目薬が大嫌いな犬→パパの足の間で暴れていると…百発百中の『まさかの神ワザ』が143万再生「お手々が可愛すぎw」「素晴らしいコントロール」

2025-07-02 07:20

目薬を差すことになったわんちゃん。これから何をするのか気が付いたわんちゃんの反応が可愛すぎると絶賛されています。

再生回数143万回を記録て話題となっているのは、Instagramアカウント『s.k coco 大阪(犬バカ猫バカ釣りバカ)』に投稿された、ある日の光景。目薬を差されたくないわんちゃんと、飼い主さんの凄すぎる目薬テクニックに、「最後まで逃げないここちゃんはお利口さんだわ」「パパさんの目薬を差すスゴ技にびっくり」といったコメントが寄せられています。

目やにケアのために目薬を差すことに

柴犬のここちゃんは、最近目やにが増えてきたのだそう。そのため、飼い主さんは目やにケアのために、目薬を差してあげているとのこと。この日も、足の間にここちゃんを仰向けにして、目薬を差す準備を進めていたといいます。

手に目薬を持って犬を足の間に挟む飼い主

目薬を差す準備中

すると、ここちゃんはこれから何が起こるのか気づいたようで、飼い主さんの足の間でガウガウと吠えながら体をくねらせていたそう。

目薬を見て体をくねらせる犬

目薬に気づいたここちゃん

そんなここちゃんの様子を見たら、目薬を差すのは難しそう…と思ってしまいますが、この後、飼い主さんの驚くべき目薬テクニックが披露されることとなったのでした。

犬の顔の上に目薬を持ってくる飼い主

飼い主さんの華麗な目薬テクニックに驚きの声続々!

飼い主さんのスゴ技に驚愕!

目薬を差すため、飼い主さんの膝の間に仰向けにされたここちゃん。始めは足から抜けだそうと体をくねらせていたここちゃんですが、しばらくすると飼い主さんの足の間で静かになったとのこと。

飼い主の足の間で静かにする犬

落ち着いてきました

その瞬間を狙って、飼い主さんはここちゃんの顔の数十センチも離れたところから、目薬をポタリと落としたそう。すると…なんと、目薬は見事にここちゃんの目に的中!飼い主さんのあまりにも上手すぎる目薬の差し方に、思わず拍手を送りたくなってしまいます。

犬の目に目薬を落とす飼い主

ポタッ

目を閉じる犬

「ひゃぁっ!」

ここちゃんはというと、一瞬の出来事で自分の身に何が起こったのかまだ分かっていないご様子。「なんか目に入った?」というように、前足で顔をくしくしと撫でていたといいます。

顔を前足でこする犬

「いま、なにか目に入った!」

目薬を差し終わったことを伝えると…

そして、続けざまにもう片方の目にも目薬を差す飼い主さん。高い位置から落としたにもかかわらず、目薬はまたもやここちゃんの目に見事的中。百発百中の腕前です!ここちゃんはというと、やはり何が起こったのか分かっていないようで、キョトンとした顔をしていたそう。

飼い主の足の間で静かにする犬

「今のはいったい…?」

飼い主さんが首周りを撫でて「終わったよ」の合図をしてあげた瞬間…我に返ったここちゃんは目薬を差されたことに気づいたようで、再びガウガウと訴え始めたといいます。

犬の首周りをさする飼い主

モミモミモミ

歯をむき出しにする犬

「ハッ!?」

飼い主さんの見事な目薬テクニックと、ここちゃんの可愛すぎる反応に、思わずたくさんの人が笑顔になってしまったのでした。

この光景には、「あの距離で目薬させるなんて上手すぎ」「目薬前と目薬後だけ『うがががー!』て言うのかわいいw」「目薬さした後、前足で顔拭くの可愛すぎる」といった感想が寄せられています。

Instagramアカウント『s.k coco 大阪(犬バカ猫バカ釣りバカ)』には、そんなここちゃんと家族の日常の風景が綴られています。

ここちゃん、ご家族の皆様、この度はご協力いただき誠にありがとうございました!

