

2025-03-21 23:41

ENGAGE EXPLORE EVOLVE - 革新と成長の次章を開く

イスタンブール、2025年3月21日 /PRNewswire/ -- 2025年3月12~14日–セグウェイ(Segway)はトルコのイスタンブールで年次会議「APAC & METディストリビューターズ・カンファレンス(APAC & MET Distributors' Conference)」を開催し、アジア太平洋および中東地域から主要なパートナーを集め、イベントを成功裡に終えました。この地域ならではのホテル「ヒルトン・イスタンブール・ボスポラス」で開催された今回のイベントは「訴求•探求•進化(ENGAGE •EXPLORE •EVOLVE)」をテーマとし、セグウェイ・ブランドがパートナーシップを深め、市場機会を探求し、イノベーションを通じて進化するという強い姿勢を示しました。


地域展開が進む中、世界的な発売の機運も高まる

今年初めのCESで世界デビューを飾ったセグウェイの第3世代製品ラインアップは、世界的な注目を集め続けています。3月には、オーストラリア、タイ、ロシアで地域発売活動が開始され、より広範な市場拡大への道が開かれました。イスタンブールでの会議は、6月に予定されているトルコでの正式発表を含め、今後の市場展開に先立ち、APACおよびMETパートナーに次世代モデルを紹介するきわめて重要な場となりました。


戦略ビジョンと事業ロードマップ

会議の冒頭では、セグウェイのリーダーシップ・チームが包括的な戦略に関する最新情報を発表し、2025年の事業優先課題、アフターセールス・サービス戦略、長期的な成長ロードマップの主要な側面について説明しました。

2025年、同社のビジネスの重点は、パートナーとの協力関係の深化、機動的な市場適応、デジタル・トランスフォーメーションです。顧客満足度と業務効率をさらに高めるため、チームは、アフターセールス・サービス戦略のアップグレードを発表しました。これには、より地域に密着したサービス・ソリューション、サポート・インフラストラクチャの強化、購入後のケアのためのスマートなデジタル・ツールが含まれます。

これらの取り組みは、セグウェイは世界のディストリビューターとともに、強力で拡張性のある持続可能なエコシステムを構築するという長期的なコミットメントを再確認するものです。



新製品発表と第3世代ラインナップの注目点

今回の会議の目玉は、セグウェイのアップグレードされた第3世代ラインナップの発表であり、技術、デザイン、性能、安全性の絶え間ない革新を通じて個人移動手段の最前線に立ち続けるという同ブランドのコミットメントを強調するものでした。

最新の製品ラインには、以下のような最先端のスマート機能と安全技術が統合されています:

  • AirLockハンズフリー近接ロック解除
  • SegRideスタビリティ強化システム
  • SegRange最適化ロング・レンジ技術
  • セグウェイ・トラクション・コントロール・システム(Segway Traction Control System
  • セグウェイアンチロック・ブレーキ・システム(Segway Anti-Lock Braking SystemE-ABS
  • スマートTFTマルチファンクション・ディスプレイ
  • バッテリ管理システム2.0Battery Management System 2.0
  • 拡張セグウェイ・モビリティ・アプリ(Enhanced Segway Mobility App、旧Segway-Ninebot App
  • よりスマートなガイド付き運転のためのナビゲーション機能



今回の新しい第3世代はユーザ・エクスペリエンスを刷新し、業界の新たなベンチマークとなります。

GTシリーズ - 高性能スーパースクーター

伝説的なGT2とGT1に代わり、機能を一新したGT3 ProとGT3は、最高のパフォーマンスと爽快な乗り心地を目指して開発されました。

  • GT3 Pro:最高速度は80 km/h(49.7 mph)、0-48 km/h(0–30 mph)の加速はわずか3.9秒、航続距離は最大138 km(86マイル)で、3,500Wのデュアル・モーターと2,160Whのバッテリを搭載しています。S-ABS付きデュアルピストン油圧ディスク・ブレーキとフル・サスペンションにより、高速走行時でもコントロール性と快適性を確保します。
  • GT3:最高速度50 km/h(31 mph)、航続距離72 km(45マイル)、フロントとリアのサスペンションによるスムーズな乗り心地を実現した、より手頃なバージョンです。
  • 両モデルとも、スマートな2.4インチカラーTFTディスプレイ、リアルタイムの走行情報、Bluetoothなどを装備し、より快適な操作を実現しています。

Max G3 - フラグシップ・デイリー・コミューター

完全最新型のNinebot Max G3は、ラグジュアリー感の面でもパフォーマンスの面でも毎日の通勤をランクアップ:

  • 最高速度:45 km/h、航続距離:80 km(50マイル)、0-24 km/h(0-15 mph)の加速はわずか2.4秒。
  • 前後輪ともデュアル油圧サスペンション、SegRideスタビリティ・システム、FlashCharge 3.5時間充電、Apple Find My統合、アンダーグロー付き360°フル照明システムを装備。
  • 平日の通勤にも、週末のシティ・クルージングにも最適。

