「ChargeSPOT U22割キャンペーン発表会」開催! FRUITS ZIPPERが世界に1つだけの“NEWKAWAII”バッテリースタンドを制作

2025-08-12 16:50

モバイルバッテリーのレンタルサービス「ChargeSPOT」を提供する株式会社INFORICHは、2025年8月10日(日)から“U22割”を開始しました。

同日には、ChargeSPOT全国キャンペーンのアンバサダーであるFRUITS ZIPPERとともに「ChargeSPOT」“U22割”キャンペーン発表会が開催され、キャンペーン詳細の説明やU22限定の年齢確認における取り組み、登壇者によるトークセッションが行われました。

「ロケーション×テクノロジー」で拡大するChargeSPOT

冒頭では、株式会社INFORICH 代表取締役社長 兼 執行役員 Group CEOの秋山広宣氏が登壇し、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「ChargeSPOT」のビジネス動向や今回のキャンペーンについて説明を行いました。

ChargeSPOTは「ロケーション×テクノロジー」という文脈で事業展開しており、現在までに日本国内5万5000台、海外も含めるとおよそ8万台の提供台数に到達するなど、国内外問わず着実にシェアを拡大しています。

グローバル展開としては、中国や台湾、香港、タイ、オーストラリア、昨年の10月からはイギリスでもサービスを開始したほか、間もなくイタリアでも展開が始まるとのこと。

ChargeSPOTのモバイルバッテリーは国を跨いでの返却が可能であること、そして、2025年7月8日より飛行機内でのモバイルバッテリー持ち込みルールが変更されたことで、海外でレンタルできるモバイルバッテリーの需要はさらに拡大することが見込まれています。

こうしたなか、昨今懸念されているのがモバイルバッテリーの発火事故です。
安全上の問題が指摘されているなか、「ChargeSPOTのモバイルバッテリーは、各国の安全基準を満たしているだけでなく、それ以上の独自基準を設けている」と秋山氏は強調しました。

「回収・交換の際には、返却されたすべてのバッテリーを検査し、どの部分が故障しているのか、危険性があるのか。あるいは寿命を迎えているのかを細かくチェックしています。基準を満たさない危険なバッテリーに関してはロックをかけ、再利用されないように徹底管理しています。また、古いバッテリーについても、加熱が確認された場合は自動的に充電が停止する仕組みを導入しており、安全面でのリスク低減に努めています。

今後もユーザーの皆さまに安心してレンタルいただけるように、日本国内での利便性向上を目指しながら、安全基準の策定と運用にも注力していきます」(秋山氏)

2025年8月8日(金)から9月30日(火)までの期間に行われる「あんしん充電はじめよう!キャンペーン」では、全国の「ChargeSPOT」が新規ユーザー限定で、30分間無料で利用できるのに加えて、2025年8月10日(日)から10月31日(金)の期間限定で、22歳以下限定の特別料金「U22割」を開始します。

「本キャンペーンのアンバサダーにはFRUITS ZIPPERに就任いただき、キャンペーンを一緒に盛り上げていきたい」と秋山氏は意気込みを語りました。

「デジタル認証アプリ」を活用したU22限定の年齢確認は日本初の取り組み

続いて、U22限定の年齢確認を「デジタル認証アプリ」を活用して行う取り組みについて、デジタル庁 国民向けサービスグループ デジタル認証アプリ プロダクトオーナー 青野彰太朗氏と同政策推進スペシャリストの松崎雄汰氏が登壇。

マイナンバーカードは主に「本人確認」「年齢確認」「マイナンバー取得」の利用用途で活用できますが、ChargeSPOTと取り組みを始めた経緯について、青野氏は「マイナンバーカードの普及が進むなか、本人確認にデジタル認証アプリを使うことが、あまり浸透していないという課題に対してアプローチしたかった」と述べました。

「2024年6月にリリースされたデジタル認証アプリは、400社以上の事業者様からお問い合わせをいただいており、具体的にはメルカリのアカウント回復サービスや大和証券の非対面口座開設サービス、MOALA(チケット発券サービス)での本人確認など、すでに複数の事業者様に導入いただいています。今回のChargeSPOTとの連携では、本人確認に加えて年齢確認もマイナンバーカードで行えるようになり、より安心・安全な利用環境の提供が広がっていくことを期待しています」(青野氏)

デジタル認証アプリの利用促進に携わる松崎氏は、「今回の取り組みをはじめ、さまざまな施策を通じて、より多くの国民の皆さまにデジタル認証アプリを利用いただけるよう準備を進めている」とコメントしました。

FRUITS ZIPPER×ChargeSPOTのコラボで高まるファンの熱量

その後、ChargeSPOT全国キャンペーンのアンバサダーに就任したFRUITS ZIPPERから真中まなさん、仲川瑠夏さん、早瀬ノエルさんがゲストとして駆けつけました。

