愛犬との『心の距離』が近くなる飼い主の行動3つ より良い関係を築くために心がけるべきこととは

2025-09-01 17:00

『愛犬との心の距離が近くなる飼い主の行動』についてまとめました。愛犬とのより良い関係を築くために飼い主が心がけたいこと、愛犬との心の近づけ方を解説します。

愛犬との心の距離が近くなる飼い主の行動

笑顔の柴犬の顔のアップ

愛犬との心の距離は、近く感じられるときもあれば、遠く感じられることもあるものです。愛犬の心は、常に飼い主の近くにある、というわけではないのです。

一定に保たれていた愛犬との心の距離が、ちょっとした出来事をきっかけに、急に遠ざかってしまうこともあるのではないでしょうか。

愛犬との心の距離は、飼い主の行動によって、近くなることも遠くなることもあります。

愛犬との心の距離を近づけるためには、どのような行動をするべきなのか、一緒に考えてみましょう。

1.日々の何気ない小さなことも褒める

日々の何気ない小さなことも褒めることで、愛犬との心の距離を近づけることができます。

今日は、愛犬のどのようなことを褒めましたか?よく思い返してみると、ひとつも褒めていなかったり、叱ることの方が多かったりする日もあるのではないでしょうか。

お散歩中に車道を渡るとき、“待て”の合図で止まることができた、アイコンタクトをすることができたというとき、「お利口さん」と褒めてみましょう。

トイレで排泄をすることができたとき、「上手にできたね」と褒めてみましょう。褒めるときは、排泄をした直後であることが大事です。

ごはんを食べ終えることができたときは、「残さず食べてえらいね」と褒めてみましょう。

普段はあまり褒めない出来事もあるかもしれませんが、日々の何気ない小さなことを褒めることで、愛犬との心の距離を近づけていきましょう。

2.飼い主から愛犬を遊びに誘う

ボール遊び、屋外

飼い主から愛犬を遊びに誘うことで、愛犬との心の距離を近づけることができます。

普段は、愛犬から「遊ぼう!」「構って!」と甘えてきたときに遊んであげている、という感覚なのではないでしょうか。

シニアにもなると、おもちゃにも遊ぶことにもあまり興味を示さなくなる犬もいるため、自然と飼い主と愛犬が遊ぶということがなくなってしまう場合もあるかと思います。

犬は遊びを通して人とスキンシップやコミュニケーションをします。愛犬との心の距離を近づけるためにも大切な要素です。

今よりもっと愛犬との心の距離を近づけたいとき、愛犬との心の距離が少し遠くなってしまったように感じるときは、飼い主から愛犬を遊びに誘ってみましょう。

3.新しい芸の習得にチャレンジする

新しい芸の習得にチャレンジすることで、愛犬との心の距離を近づけることができます。

「おて」「おかわり」「くるん」「タッチ」など、簡単な芸は一通り覚えてしまったのではないでしょうか。子犬のとき、難しくて断念してしまった芸もあるかもしれません。

“飼い主の指示に従って犬が芸をし、ご褒美のおやつをもらう”ということは、愛犬と飼い主とのスキンシップやコミュニケーションのためにある、と言っても過言ではありません。

何のために芸をするのか。それは、愛犬との心の距離を近づけるためなのではないでしょうか。

新しい芸を習得したとき、飼い主にとっても、愛犬にとっても、大きな喜びと満足と達成感が得られると思います。そのとき、心の距離もグッと近づいているのではないでしょうか。

まとめ

タッチするトイプードル

愛犬との心の距離が近くなる飼い主の行動を3つ解説しました。

  • 日々の何気ない小さなことも褒める
  • 飼い主から愛犬を遊びに誘う
  • 新しい芸の習得にチャレンジする

愛犬との心の距離を近づけたいときは、「無理をしないこと」も視野に入れておきましょう。

感情なく褒めても犬には簡単にバレてしまいます。飼い主から遊びに誘っても、飼い主が楽しむことができなければ、犬も楽しめません。

一緒に楽しみながらチャレンジしよう!という気持ちがなければ、犬はなかなか新しい芸を習得することができません。

上手く心の距離を近づけることができなくても大丈夫です。停滞期だってあります。タイミングも大事だと思いますので、焦らず行動してみましょう。

関連記事

『母に飼うのを反対されていた大型犬』と一緒に帰省した結果…思わず涙がこぼれる『まさかの展開』が21万再生「素敵」「家族っていいな」と反響
12時間も続いた発作を耐え抜いた犬→後遺症が残ってしまって…90日後の『涙あふれる光景』に反響「本当によく頑張った」「応援してる」
ソファでくつろぐ笑顔の大型犬→お腹をモフモフしにいった結果…あまりにも辛辣な『露骨すぎる表情の変化』が34万再生「温度差w」「無の境地」
世界一賢い犬種に『レストランでご飯食べたい』と伝えた結果…もはや人間?信じられない光景が12万再生「すごすぎる」「優秀なコンシェルジュ」
柴犬の散歩中に『別の柴犬と遭遇した』結果…思った以上に『ポケモンバトルすぎる光景』に1万いいね「かわいいww」「柴距離がw」と爆笑の声

  1. 悠仁さまが“晩さん会デビュー” 愛子さまと笑顔で言葉を交わす場面も フィリピン・マルコス大統領夫妻迎え宮中晩さん会 天皇皇后両陛下主催
  2. たつの市母娘殺害事件で指名手配 大山賢二容疑者の新たな写真を警察が公開 5月20日に現場から2キロ離れた場所で撮影
  3. 中国軍 オランダ軍の艦船が西沙諸島に「不法侵入」と発表 「圧力かけ退去させた」
  4. 「最初から最後まですべてうそ」北海道・旭川の女子高校生殺害事件 内田梨瑚被告の裁判員裁判で共謀の女が証言 内田被告と主張食い違う
  5. 「体の関係は30回ぐらい」一時保護所の元職員の男(31)を逮捕 15歳少女にホテルで性的暴行疑い 声優として活動も所属事務所は契約解除 警視庁
  6. インテリジェンス機能強化に向け 「国家情報会議」設置法案が参議院本会議で可決 議長は総理大臣 事務局として「国家情報局」新設
  7. 栃木・強盗殺人“新たに事件を主導”40代の男に逮捕状 すでに東南アジアに逃亡か 東京では“トクリュウ”に何度も狙われた家も「標的情報が出回っている可能性」【news23】
  8. “晩さん会デビュー”悠仁さま(19)はジンジャーエールで乾杯 フィリピン・マルコス大統領夫妻迎え宮中晩さん会 天皇皇后両陛下主催
  9. 医療動画配信サービス「Medical*Online Video」に手術解説動画が新登場
  10. カサ・ティエラ・コブリサ、プレミアムテキーラ3種の新発売を発表
  11. “チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】
  12. 「幻のメロン」アムスメロンなど、2026年産「銚子メロン」6月1日より出荷開始