YouTuber「むくえな」大感激!温野菜「旨辛麻辣鍋」がZ世代に新提案

2025-05-23 08:00
YouTuber「むくえな」大感激!温野菜「旨辛麻辣鍋」がZ世代に新提案

今年の夏も、例年に比べ全国的に気温の高さが予想されている。そんな夏は、ホットな“辛シビ料理”でのりきろう。
5月21日、しゃぶしゃぶ温野菜から登場した「旨辛 麻辣湯しゃぶ」は、近年のZ世代のトレンド“しびれる辛さ”“薬膳グルメ”を意識した新時代のメニューだ。先日都内で行われた発表会では、アンバサダーに就任した人気YouTuberの「むくえな」が登場。温野菜の魅力や、最新のZ世代の食ブームについて語った。

温野菜の「旨辛 麻辣湯しゃぶ」が“麻辣”ブームに参戦

ここ数年、若年層を中心に“旨辛”“薬膳グルメ”をキーワードにした「マー活(麻辣料理活動)」のトレンドが続く。「麻辣湯」専門店は連日にぎわい、その定着ぶりがうかがえる。好みの具材をカスタマイズして楽しめる点も、Z世代にとって大きな魅力となっているようだ。

そんな“麻辣旋風”の中、しゃぶしゃぶ温野菜が5月21日に発売開始したのが「旨辛 麻辣湯しゃぶ」だ。火鍋の本格スパイスとしびれる辛さ、深みのあるコクを掛け合わせたスープで、現代の食トレンドにアプローチする。

人気YouTuber「むくえな」がアンバサダーに就任

左:えな 右:むく

「旨辛 麻辣湯しゃぶ」発表にあたりアンバサダーに就任したのは、近年Z世代の間で絶大な人気を誇るYouTuber「むくえな」のふたり。「週に3~4回は温野菜に通っている」という筋金入りの温野菜ファンとして、今回の就任に喜びと意気込みを語った。

「お話を聞いた時は嬉しすぎてヤッター!って飛び上がりました」(えな)
「大ファンの私たちだからこそ、絶対に魅力をお伝えします」(むく)

YouTubeチャンネル「むくえなちっく。」では、食事や旅行おでかけを楽しみながら日常や恋愛などのトークを展開するふたり。その飾らない等身大の姿が同世代を中心に共感を集め、登録者数は131万人を超える。

そんなふたりが温野菜の魅力について質問をぶつけられると、まず先陣を切ったのは、えなだ。

「お肉も美味しいし出汁も大好き!食べ放題で好きな具材を好きなだけ選べるし、タレや調味料も種類豊富。オリジナルを開発できる楽しさも、温野菜の大好きなポイントです」

まさにZ世代の志向をピンポイントで突く温野菜に、高い満足度を示すえな。続けてむくもこう語る。

「食べ放題は、ブュッフェ台まで取りに行くスタイルだと会話がとぎれてしまうのがネック。温野菜は一品一品席まで運んでくれるので、話に集中できるのがいいところですね」

そしてふたりは、さらなる注目ポイントとして温野菜が誇る多彩な逸品メニューを挙げた。
「何よりもイカ塩辛がのった“じゃがから”や、“だし巻き玉子のあんかけ”が絶品!手抜きのないクオリティの高さがお気に入りです」

「旨辛 麻辣湯しゃぶ」試食に大感激

いよいよふたりの前に「旨辛 麻辣湯しゃぶ」が登場。辺りに麻辣湯のスパイシーな香りが漂いはじめると「食欲をそそる!」と、さっそくスープをひと口。そして同時に「美味しい!」と、息もピッタリだ。「しっかりした辛さと麻辣の香りが本格的」と感動の表情を浮かべた。

続いてイベリコ豚しゃぶを鍋に投入。「豚肉の脂の甘みとスープの辛さのバランスがちょうどいい!」と、こちらも大満足。そのまま箸が止まらない様子で、夢中で味わい続けた。

肉以外の具材でおすすめを聞かれると、「白キクラゲって今まで食べたことなかったんです。スープもよくからむし、コリコリした食感もよくて相性ばっちり!」と答えるえな。一方むくは「豆苗の噛みごたえが大好き。絶対たくさん入れたいです」と続けた。

25周年目の温野菜からサプライズも

今年、しゃぶしゃぶ温野菜は2000年の1号店オープンから25年の節目。むくえなも同じく2000年生まれの同級生だ。そんな中、先日5月16日に誕生日を迎えたむくに、温野菜からサプライズが届けられた。

大きなケーキを前に、ふたりは驚きの表情。そして「ありがとうございます!辛いものを食べた後だから、ちょうどいい甘さでとても美味しいです」と、むくは感謝の言葉を述べた。

むくえな「旨辛 麻辣湯しゃぶ」の楽しみ方を動画で伝授

すっかり「旨辛 麻辣湯しゃぶ」の魅力にハマったむくえな。6月3日からはYouTubeチャンネル「むくえなチック」で温野菜とのコラボ動画を配信予定だ。Z世代のリアルな目線で「旨辛 麻辣湯しゃぶ」の楽しみ方を語るむくえなの掛け合いも楽しみのひとつかもしれない。

また、ポイントを集めると、むくえなオリジナル壁紙やライブチケットが当たるプレゼント企画も実施予定。あわせてチェックしたい。

公式サイト告知:
https://www.onyasai.com/lp/202505_sp_malatang/

“麻辣”ブームはまだまだ続く!?

