埼玉 8/23.24 南越谷阿波踊り 40年の歴史にPOLUS ポラス 創業者 中内俊三の熱い想いあり アンコール阿波踊り 9/28 開催 8/24 は J:COM 生中継も

2025-08-24 07:19

阿波踊り(あわおどり)の起源で世界中を魅了する「徳島市阿波おどり」(徳島県)を含む、“日本三大阿波踊り”といえば、「東京高円寺阿波おどり」(東京都)と、「南越谷阿波踊り」(埼玉県)。

JR武蔵野線と東武伊勢崎線が交わる南越谷・新越谷駅で8月23・24日に開催する「南越谷阿波踊り」は、この地に本社を構える地域密着住宅メーカー ポラス(Polus)の創業者で徳島県出身の 中内俊三 が1980年代に開催されたのがルーツだ。

なぜ、埼玉県越谷市に、徳島県の伝統祭 阿波おどりが根付き、いまや踊り手 延べ6000人、70万人以上もの観客動員を記録する、埼玉県内でも有数の夏祭りへと成長したか―――。

ポラス本社前には「南越谷阿波踊り 発祥の由来」という石碑があり、そこにはこんな物語が記されている。

―――以下 引用(小見出しは編集側で追記)↓↓↓

阿波踊りの起源

阿波踊りは、元来四国の徳島が発祥の地で、その起源は諸説ありますが、一説には、天正15年(1587年)に阿波一国(現徳島県)を与えられた蜂須賀家政公が徳島城を築城した際、その落成祝賀行事に城下の人々が踊ったのが始まりと言われています。

阿波踊りを埼玉 南越谷に

その阿波踊りを南越谷にと提唱したのが、徳島県出身で越谷市に本社を置く事業家の中内俊三氏でした。

昭和58年(1983年)、事業を営む者として地元への恩返しを常に考えていた中内氏は、地域の人々にふるさと意識を呼び起こし、地元越谷が誇る“文化”としていきたいと、郷土徳島の誇る“文化”正調阿波踊りの開催に着目したのです。

想いが地域全体に届き動く

中内氏の呼びかけは、様々な関係者のご賛同、ご尽力を頂くことになりました。

まず、地元南越谷商店会・自治会・婦人会の方々の多大なご助力が、地域の人々のご理解とご協力を得ることとなり、越谷市・警察の開催承認へと繋がっていきました。

そして、本場徳島の阿波おどり振興協会の方々による開催の全面的なご指導は、実現を大きく前進させることになりました。

更に、中内氏が営む事業の協力会を始めとする取引会社の方々のご支援により、運営は可能なものとなっていきました。

夏の越谷に欠かせない風物詩に

そうした多くの関係者のご尽力により、提唱から二年後の昭和60年(1985年)8月24日、第1回南越谷阿波踊りが3万人の人出の中、熱い産声をあげたのです。

踊る楽しさと喜びは多くの人々の共感を呼び、祭りの輪は回を重ねる毎に大きく広がっていきました。

そして今では、延べ1万人に及ぶ開催全般のご協力者のもと、本場徳島・東京高円寺と併せて日本三大阿波踊りと言われる地元の祭りに発展し、夏の越谷に欠かせない風物詩となりました。

(引用おわり)

舞台踊り14時〜 流し踊り17時〜

舞台踊りは、各連の踊りを客席でじっくりと体感できるプログラム。

まぶしいスポットライトと観客の熱い視線をあびて、踊り手の技と心意気が一段と輝きを増す。

観る・踊るが一体になる流し踊りは、南越谷阿波踊りでは4本の目抜き通り海上にスタート。

次から次へと流れてくる各連の鳴り物、掛け声、つややかな女踊り、かわいい子ども踊り、勇壮な男踊り……。

これぞ南越谷阿波踊りならではの夏のハレの日を、いまこそ体感!

