モビリティの未来に関する意識調査で 日本人の約半数(51%)が電気自動車やハイブリッド車に関心ありとの結果

2025-05-19 14:47

東京, 2025年5月19日 /PRNewswire/ -- スリーエム ジャパン株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:伊藤 誠)は、3M社(本社:米国ミネソタ州、取締役会長兼最高経営責任者:ウィリアム・ブラウン)がグローバルで実施した、科学に対する意識、地球との関連性、社会への影響を継続的に把握することを目的とした調査「3M State of Science Insights(ステート・オブ・サイエンス・インサイト)」(以下、本調査)より明らかになった、モビリティの未来に関する日本人の意識について発表します。

モビリティの未来に関する意識調査で 日本人の約半数(51%)が電気自動車やハイブリッド車に関心ありとの結果
モビリティの未来に関する意識調査で 日本人の約半数(51%)が電気自動車やハイブリッド車に関心ありとの結果

また3Mは、4月23日から5月2日まで開催された上海モーターショー2025(第21回上海国際自動車工業展覧会)に初出展し、「Beyond Wheels, Beyond Tomorrow 」をテーマに、製造からアフターマーケットまで、自動車産業向けの最新のイノベーションと材料科学ソリューションを展示しました。
この展示のレポートは5月末にNews Centerなどに掲載予定です。

  • 日本人の多く(46%)がガソリンまたはディーゼルエンジンの車を所有する一方、約半数(51%)がハイブリッド車や電気自動車を運転したいと考えている

本調査の「あなたの自家用車にはどのような種類のエンジン/モーターが搭載されていますか」との質問に対し、ガスまたはディーゼルエンジンが46%、ハイブリッドが21%、電気が2%でした。

一方で、「費用を考慮せずに選択する場合、次回、購入またはリースする車としては、次のうちどれを選びますか?」にはハイブリッドが36%、電気が15%となり、合わせて51%と約半数の日本人がハイブリッド車や電気自動車を運転したいと考えていることがわかりました。

  • モビリティの未来に関する、その他の日本の主な調査結果
    • EV車は未来の交通手段としての関心が高い
    • 日本では交通手段として自家用車と公共交通機関が好まれるが、直面する最大の課題は交通渋滞
    • 世代別では、65歳以上のガスまたはディーゼルエンジンの所有率が57%と他の世代よりも多い一方、新しい車を検討する際の環境への懸念が一番高い結果となった
    • 日本で新しい車を検討する際に重要視されるのはコスト、燃費効率、安全性、エネルギーアクセス。電気自動車を使用することへの懸念材料として最も高いのは「自動車の価格」

本調査の気候変動に関する日本の調査結果の詳細やグラフデータは、「3Mストーリー:モビリティの未来に関する日本人の意識調査~日本人の半数以上の成人がハイブリッド車や電気自動車に関心を持っているが、価格が一番の懸念に~」をご覧ください。

【調査概要】

  • 調査名称:3M State of Science Insights(3M ステート・オブ・サイエンス・インサイト)
  • Morning Consult社は、2024年11月から12月にかけて、10か国(米国、イギリス、カナダ、ドイツ、フランス、ブラジル、メキシコ、中国、日本、韓国)の一般人口サンプル10,959人を対象に本調査を実施しました。インタビューはオンラインで行われ、各市場の一般人口のターゲットサンプルに近づけるようにデータが重み付けされました。各対象国での完全な調査結果の誤差範囲は+/-3パーセントポイントです。

【State of Science Insights(ステート・オブ・サイエンス・インサイト)とは】

本調査では3Mが科学に対するグローバルおよび各国における意識を調査することで、科学の発展を促し、イノベーションにおけるリーダーとして世界的な話題やトレンドに対応した科学に基づく高品質なソリューションを提供する企業としての立ち位置の確立にも寄与するものです。