写真・動画提供:Instagramアカウント「s.k coco 大阪(犬バカ猫バカ釣りバカ)」さま
執筆:伊藤悠
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

犬をスマホで撮る時に絶対してはいけないNG行為4選
犬が玄関から離れないときの心理
絵本を読む女の子を『4頭の大型犬』が囲って…何気なく撮った写真が『圧巻すぎる』と3万いいね「迫力すごい」「素晴らしい環境」と大絶賛
飼い主に裏切られ『殺してくれ』と持ち込まれた12歳の老犬…涙腺崩壊する『嘘のような現在の光景』が48万再生「辛かったね」「ありがとう」
犬が家の中で行方不明に…探し回った結果→まさかの『マヌケすぎる結末』が27万再生「申し訳ないけど笑ったw」「フィットしてて草」と爆笑

  1. iPS細胞を使った2つの再生医療製品の製造・販売 上野厚労大臣「早ければ3月上旬にも承認に至る見込み」
  2. 髙木美帆、得意の1500mでまさかの6位...首位ペースも最後の200mで失速、メダル逃し涙止まらず【ミラノオリンピック】
  3. 髙木美帆「ちょっと言葉にするのは難しい...整理がついてない」本命の1500mで悔しさ残る6位、佐藤綾乃も涙「本人より泣いてるんじゃないか」
  4. トランプ大統領 イランへの限定空爆「“検討している”と言ってもいいだろう」
  5. 一時にらみ合う状況に 在韓米軍のF16戦闘機が黄海上の中国の防空識別圏近くで訓練 中国が戦闘機を出動
  6. 貨物船と釣り船が衝突…船体真っ二つで沈没 釣り客ら2人死亡・10人重軽傷「心臓マッサージをしながら帰ってきた」三重・鳥羽沖【news23】
  7. 「生活費にしようと…」レプリカ金貨2枚を盗んだ疑い 無職の65歳男逮捕 貴金属買売店の入り口に展示 金価格が高騰の中…
  8. 山口・下関市の正琳寺が全焼 焼け跡から5人の遺体 80代や10代男性、10歳未満の女の子など5人と連絡取れず
  9. 高市総理が初の施政方針演説「とにかく成長のスイッチを押して、押して、押して」責任ある積極財政、働き方改革、飲食料品の2年間消費税ゼロなど訴え
  10. 国民民主党から立候補の入江伸子容疑者ら女3人逮捕 公職選挙法違反疑い 運動員5人に報酬27万円支払ったか 日当1万円を支払う 警視庁
  1. 山口・下関市の正琳寺が全焼 焼け跡から5人の遺体 80代や10代男性、10歳未満の女の子など5人と連絡取れず
  2. 「生活費にしようと…」レプリカ金貨2枚を盗んだ疑い 無職の65歳男逮捕 貴金属買売店の入り口に展示 金価格が高騰の中…
  3. 一時にらみ合う状況に 在韓米軍のF16戦闘機が黄海上の中国の防空識別圏近くで訓練 中国が戦闘機を出動
  4. 【速報】米連邦最高裁 トランプ「相互関税」を違法と判断
  5. 貨物船と釣り船が衝突…船体真っ二つで沈没 釣り客ら2人死亡・10人重軽傷「心臓マッサージをしながら帰ってきた」三重・鳥羽沖【news23】
  6. 【速報】トランプ「相互関税」は違法と判断 連邦最高裁 最大の看板政策見直しを迫られる事態に
  7. 髙木美帆「ちょっと言葉にするのは難しい...整理がついてない」本命の1500mで悔しさ残る6位、佐藤綾乃も涙「本人より泣いてるんじゃないか」
  8. 高校在学中に教員から性被害受けPTSDに…「判断能力の未熟さに便乗し性的欲求に応じさせた」元教員の男性に1100万円の賠償命じる判決 札幌地裁
  9. トランプ大統領 イランへの限定空爆「“検討している”と言ってもいいだろう」
  10. iPS細胞を使った2つの再生医療製品の製造・販売 上野厚労大臣「早ければ3月上旬にも承認に至る見込み」
  11. 国民民主党から立候補の入江伸子容疑者ら女3人逮捕 公職選挙法違反疑い 運動員5人に報酬27万円支払ったか 日当1万円を支払う 警視庁
  12. 高市総理が初の施政方針演説「とにかく成長のスイッチを押して、押して、押して」責任ある積極財政、働き方改革、飲食料品の2年間消費税ゼロなど訴え