プログラム詳細は、公式サイトをチェックして、みんなでその歴史と魅力を体感↓↓↓
https://www.minamikoshigaya-awaodori.jp/

現地へ行けない人は J:COM チャンネル生中継へ

どうしても現地に行けない(泣)という人は、24日は J:COMチャンネルで17〜21時に生中継するというから、こちらも要チェック。

見逃しちゃった人は、アンコール阿波踊り 9月28日 開催!

現地に行きたかったけど行けなかった(泣)という人は、9月28日開催の「アンコール阿波踊り」へ。

いまこそ、ポラス創業者の熱い想いで結実させた、南越谷阿波踊りの魅力を、全身で体感してみて。

  1. 4つの台風=「クアドラプル台風」発生 18号が25日から強い勢力で沖縄地方へ接近する見込み
  2. トランプ大統領 カナダから輸入する乗用車やトラック、自動車部品への関税を50%に引き上げると表明
  3. ウクライナの独立記念日 ゼレンスキー大統領「単に降伏するつもりはない」 英バーナム首相がキーウを初訪問
  4. 政府が「CBRNEテロ」対策の中間取りまとめを決定 初動対応を助言する専門家会議の創設を明記
  5. 自殺防止NPO法人「再チャレンジ東京」の補助金約4900万円の交付決定を取り消し 東京都
  6. 【市川團十郎】「全てにお答えする気概です」自身のSNSで “質問募集” 「是非コメントたくさんお願い致します」
  7. 「日本農業が脅かされるリスクも」アメリカ産の生ジャガイモ全面輸入解禁へ高まる警戒感【Nスタ解説】
  8. 損保ジャパン 自動車保険料引き上げへ 来年1月に平均約5% 修理費用の高騰が主な要因
  9. 秋の味覚「サンマ」に異変? 不漁に“小型化”も…価格は去年の約2倍に【Nスタ解説】
  10. 【 モナキ・おヨネ 】紅白・レコ大に続き出演熱望「プレバト」〝60句くらい溜めてる〟即興で俳句披露も激甘採点はケンケンのみ サカイJr.地方での独特な過ごし方明かす
  1. 「死刑か無期懲役か」判決は観客次第 “台本なし”の参加型演劇で下された判決とは…高市政権下で初の死刑執行
  2. 【速報】「クルーザーが座礁した」羽田空港沖で10人乗った船が座礁 全員救助も全員けが うち2人重傷 横浜港の花火大会に向かう途中
  3. インドネシア東部地震の死者100人に 18万人超が避難生活
  4. 【 離婚発表 】優木まおみ 去年 “母子留学” としてマレーシアに移住を報告 「私たちは夫婦という関係性を終え、新しい道を歩むこととなりました。」(発表全文)
  5. なぜ?売春防止法「買う側」は野放し 「買う側の罰則」へ法改正に賛否のワケ【Nスタ解説】
  6. 100m 9秒32のボルト超え 中国・北京の「世界人型ロボット運動会」で次々と新記録 転倒や停止のハプニングも51競技で熱戦
  7. 自殺防止NPO法人「再チャレンジ東京」の補助金約4900万円の交付決定を取り消し 東京都
  8. 【台風18号】全日空と日本航空で27日までに計265便で欠航決める 空の便への影響は25日から 24日午後5時現在
  9. 体長約1.2メートルのオオトカゲ1匹が脱走 毒はなし 横浜市・緑区
  10. 【 杉枝真結 】第一子出産からの約3か月の間に様々な経験 「新しい命との出会いがあれば 大切な家族との別れもありました」
  11. 「買う側」へ新たな罰則を…「路上売春問題」で法務省が報告書案を提示 当事者からは「稼げずに死んじゃう子も増えるのでは」と切実な声
  12. 【令和8年熊本地震】20万匹のブランドサーモン死ぬ…それでも「もっと美味しい魚を」地震から1か月 復旧に挑む養殖業者 全国から支援も