他人の犬に絶対にやってはいけないNG行為4つ トラブルの原因になる理由から適切なマナーまで

2025-03-28 11:00

犬好きな人は他人の犬に会ったとき、声をかけたりなでたりしたいと思うこともあるでしょう。この記事では、他人の犬にしてはいけないことを紹介するので、トラブル予防のためにぜひ知っておいてください。

他人の犬に絶対にやってはいけないNG行為

柴犬と女の子

1.急に触る、抱っこする

可愛い犬を見かけると、ついつい近づいてなでたくなるのが犬好きの心理ではないでしょうか?

しかし、他人の犬を勝手に触ったり、抱っこしたりするのは絶対にやめましょう。

もちろん、そうされることで喜ぶ犬もいますが、すべての犬が人に対してフレンドリーなわけではないことを覚えておいてください。

犬の中には見知らぬ人に対して警戒心や恐怖心を持つ犬もいて、近づかれたりなでられたりすることを恐いと感じることもあります。

特に、目の前に立った相手が高い場所から手を振り下ろすような行動をすると、不安や恐怖を感じることもめずらしいことではありません。

驚いたり不安を感じたりした犬が、近づいてきた手を遠ざけようとして噛みつこうとしたり、吠えたりすることもあるでしょう。咬傷事故は、犬にとっても人にとっても絶対に避けるべきことなので、知らない犬を触ることはやめてください。

見知らぬ犬に触るときは、必ず飼い主さんに「触ってもいいですか?」と確認することが大切です。その上で、犬に威圧感を感じさせないように、しゃがんで犬の背中や首の下などを優しくなでてあげましょう。

2.勝手に食べ物をあげる

愛犬の散歩をしていると、他の犬に会ったり接したりすることも多いと思います。

仲良くなるために、愛犬用のおやつを他の犬にもあげようとする人もいますが、これも勝手におこなってはいけないことです。

今では多くの飼い主さんが理解していると思いますが、アレルギーを持っている犬は少なくなく、ダイエットをしていたり疾患による食事制限をおこなっていたりする犬もいます。

そのため、犬におやつをあげたいと思ったときは、相手の飼い主さんに「〇〇を与えても大丈夫ですか?」ときちんと確認してください。

3.許可なく撮影をする

愛犬の写真をSNSに投稿している飼い主さんは少なくないと思いますし、そうでなくても愛犬の写真を撮っている人は多いでしょう。

散歩やお出かけのときに愛犬を撮影している飼い主さんは、他の犬と遊んでいるときにも、その微笑ましい様子を写真や動画におさめたいと思うのではないでしょうか?

しかし、他人が連れている犬を無断で撮影したり、その画像や動画をSNSにアップするのはマナー違反です。

他の飼い主さんの中にはそうしたことをやめて欲しいと感じる人もいるので、撮影するときは写真に写ったりSNSにアップしたりしても問題ないか、確認するようにしてください。

4.自分の犬を強引に近づける

犬同士で楽しそうに遊んだり、あいさつしたりする様子はとても微笑ましく、飼い主さんにとっても見ていて嬉しいものだと思います。

しかし、犬の中には、他の犬と接することを好まない犬や嫌がる犬もいます。その理由は元々の気質や経験によるトラウマなど様々ですが、他の犬と近づくまでに時間がかかる犬がいることを理解しておきましょう。

そのため、自分の犬を他の犬と仲良くさせたいと思っても、急に近づけたり、強引に近づかせたりすることは避けてください。

相手の犬を怖がらせてしまうだけでなく、喧嘩や事故などのトラブルを引き起こすこともあります。愛犬を守るためにも、飼い主さん同士できちんと話して、犬たちの気持ちやペースを大切して少しずつ距離を近づけるようにしましょう。

まとめ

挨拶をする犬

犬が好きな人や犬を飼っている人は、他人の犬に対しても親近感や愛情を持ちやすい傾向があります。

そのため、気軽に声をかけたりなでたりして仲良くなることもあると思います。

それは決して悪いことではありませんが、思わぬトラブルを避けるために、他人の犬と関わるときは必ずその飼い主さんとコミュニケーションを取るようにしましょう。

犬が不安を感じたり、悲しい事故が起きたりしないように、十分に注意してくださいね。

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