Fシリーズ - 快適なオールラウンド・コミューター

新しいNinebot F3とF3プロは、快適性と多用途性を向上させました:

  • フロントに油圧式、リアにエラストマー製のサスペンション、大型フットボード、航続距離は最大71 km(44マイル)、巡航速度は32 km/h(20 mph)。
  • 実用性、快適性、手頃な価格においてバランスが良く、メインストリームのアーバン・ライダーに最適。

Eシリーズ - 小型・軽量のエントリーレベル・オプション

E3およびE3 Proは、初めてのユーザに素晴らしい価値を提供する乗り物です:

  • 軽量マグネシウム・フレーム、ワンクリックで折り畳み可能なボディ、265色のアンダーグロー照明、内蔵トラクション・コントロール・システム。
  • 安全性やスタイルに妥協することなく、持ち運びやすさと使いやすさを追求したデザイン — セグウェイ体験の入り口として最適な乗り物です。

各製品とも、リアルタイムのデモ・セッションで紹介され、参加者はセグウェイの最新のイノベーションに共通する滑らかな乗り心地、人間工学に基づいたデザイン、スマートな統合技術を直接体験することができました。


地域市場の知見、協力に基づく共有

今回のイベントでは、Red Bull Türkiye、SND、地元のセグウェイ・マーケティング・チームをゲストに迎え、トルコ市場に関する知見に焦点を当てた特別パネル・ディスカッションを開催しました。いずれの企業も、インパクトのあるマーケティング事例、成功したブランドとのコラボレーション、消費者とのエンゲージメントを深め、市場の成長を促進するのに役立ったローカライズされた戦略などを紹介しました。



セグウェイは、絶え間ない革新と地域との連携を通じて、環境に優しいモビリティの実現に取り組んでいます。同社は新たな成長段階を迎え、パートナーとともに進化し、よりスマートで安全、かつ持続可能なソリューションを世界中に提供していきたいと考えています。

先進的なアプローチとユーザ中心のデザインを重視するセグウェイは、テクノロジーとライフスタイルを有意義な方法で結びつけ、個人の移動手段の限界を今後も押し広げます。次世代製品の開発、戦略的なグローバル・パートナーシップ、地域に根ざした体験のいずれを通じてであれ、セグウェイ・ブランドは、すべての人にとってより良いコネクテッドで環境に優しい未来を創造することに専心し続けています。

セグウェイについて

セグウェイは1999年、革新的なパーソナル・トランスポーターでマイクロモビリティに変革をもたらし、パーソナル・トランスポーテーションの未来に対する世界の好奇心に火をつけました。「Simply Moving(シンプルに移動する)」というミッションのもと、同社は人とモノの移動方法をシンプルにし、効率を向上させ、日常生活全体の体験を高めることに専心しています。

数十年にわたり、セグウェイは短距離輸送と消費者向けロボット工学の基準を高め、イノベーションの限界を常に押し広げてきました。今日、マイクロモビリティ・ソリューションのグローバル・リーダーとして、セグウェイの製品は誕生時の形態をはるかに超えて進化しています。eスクーターやゴーカート、eバイク、パワースポーツ・ビークル、パーソナル・ロボットなど、セグウェイは画期的なテクノロジーでモビリティの未来を開拓し、移動のあり方を再定義する革新的な製品を提供しています。詳細については、https://ap-en.segway.com/をご覧ください

  1. 東京外環道で車両火災 一部区間で通行止め 午前8時50分現在 解除の見込み立たず
  2. 旭山動物園職員の33歳男を妻の遺体を損壊した疑いで逮捕 動物園の焼却炉から遺体の一部見つかる 北海道
  3. 東京ドームシティのアトラクション点検中従業員女性(24)死亡事故 運営会社が事故調査委員会設置 営業再開の見通したたず
  4. 広島の高校生らが国連軍縮部門トップと面会 署名を提出
  5. 東京・大田区の住宅で火事 焼け跡から男性遺体見つかる 周囲の建物4棟にも燃え広がる
  6. 京成千葉線 京成津田沼ー千葉中央の間で運転見合わせ
  7. アップル決算 iPhone販売好調で1月~3月期で過去最高
  8. “ホルムズ海峡から敵対勢力の悪用を根絶する” イラン最高指導者・モジタバ師が声明 アメリカに譲歩しない姿勢を示唆
  9. トランプ大統領 スペインとイタリアの駐留米軍の削減を検討「我々が彼らを必要としたときに彼らはいなかった」
  10. 2歳の女の子が、なぜか『水を飲んでいる犬』に近付いて…気遣い上手すぎる『まさかの光景』が尊いと78万再生「小さなお母さん」「優しい世界」
  11. 小学生の男の子と犬→『やけに静かだな』と思い、見に行ってみたら…とんでもなく尊い『添い寝の仕方』が22万再生「似すぎw」「もはや兄弟」
  12. 青森りんご生産者・JAアオレン・カゴメ三者の想いを結集! 150年の歴史を未来へつなぐストレートジュース『青の森の蜜』誕生