朝、犬が突然体調不良に→急遽病院へ駆け込んだら…獣医が下した『まさかの診断結果』が9万再生「え、かわいい」「そんなことある?w」の声

2025-07-01 12:20

愛犬が突然、脱臼してしまった…!?慌てて動物病院に駆け込みましたが、その診断結果に驚きの声があがっています。

YouTubeチャンネル「はんうたちゃんねる」に投稿された1本の投稿が話題となっています。急に足の調子が悪くなった愛犬の真相とは…!?想定外の結末は「驚いたけどよかった」「え?可愛い…」「そんなことあるんですね!」と9万4000回再生され、大変な反響を呼んでいます。

愛犬が怪我してる…!?

ミニチュアダックスフンドの『はんぞう』ちゃんと、ペキニーズ&チワワの『うたまる』ちゃんと暮らすご夫婦。この日の朝、家族が起きる時間になると、うたまるちゃんに異変が見られたといいます。なんと、片足を浮かせたままケンケンするように歩いていたのです。

怪我してる…!?

怪我してる…!?

うたまるちゃんの歩き方を見て、心配そうな声をあげるご夫婦…。「脱臼かもしれない」「もしかしたら骨折…?」と、悪い想像ばかりしてしまったそう。触るとキュンキュン鳴くような仕草も見せたため、急いで動物病院に連れていくことにしました。

もしかしたら骨折…?

もしかしたら骨折…?

急いで動物病院へ

急いで動物病院へ

まさかの診断結果に驚愕

動物病院に着くと、獣医師さんはすぐにうたまるちゃんを診察してくれました。しかし、診察室に入った瞬間、うたまるちゃんはなんと普通に歩きだしたのです…!とはいえ獣医師さんはあらゆる可能性を考え、色々な検査をしたといいます。

普通に歩きだした!

普通に歩きだした!!

ところが、結果は驚くべきものでした。うたまるちゃんの体に異常はなく、いたって健康だというのです。獣医師さんによると、飼い主さんに構ってほしくて「仮病」を使った可能性が高いとのこと…!思わぬ結果に、ご夫婦も絶句してしまったそう。

「おそらく仮病でしょう」

「おそらく仮病でしょう」

こうして、うたまるちゃんは帰宅することになったのでした。

帰宅することに

帰宅することに

元気いっぱいな姿にホッと安心

帰り道のうたまるちゃんは、朝の姿が嘘のように元気いっぱいに走り回っていたとのこと。これ以上ないほど満足そうな笑顔だったとか。はんぞうちゃんも一緒になって、家まで走って帰ったそうです。

元気いっぱいに帰宅

元気いっぱいに帰宅

「うそでしょ…」

「うそでしょ…」

仮病作戦がうまくいって、飼い主さんとの時間がたっぷり持てたうたまるちゃん。想像以上に人間じみた行動に、ご夫婦も思わず「うそでしょ…」と肩の力が抜けたといいます。なにはともあれ、うたまるちゃんが元気いっぱいで本当によかったですね!

構ってもらえて大満足♪

構ってもらえて大満足♪

見事な作戦でした!!

見事な作戦でした!!

この投稿に思わずホッコリした人は多い様子。「心配したけど良かったですね」「無事でなによりです」「わんこあるあるかもw」などさまざまなコメントが寄せられました。

YouTubeチャンネル「はんうたちゃんねる」には、はんぞうちゃんとうたまるちゃんの微笑ましい日常の動画が投稿されています。癒しと笑顔をもらいたい方は、ぜひチェックしてくださいね。

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「はんうたちゃんねる」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

茂みに捨てられた2匹の子猫→散歩中の柴犬と出会い…涙が止まらない『家族になるまでの軌跡』が176万再生「仲良くなれそう」「本当よかった」
犬がボードを乗り継ごうとした結果→まさかのピンチに…必死に頑張る光景が可愛すぎると9万いいね集まる「一生懸命で偉い」「とても良い」の声
『ドッグランで出会った男の子』と犬が仲良くしていたら、大型犬が間に入ってきて…想定外の展開で『文句を言う光景』に「可愛い」「フゴッw」
2匹の大型犬を保護→帰りの車内では無表情で…当時が嘘のような『ビフォーアフター』が111万再生「愛されて育ったの伝わる」「幸せいっぱい」
『5年間、犬と同じ布団で寝たら…』まるで人間の子どものような"微笑ましすぎる光景"が97万再生「気持ちいいよねw」「わかりみが深い笑」

  1. 女子生徒に『何度もわいせつ行為』、作業を指示された教頭【屋上から転落死】など… 「6人の教職員」懲戒処分
  2. 【速報】トランプ大統領 イランの原油積み出し港の島を攻撃 ペルシャ湾
  3. イラン貯蔵の高濃縮ウラン ロシアへの移送を提案 プーチン大統領がトランプ大統領に米メディア報道
  4. 世界初の“16歳未満SNS禁止法”施行で豪はどうなった?~アカウント大量削除の一方で“すり抜ける”子どもたちも~【調査情報デジタル】
  5. 警察学校で『女性3人の下着』盗む… 男性巡査(20代)停職処分 巡査は「欲求を満たすためにやった」
  6. 材料入れたらほったらかし「自動調理器」“揚げ物”や“味変”OKの画期的な機能とは?【THE TIME,】
  7. 米政府 イラン最高指導者・モジタバ師らの情報に最大で約16億円の報奨金 閣僚ら高官10人を対象に
  8. サウジで米空軍の給油機5機が損傷 イランのミサイル攻撃で
  9. 『双子の赤ちゃん』が産まれたら、犬たちが興味津々になって…可愛いが渋滞している『見守り隊』に反響「なんて微笑ましい」「みんな可愛すぎ」
  10. トランプ大統領 イランへの軍事作戦「必要がある限り続ける」
  11. 「イラン最高指導者・モジタバ師が負傷した模様」米国防長官 「発表された声明には声も映像もなかった」と主張
  12. AIによる犯罪捜査・抑止~その可能性と「統制」を考える~【調査情報デジタル】