『噛むから』と捨てられた犬→愛情込めてお世話した結果、4年半後…涙あふれる『まさかの展開』に涙「素晴らしい」「熱意が伝わる」と称賛の声

2025-07-24 19:50

噛み癖が原因で捨てられてしまった保護犬に、愛情を注ぎ続けたら…?15歳でようやく幸せを掴んだ保護犬の物語が話題です。

Instagramに投稿されたのは、噛むことを理由に捨てられた保護犬が、幸せを掴むまでの軌跡です。なかなか新しい家族が見つからず、いくつもの季節を施設で過ごした保護犬。しかしスタッフさんたちが優しく寄り添い続けるうちに、素敵な出会いが…!

投稿には「よかったね!」「素晴らしい」といった声が寄せられ、奇跡のような結末が感動を呼んでいます。

噛むことを理由に捨てられた保護犬

ネオくんが幸せを掴むまで

ネオくん

ネオくんが幸せを掴むまで2

噛むことを理由に捨てられ、保護施設にやってきました

『認定特定非営利活動法人アニマルレフュージ関西(通称アーク)』は、行き場のない犬や猫を保護し、心と身体のケアや里親探しなどの活動を行っている動物保護団体です。

噛むことを理由に捨てられてしまった「ネオ」くんは、2019年6月にアークの保護施設にやってきました。

ネオくんが幸せを掴むまで3

愛情を込めてお世話し続けるうちに…

ネオくんが幸せを掴むまで4

ブラッシングもさせてくれるように!

噛み癖があるネオくんは手のかかる子で、お世話をするのも大変だったそう。しかしスタッフさんたちは優しく寄り添い、ゆっくり時間をかけて信頼関係を築いていきました。最初は噛み癖のため一度付けたらそのままだったリードやハーネスも、ついに付け外しできるように。

さらにお腹を見せてゴロンと寝転がった状態で、ブラッシングまでさせてくれるようになったとか。

愛情を注いだ結果、保護犬に変化が…

ネオくんが幸せを掴むまで5

ボール遊びを楽しむ無邪気な姿

広々とした場所で一緒にボール遊びをした時には、元気いっぱいにボールを追いかけていたというネオくん。すでにシニア犬のネオくんですが、楽しそうに遊んでいる姿はまるで子犬のよう…。

スタッフさんたちの愛に包まれながら過ごすうちに、明るさや無邪気さを取り戻せたのかもしれませんね。

ネオくんが幸せを掴むまで6

シャンプー中もお利口さん

ネオくんが幸せを掴むまで7

頑張った後の誇らしげなお顔♪

また噛み癖のある犬は体のお手入れに苦戦する場合が多いですが、ネオくんはマズルをつければシャンプー中もお利口にしていてくれたそうです。

シャンプー後は、記念写真を撮るのが恒例に。ネオくんが「僕、いい子で頑張ったよ!」とばかりに、誇らしげにカメラを見つめている姿が可愛くて、思わず頬が緩みます。

ネオくんが幸せを掴むまで8

こんなに可愛いのに、なかなか家族が決まらない…

少しずつ問題行動が改善され、新しいお家で暮らし始める準備が整ったネオくん。しかしなかなか家族が決まらないまま、いくつもの季節が過ぎていきました。

スタッフさんたちは「こんなに可愛いのになあ」と思いながら、ネオくんに素敵な出会いが訪れるのを待ち続けたそう。

奇跡のような結末に感動

ネオくんが幸せを掴むまで9

ついに素敵な出会いが…

ネオくんが幸せを掴むまで⑩

ようやく幸せを掴むことができました!

そしてある日、ついにネオくんをお家に迎えたいという里親さんが現れたとか!ネオくんはトライアル期間を経て2024年に正式に里親さんのもとに譲渡され、15歳で第二の犬生をスタートさせることができたそうです。

ネオくんがアークに来てから幸せを掴むまでには、4年半という長い時間がかかりました。それでもスタッフさんたちがネオくんの幸せを諦めずに愛情を注ぎ続けたからこそ、最高の結末を迎えることができたのでしょう。スタッフさんたちのネオくんへの愛が起こした奇跡は、多くの人に感動を与えてくれることとなりました。

この投稿には「よかったね!おめでとう!」「幸せになってね」「素晴らしい。スタッフさんの熱意が伝わってきます!」「スタッフさんの根気あるしつけ、何よりネオの良さに気付かれた里親さんに感謝」といったコメントが寄せられています。