今回のキャンペーン実施前にも、2025年6月24日から8月3日まで、全国のChargeSPOTデジタルサイネージをFRUITS ZIPPERがジャックした「日本を『FRUITS ZIPPER』で埋め尽くそうプロジェクト」を展開していました。

秋山氏は「おかげさまで、全国各地で大盛況の盛り上がりを見せていた。本当に多くの方に知っていただけたと手応えを感じている」とコメントしました。

日本全国のファンからCheerSPOTで投稿されたCheer(応援)数を集計。その数に応じて特典が追加される仕組みとなったプロジェクトですが、最終的に7000Cheerを達成し、サイネージでのFRUITS ZIPPER特別映像が放映されたそうです。

この結果について、仲川さんは「みんながすごく喜んでくれて、たくさん盛り上がってくれているのが見れてとても楽しかった」と感想を語り、早瀬さんは「ファンの方々が“愛”を伝えてくださっているのが本当に嬉しかった。また、友人からCheerSPOTで私たちの絵が出ている写真が送られてきて、ちゃんと友人にまで届いていることも確認できて良かった」と話しました。

そして、キャンペーンのアンバサダーにFRUITS ZIPPERを起用した理由について、秋山氏は次のように説明しました。

「先般のプロジェクトで大変お世話になったのと、FRUITS ZIPPERの皆さまとChargeSPOTのつながりが深いことが、アンバサダーに起用した背景になります。また、今回のキャンペーンのターゲットであるU22世代と、FRUITS ZIPPERのファン層が重なることもあり、私としても『ぜひご一緒しましょう』という形で今回の取り組みが実現しました」

ChargeSPOTは「現代の救世主」 FRUITS ZIPPERが語るアンバサダー就任への意気込み

ここからは、FRUITS ZIPPERの3名それぞれのメンバーカラーに配色されたバッテリースタンドをデコレーションする企画が行われました。

デコレーションの素材があらかじめ用意され、3名は“世界に1つだけの“NEW KAWAII”オリジナルスタンドづくりに挑戦。時間が限られるなかでも、メンバーそれぞれのこだわりや工夫が見られたバッテリースタンドが完成しました。

個性あふれるデコレーションが施されたバッテリースタンドは、GiGO総本店・渋谷宮益坂店・新宿歌舞伎町店にキャンペーン期間中限定で設置されるとのこと。

その後、FRUITS ZIPPERの3名によるトークセッションが行われました。

「自身をチャージしてくれる大好きなものは何か」というトピックについて、真中さんは「私はすごく動物が好きで、特に犬の動画を見るのが好きなので、SNSで検索をかけて、犬の動画に癒されながらチャージしている」とコメント。仲川さんは、「映画が好きで映画館に行ったりしている。忙しいなかでも合間を塗って映画館に行き、好きな作品を見て元気をたくさんチャージしたい」と話しました。

早瀬さんは「外出したときは、人が少なくて落ち着けるカフェや、レコードが流れているような雰囲気のあるお店に入って、ゆったり過ごすのが好き」と語り、それぞれのチャージ方法を共有していました。

ちなみに、U22世代の早瀬さんは本キャンペーンについて、このようにコメントしました。

「本当にすごい安くてびっくりしちゃったんですけど、3時間もあればスマホをフル充電できると思いますし、それが165円で済むのは本当にありがたいです。私は普段からChargeSPOTを愛用していて、特にライブや遊びに出かけた際、スマホの充電が切れそうな時に、近くのコンビニなどさまざまな場所で気軽に借りられるのがとても便利で助かっています」

最後に、今回のアンバサダー就任に向けた意気込みをFRUITS ZIPPERの3名が発表して、会を締めくくりました。

「私たちは普段から『誰かのパワースポットになりたい』という思いで活動しているんですが、今回のようにChargeSPOTとコラボできるのはすごく嬉しいと感じています。ChargeSPOTを借りるたびに自分たちに出会える感じがして、世の中の色々な場所にFRUITS ZIPPERのパワースポットができたような気がしています。ぜひ街で私たちを見かけたら、心もスマホも一緒にチャージしてもらえたらと思います!」(真中さん)

「 FRUITS ZIPPERになる前からずっとChargeSPOTにはお世話になっていて、その魅力は心底理解しています。私たちがこうやってアンバサダーに就任したことによって、もっと多くの人にChargeSPOTを知ってもらえればと思いますし、その魅力をどんどん発信していきたいです。画面に私たちも登場させてもらっているので、ファンの皆さんにもぜひ広めてもらって、SNSでもChargeSPOTがたくさん拡散されていったら嬉しいです!」(仲川さん)

「今回アンバサダーという光栄な役目を務めさせていただいて、とても嬉しく思っています。ChargeSPOTは、まさに現代の人たちの“救世主”と言っても過言ではないほど、多くの方に必要とされているサービスだと思います。まだ使ったことがない方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちがその魅力をしっかりとお伝えしていけたらと思っていますので、全力で頑張ります!」(早瀬さん)

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