“辛さ”と“薬膳”にくわえ、野菜もたっぷり食べられる「麻辣湯」。夏バテ防止やヘルシー志向の観点からも、Z世代のみならず様々な世代から注目を集め、一過性のブームにとどまらない予感を見せている。

温野菜では「旨辛 麻辣湯しゃぶ」のほか、辛さをおさえた「鶏清湯 葱たんしゃぶ」も同時発売。鶏のうまみを丁寧に抽出したスープはさっぱり上品な味わいで、辛い料理が苦手な方におすすめだ。麻辣湯スープと合わせてアレンジするのもいいかもしれない。

夏の暑い時期こそ食べたくなる辛い料理。温野菜「旨辛 麻辣湯しゃぶ」で、今年の猛暑をホットで刺激的に乗り切ろう。

【商品概要】
旨辛 麻辣湯しゃぶ/鶏清湯 葱たんしゃぶ
販売開始日:2025年5月21日(水)
価格:
・食べ放題 4158円(税込)~
※120分制(90分ラストオーダー)
※小学生未満無料、小学生半額、60歳以上500円引き
・御膳セット 各2398円(税込)

しゃぶしゃぶ温野菜公式サイト:https://www.onyasai.com/

  1. 世界の海面水温が過去最高更新“8月の更新は異例”発達するエルニーニョ現象が要因か 仏では熱波影響で7300人死亡も
  2. 「安全確認が不十分だった」中日ドラゴンズ・嶋基宏ヘッドコーチを書類送検 過失運転傷害の疑い
  3. 高市総理「ウクライナ支援・対ロシア制裁にしっかり取り組んでいく」 ウクライナ支援の有志連合首脳会合にオンライン出席
  4. 「両国の関係がさらに深まっていくことを願っています」パラグアイ公式訪問中の秋篠宮ご夫妻 イグアス市の日本人移住地を訪問
  5. 「対話の糸口を掴んでいく」与野党の国会議員団が中国へ出発 高市総理の台湾有事めぐる発言で日中関係が冷え込むなか
  6. クマと衝突か 北海道・根室市の国道で横転している車が見つかる 運転手の男性死亡
  7. 4つの台風=「クアドラプル台風」発生 18号が25日から強い勢力で沖縄地方へ接近する見込み
  8. トランプ大統領 カナダから輸入する乗用車やトラック、自動車部品への関税を50%に引き上げると表明
  9. ウクライナの独立記念日 ゼレンスキー大統領「単に降伏するつもりはない」 英バーナム首相がキーウを初訪問
  10. 政府が「CBRNEテロ」対策の中間取りまとめを決定 初動対応を助言する専門家会議の創設を明記
  1. 「死刑か無期懲役か」判決は観客次第 “台本なし”の参加型演劇で下された判決とは…高市政権下で初の死刑執行
  2. 【速報】「クルーザーが座礁した」羽田空港沖で10人乗った船が座礁 全員救助も全員けが うち2人重傷 横浜港の花火大会に向かう途中
  3. クマと衝突か 北海道・根室市の国道で横転している車が見つかる 運転手の男性死亡
  4. 自殺防止NPO法人「再チャレンジ東京」の補助金約4900万円の交付決定を取り消し 東京都
  5. なぜ?売春防止法「買う側」は野放し 「買う側の罰則」へ法改正に賛否のワケ【Nスタ解説】
  6. 4つの台風=「クアドラプル台風」発生 18号が25日から強い勢力で沖縄地方へ接近する見込み
  7. 「日本農業が脅かされるリスクも」アメリカ産の生ジャガイモ全面輸入解禁へ高まる警戒感【Nスタ解説】
  8. インドネシア東部地震の死者100人に 18万人超が避難生活
  9. 秋の味覚「サンマ」に異変? 不漁に“小型化”も…価格は去年の約2倍に【Nスタ解説】
  10. 損保ジャパン 自動車保険料引き上げへ 来年1月に平均約5% 修理費用の高騰が主な要因
  11. 政府が「CBRNEテロ」対策の中間取りまとめを決定 初動対応を助言する専門家会議の創設を明記
  12. 【 離婚発表 】優木まおみ 去年 “母子留学” としてマレーシアに移住を報告 「私たちは夫婦という関係性を終え、新しい道を歩むこととなりました。」(発表全文)