ブールミッシュと鴨志田和泉氏がコラボした第5弾となるカーネーションとアナベルのリースの『ピースフルマカロン』が登場

2025-05-15 15:00
ブールミッシュと鴨志田和泉氏がコラボした第5弾となるカーネーションとアナベルのリースの『ピースフルマカロン』が登場

ブールミッシュは食べ物アート作家である鴨志田和泉氏とコラボし、SDGs目標10の“人や国の不平等をなくそう”をテーマにした『ピースフルマカロン』を全国百貨店や駅ビル専門店などで2025年5月2日(金)より販売を順次開始している。

ブールミッシュと鴨志田和泉氏のコラボは、食べ物を通じてSDGsの認知度を高め、様々な方へ持続可能な開発の重要性を伝えるべく、ブールミッシュの「マカロン」と 鴨志田氏の「イラスト」を掛け合わせた年間プロジェクト。2024年9月から始まり、第5弾となる今回の『ピースフルマカロン』はカーネーションとアナベルのリースがデザインとなっている。

『ピースフルマカロン』とは

2024年9月から開始した2ヶ月毎に変わるデザインマカロンで、SDGs目標10の“人や国の不平等をなくそう”に着目。デザインは多様性を理解するということから姿形は違っても共存し理解される世界を四季折々の2種類の花で表現されている。また、感謝の気持ちが人から人へと優しさをつなぐバトンになればという想いから、感謝の気持ちを表す言葉「ありがとう」が各国の言語でデザインされたマカロンとなっている。

5月・6月のデザインについて

デザイン:カーネーションとアナベル(アメリカ紫陽花)
感謝の言葉:Thank you(英語)

アメリカは母の日の起源ともいわれ、亡き母を偲ぶ女性がカーネーションを贈ったことが始まりとされており、この風習は今も受け継がれて母への感謝を伝える象徴となっている。また、アナベル(アメリカ紫陽花)はアメリカ原産のアジサイの仲間であることから、今回の感謝の言葉には英語が選ばれた。
やさしく咲くカーネーションには「無垢で深い愛」という花言葉があり、大切な人への感謝や温かい気持ちを伝える花だ。特に母の日に贈られることが多く、愛情の象徴とされている。
繊細な花を咲かせるアナベル(アメリカ紫陽花)には、「ひたむきな愛」という花言葉があり、変わらない想いと深い感謝を表している。この2つの花を組み合わせた今回のピースフルマカロンには、「あなたへの感謝と、変わることのない愛情がずっと続きますように」 という願いが込められている。

『ピースフルマカロン』商品概要

商品名:ピースフルマカロン【サンキュー】(ヴァニーユ)
価格:税込270円(本体価格250円)

商品名:ピースフルマカロン【サンキュー】(フランボワーズ)
価格:税込270円(本体価格250円)

他にも取手付きのギフトバックがかわいい2個入りや、スリムなボックスの3個入も展開中。

商品名:ピースフルマカロンセット2個入

商品名:ピースフルマカロンセット3個入

しっとりとした柔らかな口当たりのマカロンで、ヴァニーユは口どけの良いバニラクリームの優しい味わい。フランボワーズはほのかな酸味がなんとも絶妙だ。そして、赤とピンクのカーネーションと水色と紫のアナベルのリースに、THANK YOUのかわいらしい文字とハートが描かれたなんとも可愛らしいデザインとなっている。

また、SDGsの重要性を理解してもらうために、鴨志田氏による絵本「Peaceful Macaron」もSNSにて配信中。ありがとうを広めていくと平等、平和に繋がっていくのではないかという気持ちを込めながら絵本を作成しているという鴨志田氏。絵本には、実物サイズのピースフルマカロンを差し出す手が描かれており、この絵本の原画はブールミッシュ銀座本店に展示してあるとのことなので、訪れた際はぜひチェックしてみてほしい。

今回で第5弾のコラボとなったが、『ピースフルマカロンが目指す未来』について鴨志田氏は、

このマカロンが、世界を少しだけでも
やさしくできたなら。
そんな願いから始まりました。

花や言葉に込めた想いが、誰かの心に届いて、
文化や国境の違いを超えて、
人と人をつなぐきっかけになりますように。

描かれたモチーフひとつひとつが、
対話の種となり、不平等や偏見をなくす
一歩になると信じています。

と自身のインスタグラムに投稿している。

筆者も毎年母の日にはカーネーションを贈っている。母の日は既に過ぎてしまったが、まだこれから直接お母さんへプレゼントを贈るという方は、ぜひカーネーションと一緒にこの『ピースフルマカロン』も添えてみてはいかがだろうか。感謝と愛情がたっぷり詰まったデザインなので、大切な方へのプレゼントにもおすすめ。次回の第6弾のコラボでついに『ピースフルマカロン』の年間プロジェクトがラストを迎える。次回もどのようなリースと感謝の言葉で私たちにありがとうの輪を届けてくれるのか今から楽しみだ。