【3Mについて】

3M(本社:米国ミネソタ州)は、サイエンス(科学)が明るい未来を創造すると信じています。人びと、アイデア、サイエンスの力を解き放つことによりさらなる可能性を模索し、世界中の社員がお客様、地域社会、そして地球の課題を解決するために取り組んでいます。人びとの暮らしを豊かにし、「これから」を創り出すための3Mの活動は3M.com/newsをご覧ください。3Mジャパングループについてはnews.3mcompany.jp/news-centerをご覧ください。

写真 - https://mma.prnasia.com/media2/2690452/3M_JAPAN_Picture1_Infographic.jpg?p=medium600
ロゴ - https://mma.prnewswire.com/media/2617786/5325412/Logo.jpg

  1. 電気ガス補助金7月から9月まで再開で調整 支援額は中東情勢の影響見極め エネルギー補助に14兆円以上の財政負担も出口戦略描けず
  2. イランが戦闘終結に向け新提案か 米の修正案への回答との報道も 進展見通せず
  3. 栃木・宇都宮市で住宅の塀が崩れるなどの被害相次ぐ 突風によるものか 栃木県全域に竜巻注意情報 気象庁が注意呼びかけ
  4. GWにも出没「後ろを向いたらクマが…」4月ツキノワグマによる死者は約20年で初の“異例”の事態…観光地でも“音バリア”・ドローンで対策
  5. ハイアール、日本国内におけるグループ累計販売台数3,300万台を突破、スマート家電戦略を加速し市場影響力を拡大
  6. 旭山動物園の焼却炉で妻の遺体を損壊か なぜ被害者と特定?殺人容疑での再逮捕の可能性は?事件の疑問を専門家に聞く【Nスタ解説】
  7. モヤッ!「名も無き家事」の苦労詰まったしゅふ川柳 寝ない子・寝る夫・寝たい妻 ほかの作品は?【Nスタ解説】
  8. 肉肉肉!GWに近場で楽しむ最強“肉グルメ”!ご飯片手に♪ステーキやハンバーグをがぶり!絶品肉寿司・激ウマ煮込みも【Nスタ】
  9. “子どものSNS規制”日本は「年齢確認を厳格化」で議論 海外では規制受けインフルエンサーが移住も…【Nスタ解説】
  10. マッチングアプリで知り合った女性を違法客引き疑いで逮捕の男性を不起訴 東京地検
  1. モヤッ!「名も無き家事」の苦労詰まったしゅふ川柳 寝ない子・寝る夫・寝たい妻 ほかの作品は?【Nスタ解説】
  2. 「持ってきた包丁で」娘の元交際相手の男(51)逮捕 首を刃物で刺すなどして殺害した疑い 大阪・和泉市の母娘殺害事件
  3. 肉肉肉!GWに近場で楽しむ最強“肉グルメ”!ご飯片手に♪ステーキやハンバーグをがぶり!絶品肉寿司・激ウマ煮込みも【Nスタ】
  4. GWにも出没「後ろを向いたらクマが…」4月ツキノワグマによる死者は約20年で初の“異例”の事態…観光地でも“音バリア”・ドローンで対策
  5. 【速報】東海道新幹線 一部区間で運転見合わせ 停電のため
  6. マッチングアプリで知り合った女性を違法客引き疑いで逮捕の男性を不起訴 東京地検
  7. “子どものSNS規制”日本は「年齢確認を厳格化」で議論 海外では規制受けインフルエンサーが移住も…【Nスタ解説】
  8. 旭山動物園の焼却炉で妻の遺体を損壊か なぜ被害者と特定?殺人容疑での再逮捕の可能性は?事件の疑問を専門家に聞く【Nスタ解説】
  9. 逮捕された高林輝行容疑者(44)が福生警察署に 逮捕を受け母親「解決して本当にありがたい」 東京・福生市“金づち”殺人未遂事件
  10. 栃木・宇都宮市で住宅の塀が崩れるなどの被害相次ぐ 突風によるものか 栃木県全域に竜巻注意情報 気象庁が注意呼びかけ
  11. 5月3日は「春の土用の丑の日」今年はうなぎが安い!国産1000円台も!
  12. イランが戦闘終結に向け新提案か 米の修正案への回答との報道も 進展見通せず