Instagramアカウント「animalrefugekansai」には、保護犬や保護猫が愛情を注がれながら施設で暮らしている様子や、幸せを掴むまでの物語が投稿されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

写真・動画提供:Instagramアカウント「animalrefugekansai」さま
執筆:森下咲
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

大型犬2匹にりんごをあげる男の子→『マテしている』と思ったら…どう見ても『待ちきれない様子』に反響「断食でもしてたんかw」「我慢偉い」
犬が見せる『ストレス限界サイン』3選!こんな行動をしていたら必ず対処して!
部屋で待機する大型犬→ママに『どうしても撫でて欲しい』とおねだりをした結果...とんでもなく愛おしい『配慮』が120万再生「可愛すぎ」
犬が悪さをしたので叱ったら…もはや怒ることのできない『可愛すぎる反省の仕方』に反響「本当に申し訳なさそうw」「お利口」「許しちゃう」
庭でボール遊びをしている犬→部屋に戻って遊ぼうとしたら…直後に起きた『まさかのハプニング』に「可愛すぎて吹いた」「表情わろたww」の声

  1. レーザーダイオードモジュール市場、2035年までに248億米ドル規模へ成長予測
  2. 親子ロックユニット「タカリキエクスマキナ」、父の日にメジャーデビューシングル「PROOF~刻まれたもの~」を配信リリース
  3. 「マロリーポークステーキ」横須賀店が2026年6月20日オープン、漫画のような巨大ポークステーキを提供
  4. トランプ大統領「英スターマー首相が辞任する」本人の辞意表明がない中 異例の投稿
  5. 事件・事故で家族亡くした子どもたちが「ヤクルト対広島」の試合を観戦 警視庁の被害者支援
  6. 石川真佑「もう一回、リセットして」山田二千華「しっかり自分のベストを」福留慧美「日本大会で良いプレーを届けられたら」【試合後コメント】
  7. 【速報】アメリカとイランの代表団 スイスでの直接協議開始 バンス副大統領らが出席
  8. バレー女子日本代表、世界1位イタリアにストレート負け 石川真佑「リセットして良いパフォーマンスを」【ネーションズリーグ】
  9. 米・イラン 覚書署名後初の代表団による協議、まもなく開始へ スイス中部・ビュルゲンシュトック
  10. 目をまん丸にして『見上げる子猫』→視線の先にいたのは……可愛すぎる瞬間に2万いいね「ムチムチとパヤパヤの共演」「怪獣だねw」と反響
  1. 【速報】アメリカとイランの代表団 スイスでの直接協議開始 バンス副大統領らが出席
  2. 石川真佑「もう一回、リセットして」山田二千華「しっかり自分のベストを」福留慧美「日本大会で良いプレーを届けられたら」【試合後コメント】
  3. バレー女子日本代表、世界1位イタリアにストレート負け 石川真佑「リセットして良いパフォーマンスを」【ネーションズリーグ】
  4. 『たくさん愛情を注がれた猫』だけがみせる仕草や行動5選 あなたの愛猫はどう?上手な応え方まで解説
  5. 事件・事故で家族亡くした子どもたちが「ヤクルト対広島」の試合を観戦 警視庁の被害者支援
  6. 犬に絶対与えてはいけない『夏野菜』5選 誤食してしまった場合の危険な症状とは?
  7. 目をまん丸にして『見上げる子猫』→視線の先にいたのは……可愛すぎる瞬間に2万いいね「ムチムチとパヤパヤの共演」「怪獣だねw」と反響
  8. トランプ大統領「英スターマー首相が辞任する」本人の辞意表明がない中 異例の投稿
  9. 猫に『赤ちゃん言葉』で喋りかけるメリット4つ 効果的な理由や話し方のポイントもご紹介
  10. 【 RED WARRIORS 】 40年の活動に区切り 「出禁」だった日本武道館で 〝終活ライブ〟 開催を発表 〝これは解散ではなく生前葬〟
  11. 米・イラン 覚書署名後初の代表団による協議、まもなく開始へ スイス中部・ビュルゲンシュトック
  12. 4匹のネコと暮らす夫婦→寝ようとして布団に入ると…『幸せすぎる光景』が36万再生「いつもぬくぬくなんだね」「ジーンときた」と反響