鴨志田和泉(Kamoshida Izumi)氏プロフィール
食べ物アート作家/画家
目で味わう「食べ物アート」やSDGsに関連したアート作品を手がけている。
雑誌でのイラストコラム連載や大手企業とのコラボレーション、食品メーカーのパッケージデザインなど、幅広い分野で活躍中。「アートから商品化」をテーマにした商品企画や開発にも取り組んでいる。
Instagram: @izumi_chuchu (https://www.instagram.com/izumi_chuchu/)

ブールミッシュ公式HP:https://www.boulmich.co.jp/
ブールミッシュ公式Instagram:https://www.instagram.com/boulmich_official/
ブールミッシュ公式X:https://twitter.com/boulmich2013

  1. 140キロ超で交差点に進入か 「他の車を追い抜こうと思った」危険運転致死の疑いで26歳男を逮捕・送検 富山母子死亡事故
  2. 東京大空襲から81年「両親と兄弟3人亡くなった」犠牲者追悼の式典 高齢化で参列者は年々減少…「戦争の記憶の伝承」が課題に
  3. 【 吉田沙保里 】 〝霊長類最強女子〟が 百獣の王・武井壮に求婚 「結婚するなら今ですよ」 武井壮 「恐ろしい生物が生まれそう」
  4. クロスボウ1丁と矢5本を所持か 松葉会系暴力団組長を逮捕 「ただ武器が好きだからという理由で持っていた」警視庁
  5. 猫が『ペットホテル』で過ごすときの心理3つ どんな気持ちになるの?お迎え後のケア方法まで
  6. 犬が『へこんでいる』ときにみせるサイン5選 落ち込んでしまう原因や飼い主がすべきケアとは
  7. 『食事管理アプリ』で犬の写真を撮ったら…思わず納得してしまう『解析結果』が面白いと20万表示「笑った」「他の候補も良いww」と爆笑の声
  8. アジア大会選考基準をクリア 佐藤早也伽がレース終盤で執念を見せることができた理由とは?【名古屋ウィメンズマラソン】
  9. 「解散命令が出て当然」山上徹也被告が旧統一教会取材のジャーナリストと面会 解散命令後、初めて
  10. 食事中、なぜか『同じ高さ』で覗いてくる犬→足元を見てみると…衝撃的な『まさかの光景』に4万いいね「器用すぎるww」「凄くて笑ったww」
  1. 【速報】日経平均株価が大幅反発 一時1900円超の値上がり 午前終値5万4399円 トランプ大統領の「戦争ほぼ完全に終結」発言報道で中東での混乱が早期収束するとの期待感広がる
  2. トランプ大統領、イラン攻撃「まもなく終結」前倒しで進んでいること強調 原油価格抑制へロシア制裁の解除示唆
  3. 片山財務大臣「G7国際社会の連帯示された」原油価格40ドル近く下落
  4. 猫が亡くなったときに『形見』を残す方法5つ 愛猫の生きた証となる物とは
  5. 90歳のおばあちゃんと犬のお留守番を『カメラでのぞき見』した結果…尊くて儚い『しあわせな光景』に反響「ほっこりした」「波長が合うのかな」
  6. 岡山市の裸祭り「西大寺会陽」で重体だった男性3人のうち1人が死亡 死因は低酸素脳症
  7. 新宿区・歌舞伎町と葛飾区の質店が2人組に相次いで襲われ現金百数十万円など奪われる 同一犯の犯行か 警視庁
  8. スマホにストラップをつけた結果→なぜか犬が頭を突っ込んで…想定外だった『まさかの使い方』に8万いいね「フィット感がww」「可愛すぎる」
  9. ガンバレルーヤも応援!国際女性デーに広がる理系の選択肢 女子小中学生がSTEMの魅力を体験
  10. 【 ごみ清掃芸人 】 ごみの分別のお願い「スプレー缶とライターが入っていて、ぬいぐるみのように燃えやすいものが入っていると清掃車火災の原因になります」【マシンガンズ滝沢】
  11. 【速報】防衛大学校の校長に“異例”の前統幕長の吉田圭秀氏 政府が人事を閣議決定
  12. 【 GACKT 】『LUNA SEA』ドラムス・真矢さんの献花式に参列「大切な人との別れは 必ず訪れる これは避けられない」切実な思いを吐露