愛猫が飼い主さんに対して『信用できん』と思っているサイン3選 どんなことがきっかけで絆が壊れる?

2025-05-13 20:20

猫との暮らしで「あれ?なんだか最近、距離を感じるかも…」と不安になることはありませんか?実は、猫の「信用できないかもサイン」が見られたら、絆を修復するための行動が必要です。ここでは、飼い主さんに対して警戒している3つのサインと、信頼を取り戻すためにできることを紹介します。

1.目をそらし続ける

そっぽ向く猫

猫は基本的に、信頼している相手には目を細めたり、まばたきをゆっくりする「リラックスサイン」を見せます。
逆に、じっと見つめた後にすぐそらす、そもそも視線を合わせないといった行動は、「あなたを信用していないよ」という無言のメッセージかもしれません。

猫の「アイコンタクト」は信頼関係のバロメーターです。信頼していない相手には無意識に距離をとろうとするのでしょう。

2.近づくとすぐ逃げる

振り向く猫

愛猫が近寄るどころか、ちょっと近づいた瞬間にスッと逃げてしまう…。これは「警戒モード」に入っているサインです。

猫はもともと、危険から自分を守るため本能的に距離をとろうとします。過去に「大きな声で怒られた」「無理やり抱っこされた」といった経験があると、あなたのことを「怖い存在」と認識してしまっているのかもしれません。

猫によっては、少し神経質な面や臆病な性格の猫もいますので、人が思っている以上に周囲に敏感になっている場合があります。

猫が安心できるように高い場所や隠れ家を作ってリラックスできる場所を増やしてあげましょう。

3.撫でようとすると怒る

怒った顔の猫

大好きな猫に手を伸ばしただけで「シャーッ!」と怒られたり、甘噛みではない本気の噛みつきをしてきたら、かなり警戒心が高まっている証拠です。

原因として考えられるのは、「猫の気持ちを無視した接し方」を過去にしてしまっている可能性があります。

たとえば、眠いときにしつこく構う、無理にスキンシップをとり続けるなど、猫の嫌がることを繰り返し行ったことで「この人は自分の気持ちをわかってくれない」と感じてしまいます。

猫との絆を深めるには、猫の状況や仕草をよく見ながら、猫のサインにきちんと気づき、そっとしてあげる思いやりが大切です。

まとめ

腕組みをして考えるトラ猫 イカ耳

猫に「信用できない」と思われたとしても、あきらめる必要はありません。気づいた今から少しずつ取り戻すことはできます。

大切なのは、無理に距離を詰めようとせず、猫のペースを尊重して待つこと。そして、怒ったり怖がらせたりしない「安心できる存在」になることです。

警戒心の強い猫は、よく人の様子を見ているため、猫への配慮や小さな積み重ねが大きな絆に育っていきます。焦らず、やさしく、猫が心から安心できる人を目指して絆を深めていきたいですね。

関連記事

『高い所から降りられなくなった猫』を救助しようとして…5歳の娘がとった『作戦』に「可愛すぎて尊い」「想像力の豊かさに脱帽」と反響
子どもに内緒で子猫をお迎えした結果…突然のサプライズで見せた『家族の反応』が最高すぎると371万再生「素敵な家族」「ほっこりした」
猫が鼻を「フンフン」鳴らす理由と注意すべきこと
猫が撫でてほしい時にする6つの仕草
開いていた洋服タンスの引き出し→猫がいると思い見てみると…『まさかの場所』に「何でバレたんだって顔w」「返事が可愛いw」と62万再生

  1. 温泉施設で5歳男児行方不明から13日目 “大雨と台風で捜索が困難に…”消防団員が語る捜索の状況 鹿児島・霧島市
  2. NHK党党首・立花孝志被告を名誉毀損容疑で書類送検 2024年の東京都知事選ポスターで大津綾香氏の名誉を傷つけた疑い 浜田聡元議員と広島の男性も書類送検
  3. 東京・北区の小学校火災 音楽の女性教員が日常的に私服洗濯 当日も「乾かしていた」 火元にあったストーブなどは私物
  4. インド訪問の高市総理 モディ首相と「兄」「妹」と呼び合う関係に 中国念頭に経済安保や投資など協力前進
  5. クルーズ船でのハンタウイルス集団感染“収束” WHOが宣言 13人が感染、うち3人死亡
  6. 林栄基氏が死去 中国共産党に批判的な書籍を扱い台湾へ移住した書店店主
  7. 高市総理、インドで経済フォーラムに出席 「日印は地域を支える二大民主主義国家」エネルギー分野などで連携
  8. 台風9号が発生…今後の進路は? 今シーズン台風“多発”の背景に「高い海水温」“スーパーエルニーニョ”になる可能性も 九州5県で線状降水帯【news23】
  9. 「私服を音楽準備室で乾かしていた」東京・北区の小学校火災で音楽の教員が学校側に説明 “電気ストーブ”など持ち込み日常的に洗濯・乾かしていたか
  10. アメリカ雇用統計 5万7000人の増加と市場の予想下回る 円相場は1円ほど円高・ドル安に
  1. 林栄基氏が死去 中国共産党に批判的な書籍を扱い台湾へ移住した書店店主
  2. クルーズ船でのハンタウイルス集団感染“収束” WHOが宣言 13人が感染、うち3人死亡
  3. 台風9号が発生…今後の進路は? 今シーズン台風“多発”の背景に「高い海水温」“スーパーエルニーニョ”になる可能性も 九州5県で線状降水帯【news23】
  4. 高市総理、インドで経済フォーラムに出席 「日印は地域を支える二大民主主義国家」エネルギー分野などで連携
  5. 「私服を音楽準備室で乾かしていた」東京・北区の小学校火災で音楽の教員が学校側に説明 “電気ストーブ”など持ち込み日常的に洗濯・乾かしていたか
  6. NHK党党首・立花孝志被告(58)を書類送検 2024年の東京都知事選で大津綾香氏の名誉毀損容疑
  7. 一時1ドル=160円台後半と1円以上「円高」に 急速な値動きに財務官は「一切コメントは差し控えます」
  8. タイで11歳運転の車が暴走…僧侶の列に突っ込み9人死亡
  9. インド訪問の高市総理 モディ首相と「兄」「妹」と呼び合う関係に 中国念頭に経済安保や投資など協力前進
  10. アメリカ雇用統計 5万7000人の増加と市場の予想下回る 円相場は1円ほど円高・ドル安に
  11. 東京・北区の小学校火災 音楽の女性教員が日常的に私服洗濯 当日も「乾かしていた」 火元にあったストーブなどは私物
  12. NHK党党首・立花孝志被告を名誉毀損容疑で書類送検 2024年の東京都知事選ポスターで大津綾香氏の名誉を傷つけた疑い 浜田聡元議員と広島の男性も書類送検