ミクターズ、10年熟成のケンタッキー ストレートバーボンを発売へ

2025-03-26 05:00

ルイビル(ケンタッキー州), 2025年3月26日 /PRNewswire/ -- ミクターズ(Michter's)のマスターディスティラーであるダン・マッキー氏と、熟成責任者であるアンドレア・ウィルソン氏は、「ミクターズ 10年熟成バーボン」のリリースを承認しており、同製品は今年4月より順次、店舗やバー、レストランに出荷される予定です。

Michter's 10 Year Kentucky Straight Bourbon
Michter's 10 Year Kentucky Straight Bourbon

「ミクターズでは、厳密な熟成年数のスケジュールに従うのではなく、製造チームが『完全に熟成した』と判断したタイミングでウイスキーを瓶詰めしています。これは、ミクターズ初代ケンタッキー・マスターディスティラーであるウィリー・プラット氏が確立した基準を継承するものです。」と、ミクターズ社長のジョセフ・J・マリオッコ氏は述べています。2025年版のリリースは、米国内において750mlボトル1本あたり195ドルの希望小売価格が設定されています。

ウィルソン氏とマッキー氏は、在庫の熟成状況を評価する際に、定期的に古い樽のテイスティングを行っています。ウィルソン氏は以下のようにコメントしています。「このリリースのために候補となる樽を選定する時期は、本当にワクワクする瞬間です。今年の10年熟成ケンタッキーストレートバーボンも、10年を超える長期熟成を経ています。非常に魅力的な香り立ちで幕を開け、まるで良質な映画のように、味わいの展開と複雑さが物語を紡ぎ出し、登場人物の成長など、素晴らしいストーリーを共有する喜びなど、最後まで満足感を与えてくれる仕上がりです。」

ミクターズ 10年熟成バーボンは、94.4プルーフ(47.2% Alc./Vol.)です。「非常に優れたボディと個性を備えています。」と、マッキー氏は述べています。「このウイスキーの豊かさと複雑さは、100プルーフ未満のバーボンとは思えないほど力強く、驚くほど風味豊かな体験をもたらしてくれます。」

2024年10月下旬、英国を拠点とする出版社Drinks Internationalは、20か国以上の独立した世界のウイスキー専門家、ジャーナリスト、バーテンダー、飲料バイヤーからなるアカデミーの投票結果を発表しました。今回の発表により、ウイスキーとして初めて、ミクターズが2年連続で「世界で最も賞賛されるウイスキー」に選出されるという快挙を達成しました。

ミクターズは、妥協のない品質を誇る伝統的なアメリカン・ウイスキーを提供し続けてきた、豊かで長い歴史を有するブランドです。バーボン、ライ、サワー・マッシュ・ウイスキー、アメリカン・ウイスキーなどを製造し、それぞれのウイスキーを最高の状態に熟成させた限定生産品を提供することで高い評価を得ています。

ミクターズについての詳細は、michters.com をご覧いただくか、またはInstagramFacebookXでフォローしてください。

問い合わせ先:
ジョセフ・J・マグリオッコ
+1 (502) 774-2300 x580
jmagliocco@michters.com

写真 -https://mma.prnasia.com/media2/2649767/Michter_s_10_Year_Kentucky_Straight_Bourbon.jpg?p=medium600
ロゴ - https://mma.prnasia.com/media2/1923917/MICHTER_S_DISTILLERY__LLC_LOGO_Logo.jpg?p=medium600

  1. 「頭が真っ白になり怖くなってしまった」76歳の女性をひき逃げか 29歳の男を逮捕 千葉・旭市
  2. 仲良しな2匹の猫ちゃん→寄り添って眠る『尊すぎる瞬間』に癒される人が続出「ニヤニヤが止まらない」「大好きなんだね」と1万いいね
  3. ご飯を食べ終えた『甘えん坊の保護子猫』→次の瞬間……尊すぎる『ルーティンの様子』が13万再生「心奪われた」「めちゃめちゃ可愛い」
  4. 半年ぶりに実家に帰省し『大好きなおばあちゃん』と再会した犬→お互いの反応が『尊すぎる』と7万再生「かわいい…」「笑顔たまらない」
  5. 『アンパンマン人形』で遊ぶ大型犬と1歳の男の子→取り合いになって…まるで『本当の兄弟』のような光景に反響「可愛い」「勝ち誇ってるw」
  6. 愛知・豊田市で殺人放火事件 死因は窒息死、殺害後に火を放ったか 捜査本部を設置
  7. 『寝起きすぎる犬』がSNSで話題 スロー再生かと思うほどの動きに「あかん、可愛すぎる」「眠いと嬉しいがいっぺんにw」と74万再生の反響
  8. 次世代が社会をつくる時代へ! PMYアカデミーとハワイアイデアコンテストが示す“学び×創造”の可能性
  9. 犬たちに内緒で『お兄ちゃんが帰省した』結果→布団に隠れていたら…『1年ぶりの再会』で感情が大爆発する光景が99万再生「たまらん…」
  10. 棺桶体験や地獄に落ちるVRも――なぜ今、“死”をフェスで語るのか? 新ドラマ『終のひと』と「Deathフェス」が重なる場所
  1. 愛知・豊田市で殺人放火事件 死因は窒息死、殺害後に火を放ったか 捜査本部を設置
  2. 「頭が真っ白になり怖くなってしまった」76歳の女性をひき逃げか 29歳の男を逮捕 千葉・旭市
  3. 泥酔し『女性宅』に侵入 公立学校教諭(23)懲戒処分 教諭は「目を覚ましたら、知らない人の家だった…」
  4. 「高齢女性がはねられ車は立ち去った」76歳女性が頭の骨を折るなどして死亡 車を運転していたとみられる男(20代)の身柄確保 千葉・旭市
  5. 半年ぶりに実家に帰省し『大好きなおばあちゃん』と再会した犬→お互いの反応が『尊すぎる』と7万再生「かわいい…」「笑顔たまらない」
  6. 『アンパンマン人形』で遊ぶ大型犬と1歳の男の子→取り合いになって…まるで『本当の兄弟』のような光景に反響「可愛い」「勝ち誇ってるw」
  7. 棺桶体験や地獄に落ちるVRも――なぜ今、“死”をフェスで語るのか? 新ドラマ『終のひと』と「Deathフェス」が重なる場所
  8. 仲良しな2匹の猫ちゃん→寄り添って眠る『尊すぎる瞬間』に癒される人が続出「ニヤニヤが止まらない」「大好きなんだね」と1万いいね
  9. 東京・青梅市で草木など燃える火事 焼失面積は約5000平方メートル 約4時間後に鎮火
  10. 欧州首脳らトランプ大統領に反発「容認できず各国と団結して対応する」 グリーンランド領有めぐり関税表明
  11. 大阪ダブル選 自民党大阪府連、候補者擁立見送り 「お付き合いする必要がない選挙だなと」自民大阪府連・松川るい会長
  12. グリーンランドで大規模デモ 「売り物ではない」 トランプ氏の“領有”意欲に住民ら反発